【2024】ASUSのタブレットはコスパ最強!おすすめ人気8選とその特徴

コスパ最強のASUSタブレット

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今回の記事では、エイスース(ASUS)のおすすめタブレットをご紹介します。パソコンパーツやゲーミングデバイスでも有名なエイスースはタブレット製品でも人気。

コンパクトなデザインで使いやすいモデルから映像処理性能に優れたハイエンドモデルまで多様な製品が展開されています。どれを購入すべきか迷った場合には、選び方のコツも参考にしてみてください。

ぐーちょ編集部
ぐーちょ編集部

みんなが興味を持っている数ある商品やサービスの中からおすすめなモノを厳選してお届けします。
大手家電量販店で販売員やバイヤー・家電アドバイザー有資格者・メーカー商談を長年行なっているスタッフが所属しています。


ASUSのロゴサイン
コスパ最強のASUSゲーミングモニターのおすすめ人気10選

ASUSとは

ASUSとは
エイスース(ASUS)とは、マザーボードやグラフィックカードなどのパソコンパーツ、ノートパソコン、タブレットなどを製造している台湾の総合エレクトロニクスメーカーです。

高品質な製品を展開していることで人気を集めており、日本国内でも高いシェアを誇っています。エイスースのタブレットは2in1モデルが魅力的。映像処理性能に優れたモデルや美しい画面が楽しめるモデルなどを取り扱っています。

PCパーツを開発しているメーカーだけあって、ASUS製のタブレットは高性能で処理能力も高く、安心して使用できるモデルがほとんどです。またASUS製タブレットは、ハイスペックな割に価格がリーズナブルで、コストパフォーマンスにすぐれている点も人気の理由です。

人気定番シリーズ『ZenPad』の特徴|最新版はある?

エイスースが製造している人気かつ定番のタブレット「ZenPad」シリーズは、高級感のあるデザインが魅力。ユーザーインターフェースにエイスース独自の「Zen UI」を採用しており、使いやすさを考慮して設計されている点もメリットです。

ただし、エイスースは現在、2in1モデル以外のタブレットを製造していません。最近では、「Zenbook」と呼ばれる「Zen」の名を冠したノートパソコンが展開されています。

ASUSタブレットのQ&A

ASUSタブレットのQ&A

今使っているASUSタブレットの機種を確認する方法

自分が使用しているASUSタブレットの機種は、設定アプリを開くことで確認が可能。クイック設定メニューから「設定」を選んだあとに「端末情報」を選択します。

「モデル番号」と記載されている部分が型番なので確認してみましょう。

ASUSタブレットの画面がおかしいなどのトラブルシューティング

ASUSタブレットの画面がおかしい場合には、最初に汚れがついていないか確認するのがポイント。汚れていない場合は設定からシステムアップデートを確認し、ファームウェアを最新に更新してみましょう。

マニュアルや取扱説明書は日本語であるのか

ASUSタブレットのマニュアルや取扱説明書は、公式サイトからダウンロードが可能。日本語版のマニュアルもあるので、ASUSダウンロードセンターからモデル名などで検索して説明書をダウンロードしてみましょう。

ASUSタブレットの選び方

目的や使用用途に合わせたASUSタブレットの選び方を以下の5つのポイントから解説します。

  • キーボードを使えるかどうかで選ぶ
  • サイズで選ぶ
  • OSで選ぶ
  • 通信方式で選ぶ
  • アフターサービスで選ぶ

キーボードを使えるかどうかで選ぶ

ASUSタブレットには、スタンダードなタブレットと、キーボードも使える2in1タイプの2種類のタイプがあります。

外出先で音楽やゲームを楽しむことをメインに使うのであれば、スタンダードタイプが使いやすいでしょう。パソコンのように使いたいのであれば、キーボードが使える2in1タイプが使いやすいです。

