EDMにおすすめイヤホン10選!重低音重視など解説

この記事では、EDM音楽におすすめのイヤホンを10選紹介します。SONY(ソニー)などの人気メーカーから、Bluetooth対応モデルなどの性能まで、幅広く紹介します。

EDMとは

EDMとは「Electronic Dance Music」の略で、電子楽器を使用して作られた音楽です。ダンスミュージック、ロックなど低音が強調されるジャンルです。体や心臓にズンズンと響く、ウーハーのスピーカーで音楽を聴くのが好きという方におすすめ。リズム感がよく初めて聴いてもすぐにノリノリになれますよ!

EDMを聞くなら「低音重視」のイヤホンがおすすめ!

EDMにぴったりのイヤホンを選ぶコツは、低音の響きを重視するのがおすすめです。他には、長時間装着していても疲れにくい、遮音性が高いなどを比較すると良いでしょう。イヤホンは、インナーイヤー型とカナル型があります。

インナーイヤー型イヤホンは、耳に引っ掛けて装着するので、耳への負担が少ないというメリットがあります。しかし、遮音性が低いという面もあり、音漏れが気になるシーンでは周りが気になることも。

カナル型イヤホンは、耳のなかに入れるため、音が鼓膜に直接響きます。遮音性が高いので、ロックやクラブミュージックを満喫するのにおすすめです。

おすすめ構造

イヤホンの構造は、外見と中身に分けられます。外見は、カナルやインナーイヤーなどの型です。中身は構造のことで、ドライバーと呼ばれスピーカーのような役目があります。構造のBA型は、鮮やか、繊細というイメージがぴったり。

低音が苦手で、パワーに欠けるのが難点です。ドライバーが複数あるので、低音、高音などそれぞれの音が鮮明に表現されます。

一方、ダイナミック型は、低音にパワーがある、再生帯域が広いという特徴があります。中音や高音が苦手で遮音性に欠けるのが難点です。ドライバーがひとつなので、高音も低音のようにになるため、こもったような音で表現されます。

おすすめのドライバー

低音を聴くときにおすすめなドライバーは、ダイナミック型です。重低音の再生に優れているので、大迫力で軽快な音をしっかりと満喫したいときにおすすめ。振動板が大きく、簡単な造りなので、音量を上げても耐久性がよいのが特徴です。

ズンズンと響く低音をより楽しみたい場合は、大口径のダイナミックドライバーが搭載されているものを選ぶのがコツ。ドライバーは、イヤホンのスピーカーにあたるため、大きいほうが高音質です。ダイナミック型は、値段が安くて音質のよい製品が多く、購入しやすいのもうれしいポイント。

EDMにおすすめのイヤホン10選

EDMにおすすめのイヤホン10選を紹介します。

audio-technica ATH-CKS5TW LTD

最初に紹介するEDMにおすすめのイヤホンは、「audio-technica ATH-CKS5TW LTD」です。

audio-technica ATH-CKS5TW LTDの仕様・製品情報

形状 カナル
接続 無線
駆動方式 ダイナミック
使用時間 15時間

audio-technica ATH-CKS5TW LTDのおすすめポイント3つ

  • 力強く響く確かな重低音
  • 使用時間15時間のバッテリー
  • 充電ケース併用でさらに長時間使用可能

audio-technica ATH-CKS5TW LTDのレビューと評価

おしゃれなデザインと機能性を備えた完全ワイヤレスモデル

「audio-technica ATH-CKS5TW LTD」は、Bluetooth接続のみに対応した完全ワイヤレスイヤホンです。三色のカラーバリエーションがあり、それぞれのデザイン性が好評ですが、力強く響く重低音に関しても評価を受けています。

15時間の連続使用が可能なバッテリーを備えているだけでなく、付属の充電ケースを使用することで、より長時間使用できる点も見逃せないポイントです。

audio-technica ATH-CKS5TW LTDはこんな人におすすめ!

外出用・使いやすいワイヤレスイヤホンを探している人におすすめ

Bose QuietControl 30 wireless

次に紹介するEDMにおすすめのイヤホンは、「Bose QuietControl 30 wireless」です。

Bose QuietControl 30 wirelessの仕様・製品情報

形状 カナル
接続 無線
使用時間 10時間

Bose QuietControl 30 wirelessのおすすめポイント3つ

  • ここに記入
  • 使用時間10時間のバッテリー
  • ノイズキャンセルマイクによりクリアな音声通話が可能

Bose QuietControl 30 wirelessのレビューと評価

シーンに合わせたノイズキャンセルが可能なワイヤレスイヤホン

「Bose QuietControl 30 wireless」は、ノイズキャンセル機能が最大の特徴です。外音を完全に遮断したいときはノイズキャンセル機能をマックスにする・反対にある程度周囲の音を把握したいときは、ノイズキャンセル機能のレベルを抑えて運用するなどの使い方ができるモデルです。

ケーブルに付いたコントロールボタンで、手軽に調節できる利便性もポイントです。EDMを楽しむ以外にも、普段使い用としても使いやすいイヤホンですね。

Bose QuietControl 30 wirelessはこんな人におすすめ!

