【2020年版】格安タブレットのおすすめ10選!安いけどコスパ最強

【じっくり読むと10分】

タブレットは高額の上位機種から格安のエントリーモデルまで、多様な機種が発売されています。選び方も3つのOSから始まり、7インチから10インチまでのサイズ、SIMフリーモデルとWi-Fiモデル、仕事やゲーム、電子書籍の使い勝手、防水・防塵機能など、選択肢が多く、どれが使いやすいのかとまどう事も多いです。

販売されている機種が多いAndroidとWindowsから、格安でコストパフォーマスの良いおすすめ機種を紹介します。

タブレットの種類

タブレットの主な3つの種類を解説します。

  • Android
  • Windows
  • iOS

Android

Android(アンドロイド)は、Googleがスマートフォン用に開発したOS(オペレーティングシステム)「Android OS」を搭載したタブレットです。Android OSは無償で利用できるので、スペックの低いエントリーモデルから高価なハイエンドモデルまで、幅広く揃っています。

SDカード対応などハードの拡張性もあり、アプリも多彩な種類が公開されていますが、Androidタブレットはスマートフォンと違いメーカーの撤退が相次ぎ、廉価モデルは多いものの、ハイエンドの新機種は激減しています。

Windows

Windowsは、Microsoft社のOS「Windows」を搭載したタブレットです。同社の「Office」を始めとするパソコンで使えるソフトが使え、プリンタなどの周辺機器もパソコン同様に使えるので、パソコン操作の延長線上の感覚で使えます。

Windowsタブレットも価格帯は幅広いですが、搭載製品は2-in-1が多く、Androidよりは高額になります。アプリの種類は他の2種と比較して多くはなく、OSの傾向からもビジネス向けと言えます。

iOS

「iOS(アイオーエス)」はApple社のiPhoneにも搭載されているOSで、タブレットでは「iPad」シリーズに搭載されています。初めての人でも直感的に使え、画質の美しさもお墨付きです。高性能なハードウェアに加え、豊富なアプリは厳正な審査を通過したものばかりなので、他のタブレットより安全性が高いです。

パソコンレベルに使えるハイエンド「iPad Pro」、パソコンとタブレットどちらにも使える「iPad Air」、性能と価格のバランスが取れた「iPad」、小ぶりで使い勝手の良い「iPad mini」の4種があります。特に「Pro」は画像や音楽を扱う人に向いています。

SIMフリーモデルとWi-Fiモデルの違い

タブレットには「SIMフリーモデル」と「Wi-Fiモデル」があります。

SIMフリーモデルは「LTEモデル」の一種で、キャリアと契約せず格安SIMを使って通信します。本体価格はWi-Fiよりやや高くなります。格安SIMは選択するコースにもよりますが、月に1000円ほど通信費がかかります。場所を選ばず、出先でインターネットに接続できます。

Wi-Fiモデルは、Wi-Fi通信を使用します。Wi-Fiルーターが無い場所で通信を行うには、スマートフォンのテザリング機能かフリーWi-Fiスポットを利用するので、タブレット本体の通信費を抑えられます。フリーWi-Fiはセキュリティ面で問題があるので、VPNなどのセキュリティ対策が必要です。

SIMフリーモデルとWi-Fiモデルの違い

タブレットには「SIMフリーモデル」と「Wi-Fiモデル」があります。

SIMフリーモデルは「LTEモデル」の一種で、キャリアと契約せず格安SIMを使って通信します。本体価格はWi-Fiよりやや高くなります。格安SIMは選択するコースにもよりますが、月に1000円ほど通信費がかかります。場所を選ばず、出先でインターネットに接続できます。

Wi-Fiモデルは、Wi-Fi通信を使用します。Wi-Fiルーターが無い場所で通信を行うには、スマートフォンのテザリング機能かフリーWi-Fiスポットを利用するので、タブレット本体の通信費を抑えられます。フリーWi-Fiはセキュリティ面で問題があるので、VPNなどのセキュリティ対策が必要です。

格安タブレットの注意点

格安タブレットの注意点は、以下の2つです。

  • 性能が低い機種もある
  • トラブル時に手間がかかる

性能が低い機種もある

安価なタブレットは、価格の分機能が抑えられています。処理速度が遅く動作がもっさりしていたり、画質や音質が悪い、バッテリーの持ちが悪いなど、不満が募りやすいです。特にスマホと比較して性能が低いとデメリットが際立ちます。ゲームも3Dなど動きの激しいものは快適な操作ができず、防水機能も搭載されていません。

