【最新版】USBハブ付きキーボードのおすすめ人気ランキング13選!

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メモリやスマートフォンなどパソコンへUSBで接続する機器が増えてきていますが、パソコンによってはUSB端子が本体の裏面にあったりして使いにくいといったことがあります。そこで最近注目されているのがUSBポートを搭載したキーボードです。これによっていちいちパソコンの裏面で抜き差しをする必要もなく、快適に使えます。
今回はコスパ良好で使いやすいUSBハブ付きキーボードをメーカー別、用途や目的別に紹介します。メーカーはペリックスやバッファロー、エレコムなどの有名なメーカーからCorsairやAlceyなどのマイナーなメーカーまで幅広く紹介します。価格は1000円台から1万円台のハイエンドクラスまで、その他USBポートの数、キーボードスイッチの種類、テンキー、ミニキーボード、フルキーボード、ゲーミングキーボード別に紹介します。
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USBハブ付きキーボードとは

USBハブ付きキーボードはその名の通りキーボード自体にUSB端子を備えているキーボードのことです。手元でUSBメモリやハードディスクドライブなど様々なUSB機器を接続できるのが特徴です。普段はデスク周りを片付けておき、必要な時だけ出してきて接続することでスッキリとさせることができます。また、最近はスマートフォンのデータをパソコンに取り込む機会も増えてきているので手元で抜き差しができるというのは非常に便利ですね。

USBハブ付きキーボードのメリット

USBハブが付いていることのメリットはその「フットワークの軽さ」と言えます。抜き差しが簡単に手元でできるので必要な機器を必要な時だけ用意できる点は大きなメリットです。特に抜き差しの多いUSBメモリやスマートフォンなどのデータ管理機器に関しては利便性がグッと向上します。また、キーボード自体もスリムなタイプが多く、あまりパソコン周りにモノを置きたくないという方にもおすすめです。

USBハブ付きキーボードの選び方

白いキーボード
USBハブ付きキーボードの選び方を以下の2つのポイントから解説します。

  • テンキーかキーボードか
  • USBポートの数
  • USBの規格と形状
  • 大きさで選ぶ
  • 機能で選ぶ

テンキーかキーボードか

USBハブ付きキーボードには大きく分けてテンキータイプとキーボードタイプの2種類があります。テンキーは電卓のような形状のキーボードで比較的安価でありEXCELなどの数字入力を楽にできるというメリットがあります。キーボードタイプは文字通り通常のキーボードタイプで新しくキーボードを導入したり、ガジェットを一つにまとめたいときにおすすめです。

USBポートの数

USBハブ付きキーボードには平均的にUSBポートが2つついています。マウスやキーボードをつなぐ用途としては十分でしょう。しかし、スマホやガジェットの充電用にポートを常に確保しておきたいなどの場合には3つのUSBポートのあるキーボードがおすすめです。通常時のUSBポートの使い方を確認しておきましょう。

USBの規格と形状

USBの規格は2.0や3.0という細かな違いがあります。USBハブ付きキーボードにはおおむね2.0が採用されています。最新のUSBを使用する場合は、規格を確認する必要があるでしょう。またUSBの形状や位置としては、同一方向にUSBポートか設置されていたり、2方向に設置されている場合もあります。最近はキーボードの上方にUSBポートが設置されていることもありますが、ゴミや水分が入りやすいというデメリットがあります。

大きさで選ぶ

デスクトップ用キーボードはコンパクトタイプのものからテンキー付きのフルサイズタイプまで大きさが豊富です。コンパクトになるとキーが少なくなるため操作性が若干低下します。しかし、逆にサイズが大きいとキーの数が多く操作性は向上しますがスペースを取ってしまいます。まずはご自身のパソコン環境に合わせたサイズにするといいでしょう。

機能で選ぶ

USBハブがついていてデスク周りがスッキリできますので、更にマウスの機能を備えたキーボードにするという選択肢もあります。これによりマウスすら必要がなくなるのでパソコン回りは非常にきれいに収まります。そのほか、腕への負担を少なくするモデルや拡張用のテンキー兼USBハブといったタイプもありますので用途に合わせたものをチョイスしましょう。

おすすめのUSBハブ付きキーボードおすすめ人気ランキング13選

【13位】エレコム TK-FCM094HBK

ポイント
  • 正面USBハブで便利
  • 1,000万回の高耐久
  • 挿すだけで使える

エレコム TK-FCM094HBKのレビューと評価

使いやすさと耐久性を両立したモデル

テンキーの上にUSBポートがあるので抜き差しが非常にしやすい設計になっています。また、キーは最大1,000万回のキーストロークに耐える丈夫な作りで長く使いたいという方におすすめです。ドライバのインストールも不要で挿せばすぐに使えるという点も簡単でよいですね。