キーボードをつけると一見すると、pcと変わらないものの、キーボード部分を360度も回転できて便利です。

サイズで選ぶ

ASUSタブレットは7インチから10インチの製品がメインになっています。

8インチのタブレットが使いやすいと評判で、7.9インチといった8インチに近いサイズが使いやすいと評判です。ZenPadでも、8インチ前後のタブレットが使いやすく、種類も多いのが特徴です。

キーボードをつけてpcのように使うのであれば、10インチが使いやすく、外出先で音楽やゲームを楽しみたいなら、7~8インチが使いやすいです。

価格については、8インチと10インチを比較して、8インチの方が小さい分、価格が安いとは限りません。

OSで選ぶ

ASUSタブレットは3種類のOSを採用しています。普段パソコンを使っている人なら、Windowsが使いやすいです。スマホに慣れている人ならば、Androidを選ぶといいでしょう。もうひとつのOSとしてChrome OSを搭載したzenpadモデルもあります。

Chrome OSは、Googleが手掛けており、セキュリティー面が優れているメリットがあります。タブレットとipadは一見するとよく似ているものの、ipadでは使われるOSのタイプが異なるのが大きな違いです。

通信方式で選ぶ

ASUSのZenPadタブレットにはWi-FiモデルとSimフリーのLTEモデルがあります。

自宅やオフィスなど、Wi-Fi環境が整った場所だけで使うのであれば、料金や通信容量を気にすることなく使用できるので、Wi-Fiモデルがおすすめです。SimフリーのLTEモデルはスマホと同様、Simカードを装着して使うため、使う場所を選ばないメリットがあります。

外出先でZenPadタブレットを使う場合は、SimフリーのLTEモデルが使いやすいでしょう。

アフターサービスで選ぶ

アフターサービスがどれほど充実しているかも、タブレットを選ぶ際の重要なポイントのひとつです。しかし、ASUSの専門ショップが日本から事実上撤退しているので、購入後の初期化や修理などの対処については、撤退以前ほどには期待できません。

ASUSの専門ショップ以外でも、タブレットの初期化や修理の対応をしてくれる店舗もあるので、確認しておくといいでしょう。

ASUSのタブレットのおすすめ5選

評価基準
画質画質の高さ(解像度が低い:低い~解像度が高い:高い)
軽さ本体の軽さ(本体重量が重い:低い~本体重量が軽い:高い)
バッテリーの持続時間バッテリーの持ち(バッテリーでの駆動時間が短い:低い~バッテリーでの駆動時間が長い:高い)

エイスース(ASUS)ZenPad 8.0 Z380KNL-BK16

サイズ123×8.5×209mm
重量354g
画面サイズ8インチ
ストレージ容量16GB
メモリ容量2GB
OSAndroid 6.0.1
通信方式IEEE802.11b/g/n、LTE
評価・レビュー
画質
(3.5)
軽さ
(4.5)
バッテリーの持続時間
(4.0)
ポイント
  • エイスース独自の解像技術「VisualMaster」に対応した8インチのディスプレイを搭載しています。
  • DTS Headphone:Xに対応しているので、7.1chのバーチャルサラウンドサウンドが再生できます。
  • Androidインターフェースを向上させたエイスース独自の「ZenUI」が搭載されています。
気になるポイント
  • タッチセンサーが、なかなか反応せずイライラするというレビューもありました。
  • セルフスタンバイ時にバッテリーが消耗したという声もありました。
こんな人におすすめ
SIMフリーモデルのASUSタブレットなので、通信事業者と契約してインターネットに接続したい場合にもおすすめです。