またストレージ容量が小さいタブレットは、本体に保存できるデータ量が少ないので、SDカードやクラウドサービスに移す必要があります。アプリも多くはインストールできないので、拡張性を確認してから購入しましょう。

トラブル時に手間がかかる

格安タブレットのほとんどは外国メーカーです。高性能の人気タブレットを製造しているメーカーは多いですが、製品の当たり外れが大きい一面があります。同じ機種でも動作の安定した製品もあれば、初期不良や早々に不具合、故障を起こす製品もあり、購入前には口コミなどの情報から見極める必要があります。

外国メーカーですと、購入や使用中のトラブルの際、説明書や企業のウェブサイト、サポート窓口の日本語対応が不十分など、対処や返品に多大な労力を要する場合もあります。国内メーカーも、必ずしもアフターケアが十分とは言えないので、格安タブレットを購入する時には、アフターケアも確認しましょう。

安いけどコスパが高いおすすめのタブレットメーカー

コスパ抜群のおすすめタブレットメーカーは、以下の3つです。

  • ファーウェイ・テクノロジーズ(HUAWEI)
  • エイスース テック・コンピューター・インク(ASUS)
  • レノボ・コーポレーション(Lenovo)

ファーウェイ・テクノロジーズ(HUAWEI)

ファーウェイ・テクノロジーズ(Huawei Technologies 华为技术有限公司)は中国の通信機器メーカーで、特にスマートフォンやタブレットにおいて、人気の高い機種を続々と製造販売しています。

HUAWEIのタブレット「MediaPad」シリーズは、安価かつ高性能なAndroidタブレットとして評価が高いです。安定した動作の上位機種「Mシリーズ」と、エントリー向けの「Tシリーズ」を展開しています。様々な機能を使いこなし、ゲームなども楽しみたい人はMシリーズ、動画やWebの閲覧で気軽にタブレットを使いたい人には、リーズナブルなTシリーズが向いています。

エイスース テック・コンピューター・インク(ASUS)

エイスース テック・コンピュータ・インク(ASUSTeK Computer Inc. 華碩電腦股份有限公司)は台湾のパソコン関連メーカーで、パソコンパーツから自社パソコン、モバイル、周辺機器を多く製造しています。タブレットではAndroidを搭載した「ZenPad」、Windowsを搭載した2in1モバイルノート「TransBook」シリーズがあります。

ASUS独自のAndroid端末用インターフェイス「ZenUI」は多機能でカスタマイズがしやすく、気軽に画面の一番上でなくても、画面を下にスワイプするだけで通知領域を表示できるなど、使い方に合った利便性を上げていくことができます。

レノボ・コーポレーション(Lenovo)

レノボ・コーポレーション(Lenovo 联想集团)はノートパソコンでおなじみの中国のパソコンメーカーで、中国内ではスマートフォンメーカーの側面も強いです。パソコンでは「ThinkPad」シリーズが有名ですが、モバイルでは2in1モバイルノートの「YOGA」や「ideapad」シリーズ、タブレットでAndroid搭載版「TAB」Windows搭載版「Miix」など、豊富な種類が販売されています。

コストパフォーマンスの高い製品が多いですが、外資系の1社らしくマニュアルが乏しく、どちらかといえば玄人ユーザー向けです。ideapadシリーズは保証期間内なら技術サポートが無償で受けられます。

格安タブレットの選び方

格安タブレットの選び方を以下の4つのポイントから解説します。

  • OS
  • 画面サイズ
  • ストレージ容量
  • 通信方法

OS

タブレット購入は、最初に3種類のOSどれを選ぶかで分かれます。スマホを持っている人は同じOSにしておくと、同期が楽にできます。

Androidタブレットは、主に中国メーカーから様々な廉価モデルが出ています。仕事メインで使うなら、Windowsパソコンと互換性があるWindowsタブレットもおすすめです。

iOSは高性能ですが、他のOS端末と比較すると価格は高めです。購入にはAppleのオフィシャルサイトで、無金利分割払いのサービスを利用するのも一つの手です。

画面サイズ

タブレットに多いサイズは、8インチから10.1インチです。文庫本とほぼ同サイズの7インチや8インチは、300g台の軽量なので持っていて疲れにくく、携帯しやすいサイズです。ただスペックは低いものが多いので、Webや動画の閲覧、電子書籍を読むといった、ライトな使い方に向いています。

