ドライブをはじめとしたレジャーから、お風呂の中でのブルーレイディスクの視聴など、持っていると様々な場面で活躍してくれるのが、ポータブルBDプレーヤーです。
持っていると何かと便利なブルーレイプレイヤーですが、その便利さを最大限に発揮させるにはポータブルBDプレーヤーに関する基本的な知識や、知識を活かした選び方が重要になります。

今回は、ポータブルBDプレーヤーの基礎知識と、知識を活かして選んだおすすめ製品を10点紹介します。

ポータブルBDプレーヤーとは

ポータブルBDプレーヤーは、文字通り携帯型のブルーレイディスク再生機です。
バッグの中に入れて持ち運べるのはもちろん、車の中など、狭い空間でブルーレイを楽しむ際にも活用されています。

最近はブルーレイの視聴だけでなく、様々な機能が付属した製品が販売されております。
お風呂の中での使用に適したタイプや、長時間の使用に耐えられるものなど、様々なニーズに対応した製品が販売されているのです。

ポータブルBDプレーヤーの特徴

どこでも動画を見る事が出来る

ポータブルBDプレーヤーを持っていれば、外出先でも動画を視聴する事ができます。
ほとんどの場所で使用する事ができるので、日常生活やレジャーなど様々な場所で活躍してくれます。

製品によって得意な環境が微妙に違いますが、多くの場面で活躍してくれることに変わりはありません。
ポータブルBDプレーヤー最大の特徴といえます。

ブルーレイを見る以外にも様々な機能が

最近のポータブルBDプレーヤーには、USBやSDカードメモリ対応型や地デジ対応型など、ブルーレイディスク以外の映像を視聴できる機能が付属している製品があります。
防水型やカーアダプターに対応しているタイプもあり、使用環境に合わせて選ぶこともできるようになっています。

ポータブルBDプレーヤーを選ぶ時は、こうした付属機能にも注目して選ぶ必要があります。

ポータブルBDプレーヤーの長所やメリット

メリット1 使用場所を選ばない

特徴の点でも取り上げましたが、ポータブルBDプレーヤー最大のメリットは、どこでも動画を視聴できるという点です。
家の中はもちろん、車の中やテントの中など、普通ではブルーレイの視聴が難しい場所でも動画を楽しむ事ができます。

メリット2 軽くて扱いやすい製品が多い

製品の名前通り、持ち運びすることを前提として作られているので、軽くて扱いやすい製品が多いです。
製品によって画面サイズや重量に違いはありますが、収納のしやすさや狭い空間での使用感に優れた設計になっています。

ポータブルBDプレーヤーの短所やデメリット

デメリット1 電源に限りがある

ポータブルBDプレーヤーのほとんどが、電池やバッテリー式で稼働します。
映画や動画の内容によっては、最後まで電池が持たなかった、というケースも考えられるのです。

最近はこのデメリットに対応するために、長時間再生に耐えられる製品や、ACアダプタやカーソケットに対応している製品も販売されています。

デメリット2 製品によっては満足のいく機能が付属していない場合も

ポータブルBDプレーヤーには様々な機能が付属していますが、機能によって得意な環境や使用方法に違いがあります。
例えば、一口に防水といっても、少し水がかかった程度なら問題ない、という製品もあれば、お風呂やプールなど、水の多い場所での使用に耐えられる、という製品もあるのです。

付属機能に幅がありますから、ここをしっかり見極めて選ぶ必要があります。

ポータブルBDプレーヤーの使い方

ポータブルBDプレーヤーの使い方は、普通のポータブルBDプレーヤーと変わりません。
ブルーレイをセットして、再生ボタンを押して映像を楽しみます。
中にはテレビやネット配信など、ブルーレイ以外の映像を楽しめるものもあります。

ポータブルBDプレーヤーの電源は乾電池式や充電式、ACアダプタやカーアダプター対応型など、機種によって違います。
機種によっては電池の用意や充電が必要な場合があることも覚えておきましょう。

ポータブルBDプレーヤーの選び方のポイント

選び方1 再生可能な映像で選ぶ

ポータブルBDプレーヤーの中には、ブルーレイだけでなくDVDや地デジ、ワンセグ、USBなどに対応した製品もあります。
対応していない映像は当然見る事が出来ませんので、ポータブルBDプレーヤーを使う状況や、見たい映像はどの様な映像かをしっかり把握してから選ぶことをおすすめします。

また、ポータブルBDプレーヤー自体に機能がなくても、外部端子を使って他の再生機につなげれば液晶画面として使える場合もありますので、外部端子の有無もチェックしておくと後々便利に使えます。

選び方2 電源や最大連続再生時間に注目

ポータブルBDプレーヤーを選ぶ際に、再生可能な映像と同じくしっかりチェックしておきたいのが、電源や連続再生時間です。
連続再生時間が短いと、映画など長時間再生する必要のある映像を見る際に、途中で電源が切れてしまう場合があるためです。