ノイズが気になる人・普段使いとしても使えるイヤホンを探している人におすすめ

JVC HA-FX33X-B

次に紹介するEDMにおすすめのイヤホンは、「JVC HA-FX33X-B」です。

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JVCケンウッド
¥2,980 (2020/10/31 10:13:43時点 Amazon調べ-詳細)

JVC HA-FX33X-Bの仕様・製品情報

形状 カナル
接続 有線

JVC HA-FX33X-Bのおすすめポイント3つ

  • 迫力の重低音を再生するエクストリームディープバスポート
  • 装着感を向上するエルゴノミックアングルドフォルム
  • 耐久性を高めるタフラバープロテクター

JVC HA-FX33X-Bのレビューと評価

重低音重視かつコスパを重視するなら一押し!

「JVC HA-FX33X-B」は、2000円程度という低価格さ(2020年3月9日時点)と重低音重視の設計が特徴です。エクストリームディープバスポートと呼ばれる独自の音響設計により、非常にパワフルな重低音が楽しめます。

価格もお手頃なので、お試しで購入してみるのもおすすめです。

JVC HA-FX33X-Bはこんな人におすすめ!

コスパ重視・お試してEDM向けイヤホンを探している人におすすめ

ALPEX HSE-BASS20

次に紹介するEDMにおすすめのイヤホンは、「ALPEX HSE-BASS20」です。

ALPEX HSE-BASS20の仕様・製品情報

形状 カナル
接続 有線

ALPEX HSE-BASS20のおすすめポイント3つ

  • ハイレゾに対応
  • グラフェンコート振動版ドライバーによる原音忠実再生
  • 多数のイヤーピース付属

ALPEX HSE-BASS20のレビューと評価

重低音をコンセプトに開発された低価格モデル

「ALPEX HSE-BASS20」は、重低音をコンセプトに開発されてたイヤホンです。ALPEX HSEシリーズは低価格で良い製品を作ることもコンセプトとしており、製品の本体価格も安価で手が出しやすい点も大きな特徴です。

グラフェンコート振動版ドライバーによる原曲に忠実な音源再生ができるような設計なのもポイント。コストパフォーマンスに優れたイヤホンです。

ALPEX HSE-BASS20はこんな人におすすめ!

コスパ重視・原曲に忠実なイヤホンを探している人におすすめ

Beats by Dr. Dre urBeats3

次に紹介するEDMにおすすめのイヤホンは、「Beats by Dr. Dre urBeats3」です。

Beats by Dr. Dre urBeats3の仕様・製品情報

形状 カナル
接続 有線

Beats by Dr. Dre urBeats3のおすすめポイント3つ

  • 人間工学に基づいて設計による快適なフィット感
  • 多数のカラーバリエーション
  • iPhone向けモデルも存在

Beats by Dr. Dre urBeats3のレビューと評価

多数のバリエーションを備えるイヤホン。iPhoneユーザーの人に一押し

「Beats by Dr. Dre urBeats3」は、イエローやホワイト・シルバーといった多数のバリエーションとLightningケーブルタイプが存在する点が特徴です。iPhone7以降は、イヤホンジャックがなく、3,5mm端子を使用する有線ケーブルが使えないので、特にiPhoneユーザーにおすすめです。

人間工学に基づいて設計されており、快適な装着感も特徴です。

Beats by Dr. Dre urBeats3はこんな人におすすめ!

iPhoneユーザーの人・装着感の良いイヤホンを探している人におすすめ

JBL Synchros S200

次に紹介するEDMにおすすめのイヤホンは、「JBL Synchros S200」です。

JBL Synchros S200の仕様・製品情報

形状 カナル
接続 有線

JBL Synchros S200のおすすめポイント3つ

  • 低音から中高音までカバー
  • 10mmの大型ドライバー搭載
  • 着け心地の良さも好評

JBL Synchros S200のレビューと評価

低音から高音域までカバーするワイドレンジ再生が強み

「JBL Synchros S200」は、低音のパワフルさだけでなく、中音から高音域までカバーするワイドレンジ再生が強みです。口コミにおいても、音楽ジャンルを問わない汎用性の良さや、ワイドなケーブルによる断線のしにくさ・耐久性が好評を得ています。

現在では廃盤となっているモデルで、商品数の減少や価格の高騰などが考えられるモデルですが、現在でも愛用者の多い人気イヤホンです。

JBL Synchros S200はこんな人におすすめ!

