【床を傷つけない】腹筋ローラー用マットおすすめランキング9選|代用アイデアも

腹筋ローラーとオレンジ色のマット

腹筋ローラー用マットは、腹筋ローラーでトレーニングする際に床に敷くためのマットです。腹筋ローラーは直腹筋を始めとして、外斜腹筋、広背筋や上腕三頭筋、上腕二頭筋などにも効果的な筋トレ器具ではあるものの、床でそのまま使用すると、床が傷つく危険があります。

腹筋ローラーには、筋トレで床を傷つけないために必要な小さなサイズの膝マット付きのモデルもある一方で、100均で売られているようなヨガマットで膝マットの代用することも可能です。

ヨガマットの上ではストレッチやヨガもできて便利であるものの、本格的に腹筋ローラーで鍛えるならば、腹筋ローラーにより適した素材、長さ、厚さのマットを選ぶのがおすすめです。


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腹筋ローラー用マットとは

腹筋ローラー用マットとは

腹筋ローラー用のマットとは、腹筋ローラーで筋トレをする際に敷くマットです
腹筋ローラーに適したマットはクッション性を備えた素材を使用しており、使用すると無駄な力が入らないため正しいフォームを保てます。

腹筋ローラーに適したマットの暑さは1mm~10mmほどで、ラインナップが多いのは6mmです。
6mmの腹筋ローラー用マットなら、クッション性と防音性を得られます
横幅は60cm~80cmのサイズが多く、長さは大きいもので200cmです。

マットは、腹筋ローラーで筋トレをする人におすすめのアイテムです。

腹筋ローラー用マットはそもそも必要?代用アイデアは?

腹筋ローラー用マットは、腹筋ローラーの使用を想定しているためグリップ力に優れています。腹筋ローラーが転がりやすく、無駄な力を抑えて正しいフォームを保つのに効果的です。

さらに、腹筋ローラー用マットはクッション性が良く音を吸収するため、防音対策になると同時に床の傷つき防止に効果を発揮します。また、腹筋ローラー用マットが膝の痛みや内出血を抑えるため、ぜひ使用してください。

ヨガマットやタオルでも代用できる?

ヨガマットは、基本的にプランクやプッシュアップの動作を想定していません。そのため、グリップ力がトレーニング用マットに劣ります。正しい姿勢を保つために、トレーニングを想定した腹筋ローラー用マットの使用がおすすめです。

タオルは膝下の敷物に使えますが、腹筋ローラーの下敷きには向きません
タオルは床の傷防止の点で多少の効果はあるものの、集中荷重にあらがえず床材のたわみを招きます。特に畳の場合はダメージが大きいです。

腹筋ローラー用マットの選び方

腹筋ローラー用マットの選び方

腹筋ローラー用マットの選び方を以下の4つのポイントから解説します。

  • 素材をチェック
  • 6mmの厚さが使いやすい
  • 収納スペースに合わせて収納タイプを選ぶ
  • 身長に合ったサイズ(長さ)を選ぶ

素材をチェック

NBR(ニトリルゴム)は、クッション性と耐久性に優れています。膝をやさしくフォローしてくれるので、膝をついて腹筋ローラーを使用する人におすすめです。また、激しい動きにも対応します。

TPE(ポリマー環境樹脂)とEVA(合成樹脂)は、水に強いのが特徴です。汗かきの人は、TPE(ポリマー環境樹脂)とEVA(合成樹脂)の腹筋ローラーマットに注目してみてください。

