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タブレットは高額の上位機種から格安のエントリーモデルまで、多様な機種が発売されています。選び方も3つのOSから始まり、7インチから10インチまでのサイズ、SIMフリーモデルとWi-Fiモデル、仕事やゲーム、電子書籍の使い勝手、防水・防塵機能など、選択肢が多く、どれが使いやすいのかとまどう事も多いです。販売されている機種が多いAndroidとWindowsから、格安でコストパフォーマスの良いおすすめ機種を紹介します。

タブレットの種類

タブレットの主な3つの種類を解説します。

  • Android
  • Windows
  • iOS

Android

Android(アンドロイド)は、Googleがスマートフォン用に開発したOS(オペレーティングシステム)「Android OS」を搭載したタブレットです。2017年にはAndroid OSがWindowsを抜いて世界トップのシェアになりました。

Android OSは無償で利用できるので、様々なメーカーのタブレットに搭載され、スペックの低い安価モデルから高価なハイエンドモデルまで、幅広く揃っています。SDカード対応や、上位機種なら防水性を持つなどハードの使い勝手も良く、アプリも多彩な種類が公開されています。

Windows

Windowsは、Microsoft社のOS「Windows」を搭載したタブレットです。同社の「Office」を始めとするパソコンで使えるソフトがタブレットでも使え、プリンタなどの周辺機器もパソコン同様に使えるので、パソコン操作の延長線上の感覚で作業できます。

WindowsはAndroidと同じく多くのメーカーのタブレットに搭載され、価格帯も幅広いですが、製品は比較的高性能です。アプリの種類は他の2種と比較して多くなく、ビジネス向けと言えます。通信機能は無線LAN対応が多いです。

iOS

「iOS(アイオーエス)」はApple社のiPhoneにも搭載されているOSで、タブレットでは「iPad」シリーズに搭載されています。初めての人でも直感的に使え、画質の美しさもお墨付きです。高性能なハードウェアに加え、豊富なアプリは厳正な審査を通過したものばかりなので、他のタブレットより安全性が高いです。

上位機種の「iPad Pro」、バランスの取れた「iPad」、小ぶりで使い勝手の良い「iPad mini」の3種の規格があります。Apple独自のタブレットなので、Androidほどの自由度はありません。価格も比較的高額になります。

SIMフリーモデルとWi-Fiモデルの違い

タブレットの通信方法に「SIMフリーモデル」と「Wi-Fiモデル」があります。

Wi-Fiモデルは、Wi-Fi通信を使用します。Wi-Fiルーターが無い場所で通信を行うには、スマートフォンのテザリング機能かフリーWi-Fiスポットを利用するので、タブレットの通信費を抑えられます。フリーWi-Fiはセキュリティ面で問題があるので、セキュリティ対策が必要です。

SIMフリーモデルは格安SIMを使って通信するタイプで、本体価格はWi-Fiよりやや高くなります。格安SIMは選択するコースにもよりますが、月額1000円ほどから使うことができ、どこでもインターネットに接続できます。フリーWi-Fiのセキュリティが不安な人はこちらが向いています。

安いタブレットの注意点

安いタブレットの注意点は、以下の2つです。

  • 性能が低い機種もある
  • トラブル時に手間がかかる

>性能が低い機種もある

安価なタブレットは、価格の分機能が抑えられています。処理速度が遅く動作がもっさりしていたり、画質や音質が悪い、バッテリーの持ちが悪いなど、不満が募りやすいです。特にスマホと比較して性能が低いとデメリットが際立ちます。ゲームも3Dなど動きの激しいものは快適な操作ができず、防水機能も搭載されていません。

またストレージ容量が小さいタブレットは、本体に保存できるデータ量が少ないので、SDカードやクラウドサービスに移す必要があります。アプリも多くはインストールできないので、拡張性を確認してから購入しましょう。

トラブル時に手間がかかる

格安タブレットのほとんどは外国メーカーです。高性能の人気タブレットを製造しているメーカーは多いですが、製品の当たり外れが大きい一面があります。同じ機種でも動作の安定した製品もあれば、初期不良や早々に不具合、故障を起こす製品もあり、購入前には口コミなどの情報から見極める必要があります。