低音だけでなく中音・高音も重視する人におすすめ

ゼンハイザー IE 80 S

次に紹介するEDMにおすすめのイヤホンは、「ゼンハイザー IE 80 S」です。

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ゼンハイザー(Sennheiser)
¥36,073 (2020/10/31 10:13:46時点 Amazon調べ-詳細)

ゼンハイザー IE 80 Sの仕様・製品情報

形状 カナル
接続 有線
駆動方式 ダイナミック

ゼンハイザー IE 80 Sのおすすめポイント3つ

  • 低音調節機能搭載
  • パフォーマンスに優れたダイナミック型ネオジウムドライバー
  • 着脱式ケーブル対応

ゼンハイザー IE 80 Sのレビューと評価

ロングセラー「IE 80」をベースに、ケーブル仕様やデザインが一新されたモデル

イヤホンマニアにとって、欠かせないアイテム「IE 80」をベースとして、デザインなどが変更されたのが「IE 80」です。温かみのある低音はそのままに、ケーブルを一新することで、IE80にあった信号が混ざる事による(クロストーク)ノイズの発生が抑制されています。

低音調節用のギミックも組み込まれており、自分好みの低音に調節しやすい事にも注目です。

ゼンハイザー IE 80 Sはこんな人におすすめ!

前作「IE 80」のファンの人、低音調節機能に魅力を感じる人におすすめ

ZERO AUDIO ZH-DX210-CB

次に紹介するEDMにおすすめのイヤホンは、「ZERO AUDIO ZH-DX210-CB」です。

ZERO AUDIO ZH-DX210-CBの仕様・製品情報

形状 インナーイヤー
接続 有線
駆動方式 ダイナミック

ZERO AUDIO ZH-DX210-CBのおすすめポイント3つ

  • 豊かな重低音とクリアな中高音の再生が実現
  • コストパフォーマンスに優れる
  • コンパクトで軽量なので持ち運びが便利

ZERO AUDIO ZH-DX210-CBのレビューと評価

低音がしっかり出ていてデザインが良い

重低音を体で感じることができて、バランスが良い音質が特徴なのが「ZERO AUDIO ZH-DX210-CB」です。

自分好みのズンズンとした震えるような感覚でテンションを上げたいなら、イコライザーでこだわって調節をしてみてください。よりこのイヤホンの魅力を発揮できるでしょう。インナー式なので、音漏れきになるものの、付属品の大きいイヤーピースである程度カバーできます。

ZERO AUDIO ZH-DX210-CBはこんな人におすすめ!

コスト重視・外出時に持ち歩く人におすすめ

AKG N20

次に紹介するEDMにおすすめのイヤホンは、「AKG N20」です。

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Harman Kardon(ハーマンカードン)
¥4,690 (2020/10/31 10:13:47時点 Amazon調べ-詳細)

AKG N20の仕様・製品情報

形状 カナル
接続 有線
駆動方式 ダイナミック

AKG N20のおすすめポイント3つ

  • 新開発のダイナミックドライバーにより、幅広い空間表現を実現
  • 中音高音は優しく低音は力強く響く
  • 軽量で装着のよいカナル式イヤホン

AKG N20のレビューと評価

高いサウンドと空間表現力を実現したイヤホン

中高音は幅がある音で、やわらかなイメージです。低音はちょうど良い迫力で、すっきりと抜ける感じが素晴らしいです。低音だけでなく、ボーカルをメインで聴きたい方にもおすすめ。

奥行きのある低音と、きれいな中高音がバランスよく鳴ります。付属のケースが使いやすく携帯性にも優れています。イヤホンの装着時の快適さ、しっかりとした安定性も人気。

AKG N20はこんな人におすすめ!

すっきりとEDMを楽しみたい人におすすめ

SONY MDR-XB75AP

次に紹介するEDMにおすすめのイヤホンは、「SONY MDR-XB75AP」です。

SONY MDR-XB75APの仕様・製品情報

形状 有線
接続 カナル

SONY MDR-XB75APのおすすめポイント3つ

  • 低音はもちろん高音や中音もきれいに聴こえる
  • リモコンとイヤホン付きでコストパフォーマンスが良い
  • 重低音を楽しむEDMには欠かせないイヤホン

SONY MDR-XB75APのレビューと評価

低音が響くEDMが好きな方にはイチオシの迫力

独自開発の大型ドライバーを搭載したイヤホン。豊かな重低音を実現しているのはもちろん、引き締まった高音も見逃せません。音の余韻、空間がイメージでき、リアルな響きを堪能できます。

とくにグルーブ感を重視した表現は、ダンスミュージックにぴったり。アルミハウジングとドライバーのマグネットが、上質でノリノリの重低音を鳴らしてくれます。ケーブルは表面に溝のあるタイプを採用し、絡みにくさを実現。イヤホンが軽いので装着感は抜群です。

SONY MDR-XB75APはこんな人におすすめ!

絡みにくいイヤホン、コスパの良いイヤホンを探している人におすすめ

EDMにおすすめイヤホンまとめ

ズンズンと響く重低音を楽しめる、EDM向きのイヤホンを紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。コストパフォーマンスが良いもの、本物の音質を体験できるものなど、さまざまな種類があります。ぜひ、好みのイヤホンでEDMを楽しんでみてはいかがでしょう。

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