PVC(ポリ塩化ビニル)は、安い価格で購入できる素材です。ただ耐水性と耐摩耗性が低いため、汗かきの人や運動量が多い人には向きません。

6mmの厚さが使いやすい

腹筋ローラーでの筋トレには、6mmの厚さの腹筋ローラーマットがおすすめです。

厚すぎると腹筋ローラーが沈み込むため、スムーズな運動ができず使いづらさを感じます。逆に薄すぎる腹筋ローラーマットは、膝に負担がかかるため筋トレに集中できません。

6mmの厚さなら、しっかりしたグリップ力と適度なクッション性があるので、トレーニングに集中できます。

収納スペースに合わせて収納タイプを選ぶ

スキマ時間を利用してこまめに腹筋ローラーを使う人には、展開も収納も素早いロールタイプがおすすめです。ただ収納時のサイズは縦横の幅だけではなく厚さも影響するため、収納サイズをコンパクトにしたい人は厚さもチェックしてください。

できるだけコンパクトに収納したい人には、ジョイントタイプがおすすめです。数枚のマットをつなげて使用するタイプで、収納時は分解して重ねます。収納時の厚みを抑えるため、クローゼットに収めやすいです。

身長に合ったサイズ(長さ)を選ぶ

腹筋ローラー用マットのサイズは大きなものなら長さが200cmのものまであるものの、自分の身長に合わせて選ぶのがおすすめです。

腹筋ローラーはヨガマットの上でも効果的に使用できるので、自分の身長に合わせたヨガマットで代用することも可能です。

160cmぐらいの平均的な身長の女性であれば、長さ180cmほどのマットで十分な一方、身長が180cmを超えるような長身の男性であれば、長さ190~200cmのマットを選ぶといいでしょう。

腹筋ローラー用マットのおすすめランキング9選

【9位】KaRaDaStyle トレーニングマット 200×100cm EVA素材

素材EVAフォーム
縦横サイズ200×100cm
厚さ7mm
タイプロールタイプ
カラーブラック
評価・レビュー
軽さ
(4.0)
フローリング用
(4.0)
お買い得
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
安定性
(3.5)
吸収性
(3.5)
ポイント
  • 腹筋ローラーのトレーニングでバランスが取りやすい厚さ7mmなので使いやすい
  • EVA素材が床を傷つけないだけでなく、騒音防止にもなって筋トレにも最適
  • 100均で売られているマットとは比べものにならない床への傷つき防止効果がある
気になるポイント
  • 臭いがきつくて1日中換気する必要があったという声があります。
  • 表面がツルツルしていて滑りやすいのが不満だという声があります。
こんな人におすすめ
幅1m×長さ2mの大きなサイズなので、身長が高い人におすすめです。

【8位】Reebok トレーニングマット 7mm 滑り止め エクササイズ

素材ニトリルブタジエンゴム
縦横サイズ173×61cm
厚さ7mm
タイプロールタイプ
カラーブラック・グレー・ブルー・レッド
評価・レビュー
柔らかさ
(4.5)
使いやすさ
(4.5)
軽さ
(4.5)
トレーニング用
(4.5)
吸収性
(4.5)
ポイント
  • 表面の凹凸がしっかりグリップして、安定感がある腹筋ローラートレーニングができる
  • クローズドセル技術により、湿気の吸収を最小限に抑えて快適に使用できる筋トレマット
  • 腹筋ローラーを使用する際の衝撃を吸収して、身体への負担を軽減する
気になるポイント
  • クッション性は良いものの、耐久性には不安が残るマットだという声があります。
  • ゴム臭がちょっと気になるという声があります。

Reebok公式オンラインショップ

こんな人におすすめ
腹筋ローラートレーニングの汗で汚れても、簡単に手入れしたい人におすすめです。

【7位】YUREN トレーニングマット 厚さ10mm 幅広90×185cm NBR素材

素材ニトリルブタジエンゴム
縦横サイズ185×90cm
厚さ15mm
タイプロールタイプ
カラーパープル
評価・レビュー
柔らかさ
(4.5)
使いやすさ
(4.0)
耐久性
(3.5)
軽さ
(3.5)
ポイント
  • 15mmの厚さと弾力性があるので、床が傷つく心配がない筋トレマット
  • 長さ185cm×幅90cmの大型サイズなので、大柄な男性にも必要十分な筋トレマット
  • 高密度のα級のNBR素材の採用により、ハードな腹筋ローラートレーニングでも大丈夫
気になるポイント
  • しばらく使用していると、表面がボロボロに剥がれやすくなるという声があります。
  • 力がかかりやすい箇所がへこんだまま戻りにくいという声があります。
こんな人におすすめ
腹筋ローラートレーニングと共に、ヨガマットとしても使用したい人におすすめです。