ポータブルBDプレーヤーは電池式から充電式、電源コード付きなど、電源にも種類がありますので、見たい映像や使い道に合わせて選ぶようにして下さい。

選び方3 基本機能以外の部分も忘れずチェック

ポータブルBDプレーヤーは、基本機能だけでなく、防水や軽量化といった、様々な機能が付属しています。
ポータブルBDプレーヤーを使う環境によって、適している製品も違っていきますから、この付属機能もしっかり把握しておきましょう。

例えば、プールや海、お風呂で使用する場合は防水性の高いタイプ、車の中で使用する場合はカーアダプター対応タイプ、持ち運びする機会が多い場合は軽量化タイプがおすすめになります。

ポータブルBDプレーヤーのおすすめ10選

東芝 REGZA SD-BP900SK

東芝 REGZA SD-BP900Sのおすすめポイント3つ

  • 高精細LEDバックライトでより美しい映像を楽しめる
  • 映画再生も余裕の最大連続再生時間
  • 持ち運びにちょうどい大きさと軽さ

東芝 REGZA SD-BP900Sのレビューと評価

確かな性能を誇るポータブルポータブルBDプレーヤー

高精細LEDで、ブルーレイの映像をより美しい状態で見る事ができます。最大連続再生時間が5時間あり、カーアダプターから電源を得る事もできるので、とても使い勝手が良い製品です。

東芝 REGZA SD-BP900SKの仕様・製品情報

画面サイズ 9インチ
幅㎜×高さ㎜×奥行㎜ 230㎜×43㎜×199㎜
重量 1.2㎏
最大再生可能時間 5時間
内蔵バッテリー なし
防水 なし

レボリューション ZM-BD1000

レボリューション ZM-BD1000のおすすめポイント3つ

  • 10インチの大きい画面でブルーレイを楽しめる
  • カーアダプターで充電もできる
  • 最大連続再生時間も3.5時間と長め

レボリューション ZM-BD1000のレビューと評価

車の中でブルーレイやテレビを見たい方におすすめ

10インチと画面が大きめです。カーアダプターにも対応しているので、車の中での視聴に向いているポータブルポータブルBDプレーヤーです。

レボリューション ZM-BD1000の仕様・製品情報

画面サイズ 10インチ
幅㎜×高さ㎜×奥行㎜ 260㎜×45㎜210×㎜
重量 1.23㎏
最大再生可能時間 3.5時間
内蔵バッテリー あり
防水 なし

ダイニチ電子 Wizz DB-PW1055X

ダイニチ電子 Wizz DB-PW1055Xのおすすめポイント3つ

  • 10.1インチの大画面タイプ
  • AVケーブルでテレビとの接続も可能
  • カーアダプターにも対応

ダイニチ電子 Wizz DB-PW1055Xのレビューと評価

大画面でブルーレイを楽しみたい方には、間違いなくおすすめ

ポータブルポータブルBDプレーヤーの中でも画面が大きいタイプです。
テレビをはじめとしたほかの機器との接続や、電源の確保がしやすいので、使い勝手の良い製品です。

ダイニチ電子 Wizz DB-PW1055Xの仕様・製品情報

画面サイズ 10.1インチ
幅㎜×高さ㎜×奥行㎜ 260㎜×45㎜×210㎜
重量 1.39㎏
最大再生可能時間 4.5時間
内蔵バッテリー あり
防水 なし

グリーンハウス GH-PBD10D

グリーンハウス GH-PBD10Dのおすすめポイント3つ

  • 180度回転と折り畳みが可能なディスプレイ
  • カーアダプターが付いているので、車の中で便利
  • タッチセンサーボタンとリモコンの両方が使える

グリーンハウス GH-PBD10Dのレビューと評価

車での使用にちょうどいいポータブルBDプレーヤー

カーアダプターがあり、画面が180度回転するので、車の後部座席などでも使う事ができます。
車の中で使用するのに便利な製品です。

グリーンハウス GH-PBD10Dの仕様・製品情報

画面サイズ 10.1インチ
幅㎜×高さ㎜×奥行㎜ 260㎜×43㎜×205㎜
重量 1.15㎏
最大再生可能時間 3時間
内蔵バッテリー なし
防水 なし

SONY BDP-SX910

SONY BDP-SX910のおすすめポイント3つ

  • ブルーレイをはじめとした、幅広い映像ディスクに対応
  • 最大連続再生時間が5時間と長め
  • カーアダプターもついているので、車内での再生にピッタリ

SONY BDP-SX910のレビューと評価

ブルーレイだけでなく、DVDもみられるポータブルBDプレーヤー

ブルーレイ再生だけでなく、DVDをはじめとした、様々な映像にも対応したタイプです。
カーアダプターもついているので、車の中で映画などを楽しみたい場合に向いています。