外国メーカーですと、購入や使用中のトラブルの際、説明書や企業のウェブサイト、サポート窓口の日本語対応が不十分など、対処や返品に多大な労力を要する場合もあります。国内メーカーも、必ずしもアフターケアが十分とは言えないので、格安タブレットを購入する時には、アフターケアも確認しましょう。

安いけどコスパが高いおすすめのタブレットメーカー

コスパ抜群のおすすめタブレットメーカーは、以下の3つです。

  • ファーウェイ・テクノロジーズ(HUAWEI)
  • エイスース テック・コンピューター・インク(ASUS)
  • レノボ・コーポレーション(Lenovo)

ファーウェイ・テクノロジーズ(HUAWEI)

ファーウェイ・テクノロジーズ(Huawei Technologies 华为技术有限公司)は中国の通信機器メーカーで、特にスマートフォンやタブレットにおいて、人気の高い機種を続々と製造販売しています。

HUAWEIのタブレット「MediaPad」シリーズは、安価かつ高性能なAndroidタブレットとして評価が高いです。安定した動作の上位機種「Mシリーズ」と、エントリー向けの「Tシリーズ」を展開しています。様々な機能を使いこなし、ゲームなども楽しみたい人はMシリーズ、動画やWebの閲覧で気軽にタブレットを使いたい人には、リーズナブルなTシリーズが向いています。

エイスース テック・コンピューター・インク(ASUS)

エイスース テック・コンピュータ・インク(ASUSTeK Computer Inc. 華碩電腦股份有限公司)は台湾のパソコン関連メーカーで、パソコンパーツから自社パソコン、モバイル、周辺機器を多く製造しています。タブレットではAndroidを搭載した「ZenPad」や、Windowsを搭載した2in1モバイルノート「TransBook」「Chromebook」シリーズがあります。

ASUS独自のAndroid端末用インターフェイス「ZenUI」は多機能でカスタマイズがしやすく、気軽に画面の一番上でなくても、画面を下にスワイプするだけで通知領域を表示できるなど、使い方に合った利便性を上げていくことができます。

レノボ・コーポレーション(Lenovo)

レノボ・コーポレーション(Lenovo 联想集团)はノートパソコンでおなじみの中国のパソコンメーカーで、中国内ではスマートフォンメーカーの側面も強いです。パソコンでは「ThinkPad」シリーズが有名ですが、モバイルでは2in1モバイルノートの「YOGA」や「ideapad」シリーズ、タブレットでAndroid搭載版「TAB」Windows搭載版「Miix」など、豊富な種類が販売されています。

コストパフォーマンスの高い製品が多いですが、外資系の1社らしくマニュアルが乏しく、どちらかといえば玄人ユーザー向けです。ideapadシリーズは保証期間内なら技術サポートが無償で受けられます。

安いタブレットの選び方

安いタブレットの選び方を以下の4つのポイントから解説します。

  • OS
  • 画面サイズ
  • ストレージ容量
  • 通信方法
  • OS

タブレット購入は、最初に3種類のOSどれを選ぶかで分かれます。スマホを持っている人は同じOSにしておくと、同期が楽にできます。

安価なタブレットが欲しいなら、Androidは各メーカーから様々なモデルが出ており、機能も豊富で選びやすいです。仕事メインで使いたいなら、パソコンと互換性があるWindowsタブレットもおすすめです。

iOSは高性能ですが拡張性に乏しく格安SIMも使いづらいので、性能よりコストを優先する人には向きません。購入にはAppleのオフィシャルサイトで、無金利分割払いのキャンペーンを利用する方法もあります。

画面サイズ

タブレットに多いサイズは、7インチから10インチです。文庫本とほぼ同サイズの7インチや8インチは、300g台の軽量なので持っていても疲れにくく、携帯もしやすいサイズです。ただスペックは低いものが多いので、Webや動画の閲覧、電子書籍を読むといった、ライトな使い方に向いています。

10インチはやや重量がありますので、普段は自宅などで使い、時々持ち出す人に向いています。画面が大きい分見やすく、作業もしやすいサイズです。趣味とビジネス両方で活用できます。また同じ10インチでも、縦横比16:9は縦向きにするとスマホと同じように表示されるため、縦横比4:3のモデルの方が画面は見やすくなります。