【6位】GronG トレーニングマット ストレッチマット 厚さ10mm

素材ニトリルブタジエンゴム
縦横サイズ180×60cm
厚さ10mm
タイプロールタイプ
カラーブラック・グレー・ベリーパープルなど多数
評価・レビュー
柔らかさ
(4.5)
軽さ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
吸収性
(4.0)
耐久性
(4.0)
ポイント
  • クッション性に優れているので、硬い床に敷いて腹筋ローラーをしても膝が痛くならない
  • 体脂肪が付きやすい直腹筋を腹筋ローラーでダイレクトに刺激しやすい筋トレマット
  • カラーバリエーションが豊富なので、部屋のインテリアと色合わせしやすい
気になるポイント
  • 3年間使用していて、ゴムのクズがボロボロ剥がれてきたという声があります。
  • 1週間使用してみても、素材の臭いが消えないのが気になるという声があります。


参考
ヨガマット 厚さ10mmグロング公式オンラインショップ

こんな人におすすめ
100均のヨガマットや腹筋ローラー付属の膝マットでは満足できない人におすすめです。

【5位】Maisum 特大トレーニングマット 長さ185cm×幅80cm 厚さ10mm

素材ニトリルブタジエンゴム
縦横サイズ185×80cm
厚さ10mm
タイプロールタイプ
カラーブルー
評価・レビュー
柔らかさ
(4.0)
軽さ
(4.0)
初心者用
(4.0)
吸収性
(3.5)
ポイント
  • 標準サイズのヨガマットや筋トレマットよりも幅が20cm広いので、余裕を持って使える
  • 使う必要がないときにはコンパクトに収納できて場所を取らない筋トレマット
  • 厚さ15mmの抜群のクッション性により、腹筋ローラートレーニングで膝が痛くならない
気になるポイント
  • 汗で滑って踏ん張りが利きにくいところが使いにくいという声があります。
  • 夏に使用すると、素材が肌にベタつきやすいのが気になるという声があります。
こんな人におすすめ
閉孔発泡構造により、汗が染み込みにくく、簡単に手入れしたい人におすすめです。

【4位】YUREN メンズ用トレーニングマット 幅広90×190cm 極厚15mm

素材ニトリルブタジエンゴム
縦横サイズ190×90cm
厚さ15mm
タイプロールタイプ
カラーブラック
評価・レビュー
柔らかさ
(4.5)
吸収性
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
軽さ
(4.0)
耐久性
(3.5)
ポイント
  • ハニカム発泡技術により、弾力性が高くて腹筋ローラーを安定して行なえる筋トレマット
  • 凸凹のある面を下にすれば、滑りやすいフローリングの床でも安心して使える
  • 厚さ15mmの弾力性に優れた素材が床に傷つけない安定感に優れた筋トレマット
気になるポイント
  • 使用開始3日目でマットが裂けてしまったという声があります。
  • マット表面に気泡のようなブツブツが目立つのが気になるという声があります。
こんな人におすすめ
クッション性と耐久性を兼ね備えたマットで腹筋ローラーを使用したい人におすすめです。

【3位】KaRaDaStyle 折りたたみ式スポーツマット 180×80×5cm

素材PVC
縦横サイズ180×80cm
厚さ5cm
タイプ折りたたみ式
カラーブルー・アクアブルー・イエローなど全12色
評価・レビュー
トレーニング用
(4.5)
軽さ
(4.5)
吸収性
(4.0)
柔らかさ
(4.0)
ポイント
  • クッション素材が5層になっていて腹筋ローラーの衝撃を吸収するので、床を傷つけない
  • 厚さ5cmであっても高反発タイプなので、腹筋ローラーでのトレーニングも安定する
  • 腹筋ローラー以外にヨガマットとしても使いやすい筋トレマット
気になるポイント
  • カバーの肌触りがあまり良くないのが不満だという声があります。
  • マット表面に傷がつきやすいのが気になるという声があります。
こんな人におすすめ
三段階に折りたたんでコンパクトサイズの収納がしたい人におすすめの筋トレマットです。