10インチ以上のタブレットはやや重量がありますので、普段は自宅などで使い、時々持ち出す人に向いています。画面が大きい分見やすく、作業もしやすいサイズです。趣味とビジネス両方で活用できます。

ストレージ容量

タブレットのストレージ容量は、低価格製品では16GB~32GBが多いです。アプリを多く入れたり、電子書籍や音楽、動画ファイルを保存したい時は、少なくとも32GB、余裕を持たせて64GB以上の容量のモデルを購入することをおすすめします。

一方、ストレージ容量が多いと価格も高くなります。購入コストを下げたい時は、Android、Windowsのタブレットなら、microSDカードを併用して拡張することもできます。iPadなどiOSタブレットは拡張できないので、最初からある程度ストレージ容量が大きな機種を購入する必要があります。あるいは、クラウドサービスを利用する方法もあります。

通信方法

タブレットの通信方法は、前述した「Wi-Fiモデル」と「LTEモデル」があります。本体価格が安く、毎月の通信費もかからないのはWi-Fiモデルですが、Wi-Fiが受信できない場所では使えないデメリットがあります。

「LTEモデル」は、通信キャリアと契約するか、SIMフリー端末で格安SIMを使います。どこでも通信できる反面、毎月一定の通信費がかかります。またWi-Fiモデルより本体価格がやや高価です。全体のコストを抑えたい人や、Wi-Fiルーターを持っている人ならWi-Fiモデルを、自宅にWi-Fiが無い人、戸外で使う機会が多い人ならLTEモデルが向いています。

【Android】安いけどコスパ最強タブレットのおすすめ5選

Androidの安いけどコスパ最強タブレットのおすすめ5選を紹介します。

HUAWEI MediaPad M5 lite

HUAWEI MediaPad M5 liteの仕様・製品情報

OS Android 9
サイズ 122.2mm×204.2mm×8.2mm
重量 約310g
ディスプレイ 約8インチ
ストレージ 32GB/64GB
センサー 加速度/顔認証
バッテリー性能 約5100mAh

HUAWEI MediaPad M5 liteのおすすめポイント3つ

  • 最新世代SoC「HUAWEI Kirin 710」搭載
  • 「Harman Kardon」とのコラボによる低音で歪みの無いサウンド
  • かんたんで便利な「AI Vision」

HUAWEI MediaPad M5 liteのレビューと評価

最新SoCを搭載した高機能8インチタブレット

HUAWEIの「MediaPad M5 lite」は、HUAWEIの最新世代Soc「HUAWEI Kirin 710」とメモリ3GBを搭載した高性能なタブレットです。オーディオ専業メーカー「Harman Kardon(ハーマンカードン)」とのコラボで、低音に強い音響が楽しめます。

「AI Vision」を使用すると、カメラから読み取るだけで、AIが翻訳やカロリー、画像の識別などをかんたんにしてくれます。

TECLAST P80X

TECLAST P80Xの仕様・製品情報

OS Android 9.0
サイズ 124mm×208mm×9.8mm
重量 約315g
ディスプレイ 8インチ
ストレージ 32GB/拡張128GB
センサー GPS
バッテリー性能 4200mAh

TECLAST P80Xのおすすめポイント3つ

  • デュアル4Gに対応
  • 1280×800pxのHD IPS液晶
  • SIMカードスロットで電話機能もサポート

TECLAST P80Xのレビューと評価

タブレットを初めて持ちたい人に最適

TECLAST(テクラスト)の「P80X」は、低い価格帯ながらAndroid 9.0とUNISOC製の高性能オクタコアCPUを搭載し、快適な操作性を持ったタブレットです。SIMカードスロットを搭載し電話機能をサポートしているので、電話での会話も可能です。

ブラウジングや電子書籍の閲覧だけでなく、ゲームや動画再生もスムーズで、タブレットを初めて使ってみたい人も手に取りやすい製品です。

Dragon Touch Y88X Pro

Dragon Touch Y88X Proの仕様・製品情報

OS Andoroid 9.0
サイズ 181mm×120mm×10.6mm
重量 250g
ディスプレイ 7インチ
ストレージ 16GB/拡張128GB
センサー Gセンサー
バッテリー性能 2800mAh