ストレージ容量

タブレットのストレージ容量は、低価格製品では16GBが多いです。アプリを多く入れたり、電子書籍や音楽、動画ファイルを保存したい時は、少なくとも32GB、余裕を持たせて64GB以上のモデルがおすすめです。

一方、ストレージ容量が多いと価格も高くなります。購入コストを下げたい時は、Android、Windowsのタブレットなら、容量の少ないタブレットを購入し、SDカードを併用するなど、後に拡張することもできます。iPadなどiOSタブレットは拡張できないので、最初からある程度ストレージ容量が大きな機種を購入する必要があります。

通信方法

タブレットの通信方法は、前述した「Wi-Fiモデル」と「SIMフリーモデル」があります。本体価格が安く、毎月の通信費もかからないのはWi-Fiモデルですが、Wi-Fiが受信できない場所では使えないデメリットがあります。

「SIMフリーモデル」は格安SIMを使うので自由がきく反面、毎月一定の通信費がかかります。またWi-Fiモデルより本体価格がやや高いです。全体のコストを抑えたい人や、屋内のWi-Fiルーターがある場所で使う人ならWi-Fiモデルを、携帯が多く、戸外で使う機会が多い人ならSIMフリーモデルが向いています。

Androidの安いけどコスパ最強タブレットのおすすめ5選

HUAWEI MediaPad T5 LTEモデル AGS2-L09

HUAWEI MediaPad T5 LTEモデル AGS2-L09の仕様・製品情報

画面サイズ10.1インチ
重量465g
ネットワーク接続タイプSIMフリーモデル
ストレージ容量16GB
カメラ画素数背面500万画素/前面200万画素
カードスロットmicroSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
バッテリー性能5100mAh
生体認証/防水性能無し

HUAWEI MediaPad T5 LTEモデル AGS2-L09のおすすめポイント3つ

  • フルHDの高解像度画面
  • 「Histen音響効果」で臨場感あるデュアルスピーカー
  • ブルーライトカットモード搭載

HUAWEI MediaPad T5 LTEモデル AGS2-L09のレビューと評価

リーズナブルで見やすいエントリーモデル

HUAWEI「MediaPad T5 LTEモデル AGS2-L09」は、「MediaPad」のエントリーモデル「Tシリーズ」の最新機種です。性能は上位機種「Mシリーズ」より抑えられていますが、使いやすい縦横比16:10の10.1インチ画面、デュアルスピーカーや目に優しいブルーライトカットモードなど、長時間使いたい人、特に大きな画面で動画鑑賞を楽しみたい人に最適なタブレットです。

搭載メモリが2GBなので、ゲームや複雑な作業をしなければ、コストパフォーマンスは高いです。

HUAWEI MediaPad T5 LTEモデル AGS2-L09はこんな人におすすめ!

リーズナブルなタブレットで動画を楽しみたい人。

ASUS ZenPad 10 Z301M

ASUS ZenPad 10 Z301Mの仕様・製品情報

画面サイズ10.1インチ
重量470g
ネットワーク接続タイプWi-Fiモデル
ストレージ容量16GB
カメラ画素数背面Webカメラ500万画素/前面Webカメラ200万画素
カードスロットmicroSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
バッテリー性能リチウムポリマー4680mAh/Wi-Fi通信:10時間
生体認証/防水機能無し

ASUS ZenPad 10 Z301Mのおすすめポイント3つ

  • 独自技術「VisualMaster」で屋外でも見やすい
  • 初心者でも使いやすいインターフェイス「ZenUI」
  • ニット調のカジュアルな外観デザイン

ASUS ZenPad 10 Z301Mのレビューと評価

コストを抑えてシンプルに使いこなすタブレット

ASUSの「ZenPad 10 Z301M」はWi-Fi通信専用機なので、コストを抑えて10インチタブレットを使いたい人に適しています。ZenPad 10 Z301Mは多機能なASUS独自のインターフェイス「ZenUI」を搭載しており、カスタマイズして利便性を上げていくことができます。

SDカードの内部ストレージ化に対応していないため、多くのアプリを入れるには難がありますが、2Dゲームなら問題無く楽しめます。

ASUS ZenPad 10 Z301Mはこんな人におすすめ!