エイスース(ASUS)MeMO Pad 7 ME171C

サイズ110.6×7.9×196mm
重量280g
画面サイズ7インチ
ストレージ容量16GB
メモリ容量1GB
OSAndroid 4.4.2
通信方式IEEE802.11b/g/n
評価・レビュー
画質
(3.0)
軽さ
(5.0)
バッテリーの持続時間
(4.0)
ポイント
  • 重量が280gと軽く、携帯する際の負荷を軽減したい場合にも適しています。
  • SDカードスロットを備えているので、ストレージの容量を追加して使用できます。
  • 比較的リーズナブルな価格で販売されており、コスパに優れています。
気になるポイント
  • 背面のゴムのような素材が加水分解でベタベタにならないか心配というレビューもありました。
  • 解像度が低く、ブラウザの文字がぼやけているように感じるという声もありました。
こんな人におすすめ
7インチのコンパクトなディスプレイを採用しているので、片手で持って操作したい場合にもおすすめです。

エイスース(ASUS)Nexus7 TABLET ME571-16G

サイズ114×8.65×200mm
重量290g
画面サイズ7.02インチ
ストレージ容量16GB
メモリ容量2GB
OSAndroid 4.3
通信方式IEEE802.11a/b/g/n
評価・レビュー
画質
(4.0)
軽さ
(5.0)
バッテリーの持続時間
(4.0)
ポイント
  • 7.02インチのコンパクトな液晶画面を採用しているので、通勤や通学の電車やバス内で片手で操作する場合にも便利です。
  • Qi規格に対応しているので、ワイヤレス充電器を利用できます。
  • スリムなデザインが採用されており、持ちやすい点もメリットです。
気になるポイント
  • マイクが動作せず音を拾わないという不具合が発生したというレビューもありました。
  • タッチパネルの感度が悪く、ストレスを感じるという声もありました。
こんな人におすすめ
1920×1200解像度に対応しているので、精細な画像を表示したい場合にもおすすめです。

エイスース(ASUS)MeMO Pad 8 ME181C-A1-WH

サイズ約210×7.6×120mm
重量約320g
画面サイズ8インチ
ストレージ容量16GB
メモリ容量1GB
OSAndroid 4.4
通信方式IEEE802.11b/g/n
評価・レビュー
画質
(3.5)
軽さ
(4.5)
バッテリーの持続時間
(3.5)
ポイント
  • 美しい光沢が楽しめるボディを備えており、デザイン性にも優れています。
  • 本体重量が比較的軽く、手に持った際の負荷を軽減できます。
  • ボディの質感が高く、持った際に手に馴染みやすい点もメリットです。
気になるポイント
  • バッテリーの持ちが悪く、4〜5時間程度しか使えないというレビューもありました。
  • 画面が暗く、少しくすんでいるように感じるという声もありました。
こんな人におすすめ
スリムかつ軽量なタブレットなので、使い勝手を重視する場合にもおすすめです。

エイスース(ASUS)Chromebook ASUS タブレット CT100PA

サイズ172.2×9.98×238.8mm
重量約510g
画面サイズ9.7インチ
ストレージ容量32GB
メモリ容量4GB
OSChrome OS
通信方式IEEE802.11ac/a/b/g/n
評価・レビュー
画質
(4.5)
軽さ
(3.5)
バッテリーの持続時間
(4.0)
ポイント
  • 滑りにくい表面加工が施されているので、落下などのトラブルも予防できます。
  • スタイラスペンが付属しており、メモや落書きなどが書き込めます。
  • 2048×1536の高解像度に対応しており、精細な写真や動画が表示できます。
気になるポイント
  • タッチセンサーが、なかなか反応せずイライラするというレビューもありました。
  • セルフスタンバイ時にバッテリーが消耗したという声もありました。
こんな人におすすめ
米国軍用規格のMIL-STD-810Gをクリアしているので、耐久性を重視する場合にもおすすめです。