Dragon Touch Y88X Proのおすすめポイント3つ

  • 小型・軽量で場所を選ばない
  • 不要なアプリが無いシンプルな構成
  • 「Kidoz」がプリインストール

Dragon Touch Y88X Proのレビューと評価

子どもでも使いやすいシンプル設計

Dragon Touchの「Y88X Pro」は、7インチと片手でも持ちやすいサイズなので、くつろぎながらブラウジングや動画閲覧を楽しみたいライトユーザーに向いているタブレットです。本体のストレージは16GBと少ないですが、MicroSDカードで128GBまで拡張が可能です。

フィルタリングアプリ「Kidoz」がプリインストールされているので、子ども用としても使わせやすいタブレットです。

ASUS ZenPad10 Z301M

ASUS ZenPad10 Z301Mの仕様・製品情報

OS Android 7.0
サイズ 172.1mm×251.7mm×8.9mm
重量 470g
ディスプレイ 10.1インチ
ストレージ 16GB
センサー GPS、加速度センサ、光センサ、電子コンパス、磁気センサ、ジャイロセンサ
バッテリー性能 4680mAh

ASUS ZenPad10 Z301Mのおすすめポイント3つ

  • 初心者でも使いやすいインターフェイス「ZenUI」
  • ASUSとGoogleのクラウドストレージを利用可能
  • 3色のニットパターンデザイン

ASUS ZenPad10 Z301Mのレビューと評価

年代を問わず楽しめるタブレット

ASUSの「ZenPad10 Z301M」は、初心者でも使いやすいインターフェイス「ZenUI」を搭載し、キッズモードと合わせて年代を問わず使いやすいタブレットです。ディスプレイは高精細ですが、ブルーライト軽減フィルターで目に優しいです。

本体のストレージは16GBですが、ASUS WebStorageサービス(永遠無料版)5GB、Googleドライブ(1年間無料版)100GBを利用することができます。

NEC LAVIE Tab E TE510

NEC LAVIE Tab E TE510の仕様・製品情報

OS Android 8.1
サイズ 167mm×242mm×7mm
重量 約440g
ディスプレイ 10.1インチ
ストレージ 64GB
センサー 指紋認証、GPS、加速度センサ、照度センサ
バッテリー性能 7000mAh

NEC LAVIE Tab E TE510のおすすめポイント3つ

  • 数少ない国内メーカーのAndroidタブレット
  • Officeがインストール済
  • NECの充実したサポート体制

NEC LAVIE Tab E TE510のレビューと評価

NECならではのサポートが充実

NECの「LAVIE Tab E TE510」は、現在ほぼ姿を消し、わずかに残っている国内メーカーのAndroidタブレットです。OutlookやExcelなどOffice系ソフトがプレインストールされているので、仕事のサブ機としてもすぐに使えます。

LAVIE Tab E TE510も他製品と同じく、ガイド「かんたん!LAVIE Tab for Android」やアプリ「LAVIEアシスタント」、1年間の無料相談など、充実したサポートがあるので、初心者でも安心です。

【Windows】安いけどコスパ最強タブレットのおすすめ5選

Windowsの安いけどコスパ最強タブレットのおすすめ5選を紹介します。

ASUS TransBookMini T103

ASUS TransBookMini T103の仕様・製品情報

OS Windows10 Home 64bit
サイズ 172mm×261mm×10mm
重量 620g(タブレット本体)/840g(キーボードカバー付)
ディスプレイ 10.1インチ
ストレージ 64GB
センサー 加速度センサ、磁気センサ
バッテリー性能

ASUS TransBookMini T103のおすすめポイント3つ

  • キーボードカバー付きで1kgを切る軽さ
  • Microsoft Office Mobileプリインストール
  • 使いやすさを上げる調整可能なキックスタンド

ASUS TransBookMini T103のレビューと評価

カバー付きでも軽く持ち運びに便利

ASUSの「TransBookMini T103」は、キーボードカバー付きでも870gという軽量なので、バッグに入れてどこでも使える2-in-1タブレットです。14.6時間持つリチウムポリマーバッテリーを搭載しているので、バッテリー切れの心配もありません。

また、Microsoft Office Mobileがプリインストールされているので、購入してすぐに趣味、ビジネス問わず活用できます。

Lenovo ideapad Miix 320

Lenovo ideapad Miix 320の仕様・製品情報

OS Windows10 Pro 64bit
サイズ 178mm×249mm×17.6mm
重量 約560g(タブレット本体)/1.03kg(キーボードドック付)
ディスプレイ 10.1インチ
ストレージ 64GB
センサー 加速度センサー
バッテリー性能