自宅で動画や読書を楽しみたいライトユーザー。

Lenovo TAB4 8 ZA2D0085JP SIMフリー

Lenovo TAB4 8 ZA2D0085JP SIMフリーの仕様・製品情報

画面サイズ8インチ
重量320g
ネットワーク接続タイプSIMフリーモデル
ストレージ容量16GB
カメラ画素数背面500万画素/前面200万画素
カードスロットmicroSDカード
バッテリー性能リチウムイオンポリマー4850mAh/駆動時間:10時間
生体認証/防水機能無し

Lenovo TAB4 8 ZA2D0085JP SIMフリーのおすすめポイント3つ

  • 家族で使えるマルチユーザー機能
  • 動画の連続視聴も問題無い長時間バッテリー駆動/span>
  • 初めてのタブレットにも最適

Lenovo TAB4 8 ZA2D0085JP SIMフリーのレビューと評価

家族みんなで使える軽量タブレット

Lenovoの「TAB4 8 ZA2D0085JP」は、1台に複数のアカウントを登録することで、タブレットを複数人で共有することができます。プライバシーは守られますし、アカウントの切り替えも簡単なので、家族で共有して使えるタブレットです。

専用UIのキッズモードを搭載していますので、子どもが初めて使うタブレットとしても適しています。子ども向けのセキュリティやアプリを楽しめる上、親が使用を管理するのも簡単です。TAB4 8 ZA2D0085JPのバッテリーは、長時間の動画閲覧や簡単なゲームでの使用でも、そこそこ余裕があります。

Lenovo TAB4 8 ZA2D0085JP SIMフリーはこんな人におすすめ!

家族で気軽にシェアできるタブレットがほしい人。

Acer Iconia One 7 B1-790/K

Acer Iconia One 7 B1-790/Kの仕様・製品情報

画面サイズ7インチ
重量250g
ネットワーク接続タイプWi-Fiモデル
ストレージ容量16GB
カメラ画素数背面Webカメラ200万画素/前面Webカメラ30万画素
カードスロットmicroSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
バッテリー性能リチウムイオン2780mAh/ビデオ再生:7時間
生体認証/防水機能無し

Acer Iconia One 7 B1-790/Kのおすすめポイント3つ

  • コンパクトで軽いボディ
  • 皮革のようなスタイリッシュデザイン
  • 高精細なIPSディスプレイ

Acer Iconia One 7 B1-790/Kのレビューと評価

どこでも持って行けるコンパクトボディ

Acerの「Iconia One 7 B1-790/K」は、7インチの小さなボディでバッグに入れやすい上、持っていても大変軽く、外出先で気軽にWeb閲覧や電子書籍の読書を楽しめます。ゲームなどにはややスペック不足ですが、ライトな使い方をするなら十分な機能でリーズナブルな製品です。

Acer Iconia One 7 B1-790/Kはこんな人におすすめ!

気軽に外出先で電子書籍を楽しみたい人。

NEC LAVIE Tab E TE510/HAW PC-TE510HAW

NEC LAVIE Tab E TE510/HAW PC-TE510HAWの仕様・製品情報

画面サイズ10.1インチ
重量485g
ネットワーク接続タイプWi-Fiモデル
ストレージ容量16GB
カメラ画素数背面カラーCMOSカメラ800万画素/前面カラーCMOSカメラ500万画素
カードスロットmicroSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
バッテリー性能リチウムポリマー7000mAh/Wi-Fi通信:8.8時間/ビデオ再生時間:9.3時間
生体認証/防水機能指紋認証/防水無し/td>

NEC LAVIE Tab E TE510/HAW PC-TE510HAWのおすすめポイント3つ

  • 高性能のCPUと大容量メモリでサクサク動く
  • Dolby Atmos対応の重厚感あるサウンド
  • 指紋認証対応でセキュリティ向上

NEC LAVIE Tab E TE510/HAW PC-TE510HAWのレビューと評価

趣味にも仕事にも活かせる高性能タブレット

NECの「LAVIE Tab E TE510/HAW PC-TE510HAW」は白く薄いボディが特徴です。メモリが3GBあるので高画質の動画やアプリがなめらかに動きます。内部ストレージは16GBですが、microSDカードで128GBまで増量できるので、データの保存もかなり楽になります。

ステレオスピーカの音質も高く、Dolby Atmosをオンにしているとイヤフォンではより迫力あるサウンドを楽しめます。また「Microsoft OfficeMobile」がプリインストールされているので、Office文書の閲覧・加工がすぐにでき、仕事でも使い勝手がよい製品です。

NEC LAVIE Tab E TE510/HAW PC-TE510HAWはこんな人におすすめ!