【2in1】ASUSのタブレットのおすすめ3選

エイスース(ASUS)ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TE4K

サイズ204×14.5×302mm(タブレット)、220.7×5.6×302.8mm(キーボード)
重量約1.18kg(タブレット)、約340g(キーボード)
画面サイズ13.4インチ
ストレージ容量1TB
メモリ容量16GB
OSWindows 11
通信方式IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
評価・レビュー
画質
(5.0)
軽さ
(3.0)
バッテリーの持続時間
(4.0)
ポイント
  • 3840×2400のWQUXGA解像度に対応しているので、精細な映像を表示したい場合にも適しています。
  • NVIDIA GeForce RTX 3050Tiが搭載されているので、グラフィック処理性能を重視する場合にも魅力的です。
  • 優れた冷却機能を備えており、CPUやGPUの性能をしっかりと発揮できます。
気になるポイント
  • ACアダプタなしの本体のみでもずっしりとした重さを感じるというレビューもありました。
  • 外部出力用にHDMIケーブルを使いたい場合には変換ケーブルが必要という声もありました。
こんな人におすすめ
13.4インチと大きめのディスプレイが採用されているので、画面に多くの情報を表示させたい場合にもおすすめです。

エイスース(ASUS)ROG Flow X13 GV301QH GV301QH-R9G1650BKS

サイズ222×15.8×299mm
重量約1.35kg
画面サイズ13.4インチ
ストレージ容量512GB
メモリ容量16GB
OSWindows 10
通信方式IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
評価・レビュー
画質
(5.0)
軽さ
(3.0)
バッテリーの持続時間
(4.0)
ポイント
  • AMD Ryzen 9 5900HSとNVIDIA GeForce GTX 1650によるパワフルな処理性能が期待できます。
  • 4K解像度対応のタッチ液晶を備えており、精細な映像が表示できます。
  • スマート冷却システムが採用されており、本体内部の熱を効率よく排出できます。
気になるポイント
  • ACアダプタがかなりかさばり、携帯する際に邪魔になるというレビューもありました。
  • ディスプレイはキレイだが、残像感が強いという声もありました。
こんな人におすすめ
パワフルな処理性能を備えているので、ゲーム用のタブレットを求めている場合にもおすすめです。

エイスース(ASUS)Vivobook 13 Slate OLED T3300KA T3300KA-LQ049W

サイズ190×8.25×309.9mm(タブレット)、198×17.55×310mm(タブレット+キーボード+スタンドカバー)
重量約785g(タブレット)、約1385g(タブレット+キーボード+スタンドカバー)
画面サイズ13.3インチ
ストレージ容量256GB
メモリ容量8GB
OSWindows 11
通信方式IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
評価・レビュー
画質
(5.0)
軽さ
(3.5)
バッテリーの持続時間
(4.0)
ポイント
  • Dolby VISIONやDolby ATMOSに対応しており、リアルな色とサウンドでコンテンツが楽しめます。
  • スタンド付きのカバーを備えているので、デスク上に立てて設置できます。
  • 最大4096段階の筆圧検知機能を備えているので、イラスト制作にも利用できます。
気になるポイント
  • メモリの容量は8GBなので、常駐するソフトを入れすぎると動作が鈍るというレビューもありました。
  • USBポートがもう1つ搭載されているとよかったという声もありました。
こんな人におすすめ
有機ELディスプレイを採用しているので、映像の美しさにこだわりたい場合にもおすすめです。
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この記事を書いたライターからのコメント

ノートパソコンやグラフィックボードで有名なエイスース。ゲーム向けの端末も多数取り扱っており、2in1モデルであれば映像処理性能に優れたタブレットも多数展開しています。

ゲームを楽しみたい場合や映画鑑賞したい場合、ビジネスシーンで使う場合など、購入する際は使用用途にあったスペックのモデルを選択しましょう。

ですこ
ライター:ですこ

大阪在住。音楽イベント制作業に携わっていた経験があるオーディオ・ガジェット好きライターです。
ヘッドホン・イヤホンなどの聴き比べが趣味。
自らバンド活動を行っていたこともあり、楽器やDTM関連の機器、ソフトについても日々情報に触れております。
最近は、歌ってみたやゲーム実況配信などに必要な機材類についても興味津々です。

※製品紹介、Zenpadの部分を執筆しました。

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