Lenovo ideapad Miix 320のおすすめポイント3つ

  • タブレットとPCモードをかんたん切り替え
  • ビジネス向けのWindows10 Pro搭載
  • eMMCでOSやアプリをクイック起動

Lenovo ideapad Miix 320のレビューと評価

ノートPCのように使える2-in-1タブレット

Lenovoの「ideapad Miix 320」は、Windows10 Proがインストールされた、よりビジネス向けな2-in-1です。強固なマグネットで固定されるキーボードドックは比較的重く、クラムシェルPCと同じように使用することが可能です。

全体的なスペックも、動画やゲームよりは、ブラウジングやメールチェック、ビジネス用のサブ機として適しています。

ONKYO TW08A-87AZ8

※現在売り切れです。

ONKYO TW08A-87AZ8の仕様・製品情報

OS Windows10 Home 32bit
サイズ 128.4mm×215.2mm×8.7mm
重量 約380g
ディスプレイ 8インチ
ストレージ 32GB
センサー 3軸加速度センサー
バッテリー性能 4500mAh

ONKYO TW08A-87AZ8のおすすめポイント3つ

  • 出先で使いやすいコンパクトなサイズ
  • フル充放電800サイクルの長寿命バッテリー
  • ワイヤレスで外部ディスプレイが使えるMiracast送信機能搭載

ONKYO TW08A-87AZ8のレビューと評価

コンパクトで気軽に持ち歩ける

ONKYOの「TW08A-87Z8」は、コンパクトな8インチですがMiracastやmicroHDMIを経由して、外部ディスプレイにも接続できるため、同じ画面を共有しながらグループで会話するなどの用途にも向いています。

バッテリーは、充放電800回繰り返しても初期性能の80%以上というロングサイクルリチウムイオンバッテリーを搭載し、1回のフル充電で約6.7時間使えます。

ALLDOCUBE iwork10 Pro

ALLDOCUBE iwork10 Proの仕様・製品情報

OS Windows10/Android5.1
サイズ 168mm×261mm×9mm
重量 630g(タブレット)/1.3kg(キーボード含む)
ディスプレイ 10.1インチ
ストレージ 64GB/拡張128GB
センサー
バッテリー性能 6500mAh

ALLDOCUBE iwork10 Proのおすすめポイント3つ

  • WindowsとAndroidのデュアルOS
  • キーボードが附属する2-in-1
  • HDMIケーブルの接続で4K映像を出力

ALLDOCUBE iwork10 Proのレビューと評価

WindowsとAndroidを使い分け

ALLDOCUBE(オールドキューブ)の「iwork10 Pro」は、WindowsとAndroidのデュアルOSタブレットです。Androidのアプリや、Microsoft Officeアプリを便利に使い分けられますが、Androidのバージョンが古いので、Windowsタブレットとして使用する方が無難です。

iwork10 Proは、タブレットモード、ノートPCモードとして汎用的に使える他、専属キーボードを利用したテントモードで、動画などを落ち着いて鑑賞できます。

Microsoft Surface Pro 7

Microsoft Surface Pro 7の仕様・製品情報

OS Windows10 Home
サイズ 201mm×292mm×8.5mm
重量 775g(i3、i5)/790g(i7)
ディスプレイ 12.3インチ
ストレージ 128GB、256GB、512GB、1TB
センサー 光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、磁力計
バッテリー性能

Microsoft Surface Pro 7のおすすめポイント3つ

  • 「Windows Hello 顔認証サインイン」が可能
  • 周囲の照明に合わせて自動調整するPixcelSenseディスプレイタッチスクリーン
  • Surface Penで手書きも自在

Microsoft Surface Pro 7のレビューと評価

Microsoft製作のWindowsタブレット

Microsoftの「Surface Pro 7」は、ノートPC並のスペックを持った2-in-1タブレットです。12.3インチと持ち歩きにはやや大きいサイズですが、特にSurface Penの描写は安定して行えます。バッテリーは最大10.5時間駆動しますので、長時間の作業にも集中できます。

Surface Pro 7は、価格が「安い」とは言えないものの、軽いノートPCやWindowsタブレットを使いたい人には、選択肢の1つとなり得るでしょう。

格安タブレットのまとめ

価格の低いタブレットは、高価格帯の機種と比較すると性能で劣る面もありますが、スマホより画面が見やすく、パソコンより持ち運びやすく、使い方によっては自由度がとても高いです。

初めてタブレットを購入する人や、ライトな使い方しかしない場合は、安価なタブレットでコストを抑え、気軽に使ってみるのも良いのではないでしょうか。