SONY BDP-SX910の仕様・製品情報

画面サイズ 9インチ
幅㎜×高さ㎜×奥行㎜ 246.7㎜×42.2㎜×184.7㎜
重量 1.31㎏
最大再生可能時間 5時間
内蔵バッテリー あり
防水 なし

レボリューション ZM-BP133

レボリューション ZM-BP133のおすすめポイント3つ

  • 13.3インチの大画面を楽しめる
  • USBやSDにも対応しており、様々な映像を楽しめる
  • カーアダプター対応タイプ

レボリューション ZM-BP133のレビューと評価

大画面で映像を楽しめるポータブルBDプレーヤー

13.3インチの大画面を楽しめるポータブルBDプレーヤーです。
BDだけでなく、USBやSDにも対応しているので、幅広い映像を楽しめます。

レボリューション ZM-BP133の仕様・製品情報

画面サイズ 13.3インチ
幅㎜×高さ㎜×奥行㎜ 370㎜×45㎜×270㎜
重量 1.88㎏
最大再生可能時間 3.3時間
内蔵バッテリー あり
防水 なし

グリーンハウス GH-PBD10DT

グリーンハウス GH-PBD10DTのおすすめポイント3つ

  • BDだけでなく、地デジにも対応
  • カーアダプターにも対応しているので、車の中でも使用可能
  • DVDだけでなく、SDカードやUSBも再生可能

グリーンハウス GH-PBD10DTのレビューと評価

BDだけでなく、テレビも見られるポータブルBDプレーヤー

BDだけでなく、地デジでテレビも見ることができるポータブルBDプレーヤーです。
カーアダプターにも対応しているので、車の中でBDやテレビを楽しめます。

グリーンハウス GH-PBD10DTの仕様・製品情報

画面サイズ 10.1インチ
幅㎜×高さ㎜×奥行㎜ 260㎜×43㎜×205㎜
重量 1.19㎏
最大再生可能時間 3時間
内蔵バッテリー なし
防水 なし

レボリューション ZM-BDP10

レボリューション ZM-BDP10のおすすめポイント3つ

  • BDだけでなく、USBやSDカードの再生も可能
  • バッテリー内蔵型なので、電源接続しなくても使える
  • 価格が控えめなのでポータブルポータブルBDプレーヤーにあまりお金をかけたくない人にもおすすめ

レボリューション ZM-BDP10のレビューと評価

手軽に購入できるポータブルBDプレーヤー

価格も安価なため、手軽に購入できるポータブルBDプレーヤーです。
BDだけでなく、USBやSDカードにも対応しています。

レボリューション ZM-BDP10の仕様・製品情報

画面サイズ 10インチ
幅㎜×高さ㎜×奥行㎜ 260㎜×45㎜×210㎜
重量 1.23㎏
最大再生可能時間 3.5時間
内蔵バッテリー あり
防水 なし

レボリューション ZM-BD900

レボリューション ZM-BD900のおすすめポイント3つ

  • レジューム機能により、途中再生が可能
  • 車載用バッグでヘッドレストに固定できる
  • ディスプレイが180度・90度回転が可能

レボリューション ZM-BD900のレビューと評価

レジューム機能で途中からの再生も可能

レジューム機能で、前回停めた位置から再生できるポータブルBDプレーヤーです。
車載用バッグもあるので、車の中で便利に活用できます。

東芝 REGZA SD-P1010Sの仕様・製品情報

画面サイズ 9インチ
幅㎜×高さ㎜×奥行㎜ 240㎜×42㎜×190㎜
重量 1.06㎏
最大再生可能時間 1.2時間
内蔵バッテリー あり
防水 なし

SONY BDP-Z1

SONY BDP-Z1のおすすめポイント3つ

  • BDだけでなく、地デジにも対応しているポータブルBDプレーヤー
  • 再生モードが多数あるので、目的に合わせて使い方を工夫できる
  • SDカードやUSBメモリーにも対応

SONY BDP-Z1のレビューと評価

ブルーレイや地デジを様々なサウンドモードで楽しめる

BDだけでなく、地デジなども楽しむ事が出来るポータブルBDプレーヤーです。
サウンドモードが多数あり、様々な映像を臨場感あふれる音質で楽しむ事ができます。

SONY BDP-Z1の仕様・製品情報

画面サイズ 9インチ
幅㎜×高さ㎜×奥行㎜ 263㎜×34㎜×210㎜
重量 1.6㎏
最大再生可能時間 5時間
内蔵バッテリー あり
防水 なし

おすすめのポータブルBDプレーヤーまとめ

ポータブルBDプレーヤーは価格や機能に細かい違いがたくさんあります。
自分に合った製品を選ぶ際には、どのような機能が必要かよく考えてから選ぶようにしましょう。