【2位】LFS トレーニングマット 185×80cm 厚さ10mm 高密度

素材ニトリルブタジエンゴム
縦横サイズ185×80cm
厚さ10mm
タイプロールタイプ
カラーグレー・パープル・ブラック
評価・レビュー
柔らかさ
(4.5)
使いやすさ
(4.0)
軽さ
(4.0)
吸収性
(4.0)
ポイント
  • 摩擦に耐える波紋加工により、腹筋ローラーでのトレーニングでも滑り止め効果が抜群
  • 優れたクッション性で床が傷つくのを防ぎ、階下への騒音防止にも役立つ筋トレマット
  • 幅が80cmのゆったりサイズなので、腹筋ローラーやヨガマットとしても使いやすい
気になるポイント
  • 強烈なゴム臭が気にならなくなるまで3ヶ月かかったという声があります。
  • 付属している収納する袋がすぐに破れたのが不満だという声があります。
こんな人におすすめ
壁掛け用の穴付きなので、衛生的に保管したい人におすすめです。

【1位】adidas トレーニングマット 厚さ10mm 幅広 耐久性 滑り止め

素材ニトリルブタジエンゴム
縦横サイズ183×61cm
厚さ10mm
タイプロールタイプ
カラーブラック×レッド・ブラック×グレー
評価・レビュー
柔らかさ
(4.5)
フローリング用
(4.5)
鎮痛力
(4.5)
トレーニング用
(4.5)
吸収性
(4.5)
軽さ
(4.0)
ポイント
  • 裏面に滑り止めに必要なノンスリップ加工がされていて、床へのホールド感が強くて安心
  • クローズドセル技術により、汗が浸透しにくくて清潔な状態をいつでもキープできる
  • マットエッジにはステッチ加工がされているので、耐久性に優れている
気になるポイント
  • 使用後の復元力がもう少しあると嬉しいという声があります。
  • クッション性はあるものの、思ったより傷つくのが早いという声があります。
こんな人におすすめ
厚さ10mmでも、柔軟素材でロールアップしやすく、簡単に収納したい人におすすめです。

腹筋ローラー用マットの重要ポイントまとめ

腹筋ローラー用マットの重要なポイントは以下の3つです。

  • 厚さはクッション性と防音性のバランスが良い6mmがおすすめ
  • 素材はクッション性重視ならNBA、汗かきの人はTPEとEVA、出費を抑えたい人はPVC
  • 収納スペースに合わせて、ロールタイプとジョイントタイプを選ぶ

この記事を書いたライターからのコメント

腹筋ローラーは体脂肪が付きやすい直腹筋から外斜腹筋を中心として効果的にトレーニングできるものの、膝マットなしで使用すると膝が痛くなるだけでなく、床が傷つくデメリットもあります。

腹筋ローラーに付属している膝マットは長さなどのサイズが小さい上に、厚さや素材の点でも物足りないことが多いので、腹筋ローラーに使用しやすい本格的なマットを選ぶのがおすすめです。

ほうじ茶
ライター:ほうじ茶

東京都在住。海外を含め、20回以上の引っ越し歴があります。書籍や広告媒体の印刷デザイン歴が長く、機械系の設計もやっていました。引っ越し歴が多くて、いろいろな土地に訪れている割に旅行が好きなわけではなく、ほぼ東京から出ません。趣味は筋トレと街歩きです。変化が早い東京の街並みを楽しんでいます。

※製品紹介、選び方(身長に合ったサイズ)の部分を執筆しました。


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