仕事と趣味の両方で使いこなせる日本メーカー製タブレットがほしい人。

Windowsの安いけどコスパ最強タブレットのおすすめ5選

KEIAN WiZ KI8-BK

KEIAN WiZ KI8-BKの仕様・製品情報

画面サイズ8インチ
重量338g
ネットワーク接続タイプWi-Fiモデル
ストレージ容量32GB
カメラ画素数背面200万画素/前面200万画素
カードスロットmicroSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
バッテリー性能4000mAh/駆動時間:7時間
生体認証/防水機能無し

KEIAN WiZ KI8-BKのおすすめポイント3つ

  • コンパクトで軽く8インチ液晶
  • 「Office Mobile」付きで業務にも使いやすい
  • 2Dゲームが快適に遊べる

KEIAN WiZ KI8-BKのレビューと評価

Web閲覧だけでなくゲームも楽しめる

KEIAN(恵安)の「WiZ KI8-BK」は、Windows搭載タブレットで少なくなりつつある8インチモデルの1つです。コンパクトなサイズと軽量を生かして、外出先でもパソコンで作った資料を確認したり、メールのやりとりなどがスムーズにできます。

すばやい操作にももたつきがあまり目立たないので、複数のアプリを同時使用でも快適に使えます。Webやメール、動画の閲覧の他、2Dゲームならスムーズに遊べます。附属カメラは他機種に比べて画質が低いので、タブレットで見る以外はあまり向かないでしょう。

KEIAN WiZ KI8-BKはこんな人におすすめ!

カメラはあまり使わず、閲覧・ゲーム中心でタブレットを使う人。

ONKYO TW08A-87Z8

ONKYO TW08A-87Z8の仕様・製品情報

画面サイズ8インチ
重量380g
ネットワーク接続タイプWi-Fiモデル
ストレージ容量32GB
カメラ画素数背面CMOSセンサー搭載カメラ500万画素/前面CMOSセンサー搭載カメラ200万画素
カードスロットmicroSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
バッテリー性能リチウムイオンポリマー4500mAh/駆動時間:6.7時間
生体認証/防水機能無し

ONKYO TW08A-87Z8のおすすめポイント3つ

  • 800サイクルの長寿命バッテリー
  • 外部ディスプレイが使えるワイヤレスディスプレイ機能
  • CMOSセンサーカメラで夜景もきれいに撮影

ONKYO TW08A-87Z8のレビューと評価

ビジネスのお供に使いやすい8インチタブレット

ONKYOの「TW08A-87Z8」のバッテリーは、充放電800回繰り返しても、初期性能の80%以上というロングサイクルリチウムイオンバッテリーです。1回のフル充電で約6.7時間とそれなりにバッテリーの持ちもよく、長期間の使用に適しています。

MiracastやmicroHDMI経由で、外部ディスプレイにも接続できるため、打ち合わせの時などに、同じ画面を共有しながら話すのに便利です。搭載されているカメラはCMOSセンサーなので、外出先で夜景もきれいに撮影することができます。

ONKYO TW08A-87Z8はこんな人におすすめ!

外出先や打ち合わせの資料閲覧にコンパクトなサブマシンがほしい人。

Lenovo ideapad Miix 320 80XF0007JP

Lenovo ideapad Miix 320 80XF0007JPの仕様・製品情報

画面サイズ10.1インチ
重量550g(キーボード装着時約1.02kg)
ネットワーク接続タイプWi-Fiモデル
ストレージ容量64GB
カメラ画素数背面500万画素/前面200万画素
カードスロットmicroSDカード
バッテリー性能リチウムイオンポリマー/駆動時間:11.3時間
生体認証/防水機能無し

Lenovo ideapad Miix 320 80XF0007JPのおすすめポイント3つ

  • フルHD超の高解像度IPSディスプレイ
  • やや重く安定する脱着式キーボード
  • eMMCで起動がすばやい

Lenovo ideapad Miix 320 80XF0007JPのレビューと評価

外出先でも軽い作業をしたいなら適任

Lenovoの「ideapad Miix 320 80XF0007JP」は、タブレットと専用キーボードを接続して使う2in1モバイルノートです。低価格帯なので全体のスペックは控えめですが、Web閲覧やメールの送受信、Officeアプリの操作性は1度起動すれば悪くありません。高解像度なのでやや文字が小さくなりますが、文字サイズを変更しても問題なくきれいに表示されます。

金属を使い高級感を出したキーボードは比較的重く、タブレット部分に装着するとノートパソコン並の重量になるので安定し、快適に作業できます。バッテリーも長時間駆動できるので、外出時に持っていくには十分です。

Lenovo ideapad Miix 320 80XF0007JPはこんな人におすすめ!

タブレットとしても使いやすい格安2in1モバイルノートが欲しい人。

ASUS TransBook T101HA T101HA-G128

ASUS TransBook T101HA T101HA-G128の仕様・製品情報

画面サイズ10.1インチ
重量580g(キーボード装着時約1.08kg)
ネットワーク接続タイプWi-Fiモデル
ストレージ容量128GB
カメラ画素数前面Webカメラ192万画素
カードスロットmicroSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
バッテリー性能リチウムポリマー/駆動時間:13時間
生体認証/防水機能無し

ASUS TransBook T101HA T101HA-G128のおすすめポイント3つ

  • リバーシブルに装着できる脱着式キーボード
  • 3色の選べるボディカラー
  • フルサイズUSBポートなどインターフェイスが豊富

ASUS TransBook T101HA T101HA-G128のレビューと評価

ボディカラーが選べる2in1モバイルノート

ASUSの「TransBook T101HA T101HA-G128」は、Windows搭載版の2in1モバイルノートです。メモリ4GB搭載、120GBのストレージなど、スペックはタブレットとして十分です。フルサイズUSBポートを側面に1つ持つなど周辺機器とのインターフェイスも多く、タブレット単体で他の周辺機器と簡単に連携できます。

キーボードは入力時に装着するだけでなく、リバーシブルに取り付けられるので、スタンド代わりに使うこともできます。ボディカラーはグレーシアグレー、ミントグリーン、ピンクゴールドの3色から選べます。

ASUS TransBook T101HA T101HA-G128はこんな人におすすめ!

持ち歩きやすい2in1モバイルノートでボディカラーも選びたい人。

Microsoft Surface Go MHN-00014

Microsoft Surface Go MHN-00014の仕様・製品情報

画面サイズ10インチ
重量522g
ネットワーク接続タイプWi-Fiモデル
ストレージ容量64GB
カメラ画素数背面オートフォーカス付きリアカメラ800万画素/前面顔認証カメラ500万画素
カードスロットmicroSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
バッテリー性能ビデオ再生:9時間
生体認証/防水機能顔認証/防水機能無し

Microsoft Surface Go MHN-00014のおすすめポイント3つ

  • 軽くて書類入力に適した縦横比3:2のディスプレイサイズ
  • マウスやSurfaceペンなど充実した入力デバイス
  • 顔認証「Windows Hello」搭載でセキュリティ向上

Microsoft Surface Go MHN-00014のレビューと評価

充実した入力デバイスで作業効率アップ

Microsoftの「Surface Go MHN-00014」は、名前の通りWindowsの販売元Microsoftから発売されているタブレットです。搭載しているOSは、機能が制限されている「Windows10 S mode」ですが、通常のWindowsに無償アップデートすることも可能です。

別売りのマウスや専用のSurfaceペン、純正のキーボードカバーなど、入力デバイスが充実しているので、作業がパソコンのように楽にできます。エントリー向けタブレットには少ない顔認証「Windows Hello」を搭載しているのも、セキュリティ面と利便性で大きなメリットがあります。

Microsoft Surface Go MHN-00014はこんな人におすすめ!

Windowsパソコンに近い使い勝手のタブレットがほしい人。

まとめ

価格の低いタブレットは、高価格帯の機種と比較すると性能で劣る面もありますが、スマホより画面が見やすく、パソコンより持ち運びやすく、使い方によっては自由度がとても高いです。初めてタブレットを購入する人や、ライトな使い方しかしない場合は、安価なタブレットでコストを抑え、気軽に使ってみるのも良いのではないでしょうか。