エレコム TK-FCM094HBKの仕様・製品情報

サイズ180mm x 460mm x 40mm
重量839g

【12位】サンワサプライ SKB-SL21UHBK

ポイント
  • USB2.0を2ポート搭載
  • レーザー印刷で消えにくい
  • 傾斜角度を変更可能

サンワサプライ SKB-SL21UHBKのレビューと評価

スタンダードながらスリムさを実現したモデル

スタンダードなキー配列のスリムキーボードです。USBポートはケーブルの横についています。キーの印字はレーザー印刷になっていて長期間使ってもキーの文字が消えにくいのが特徴です。キーボードの角度を調整するスタンドが付いているので好きな角度で使えます。

サンワサプライ SKB-SL21UHBKの仕様・製品情報

サイズ158mm x 459mm x 26mm
重量898g

【11位】ペリックス PERIBOARD-505H PLUS

ポイント
  • コンパクトタイプ
  • トラックボール付き
  • 1.8mのロングケーブル

ペリックス PERIBOARD-505H PLUSのレビューと評価

トラックボール搭載でマウスも不要なモデル

コンパクトタイプのキーボードでありながらマウスとして使えるトラックボールを搭載しているモデルです。マウスが無くてもマウス操作ができるのでパソコン周りが非常にスッキリとまとまります。ケーブルも1.8mと長めになっているので配置にも困りません。

ペリックス PERIBOARD-505H PLUSの仕様・製品情報

サイズ147mm x 315mm x 26mm
重量440g

【10位】バッファロー BSTKH08BK

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バッファロー
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ポイント
  • タブキー付きテンキー
  • ドライバ不要で簡単接続
  • 薄さ7mmで持ち運びしやすい

バッファロー BSTKH08BKのレビューと評価

薄型軽量の持ち運び用テンキーモデル

小型ノートパソコンやタブレット向けのUSBハブ付きテンキーです。タブキーや00キーが付いているので数値入力がしやすくなっているのが特徴です。また、薄さ7mmで重量115gと小型軽量となっているので持ち運んで使うことにも適しています。

バッファロー BSTKH08BKの仕様・製品情報

サイズ84mm x 126mm x 12mm
重量115g

【9位】エレコム TK-TCM015WH

エレコム TK-TCM015WHのおすすめポイント3つ

  • エクセルに特化
  • ショートカットキーで操作性アップ
  • 耐久性の高いキーを採用

エレコム TK-TCM015WHのレビューと評価

エクセルの利用に特化したテンキーモデル

ワンタッチでエクセルや電卓を起動することができるエクセルの利用に特化したテンキーです。USBポートがあるのでマウスやUSBメモリなどの接続が便利になっています。19mmの一般的なキーピッチを採用していて打鍵しやすく、耐久性も高く仕上がっています。

エレコム TK-TCM015WHの仕様・製品情報

サイズ90mm x 170mm x 24.5mm
重量99.8g

【8位】ELECOM TK-TCM012BK

次に紹介するおすすめのUSBハブ付きキーボードは、「ELECOM TK-TCM012BK」です。

接続方法有線
接続ポート数2つ(2,0)
サイズ幅90×奥行140×高さ23.5mm
重量約114g
キースイッチメンブレン
評価・レビュー
サイズ
(5.0)
ポート数
(4.0)
機能性
(4.0)
ポイント
  • 1000万回の高耐久性
  • NumLockのオン/オフの状態がひと目でわかるLEDランプを装備
  • 大きなキーで入力効率が向上
こんな人におすすめ
ELECOM TK-TCM012BKはテンキータイプのUSBハブ付きキーボードです。NumLockのオン・オフがわかるランプを搭載しているので、ひと目でモードがわかります。Excelでの作業に便利なTABキーと数字入力用の00キー付きなので作業効率が格段に上がります。キーボードの他にテンキーが必要な方におすすめのUSBハブ付きキーボードです。

【7位】バッファロー BSTKH100BK

次に紹介するおすすめのUSBハブ付きキーボードは、「バッファロー BSTKH100BK」です。

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バッファロー
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接続方法有線
接続ポート数2つ(2.0)
サイズw84×D124×H12(mm)
重量約115g
キースイッチパンタグラフ
評価・レビュー
サイズ
(5.0)
ポート数
(4.0)
機能性
(4.0)
ポイント
  • パンタグラフ式で軽快なタッチ
  • キーが独立しているアイソレーションタイプ
  • NumLock問題に対応
こんな人におすすめ
バッファロー BSTKH100BKはテンキーのみのUSBつきキーボードです。キーの構造にパンタグラフ式を採用し、軽快なタッチが可能です。採用したパソコン本体とUSBテンキーを同期させない設計なので、キーボードが一部数字キーになってしまうNumLock問題を解決してくれます。最薄部は7mmとコンパクトなので持ち運びにも便利です。

【6位】Cateck 3ポートのUSB 2.0 ハブ付きテンキー

次に紹介するおすすめのUSBハブ付きキーボードは、「Cateck 3ポートのUSB 2.0 ハブ付きテンキー」です。

接続方法有線
接続ポート数3つ(2.0)
サイズ19.41 x 10.39 x 3 cm
重量181 g
キースイッチ
評価・レビュー
サイズ
(5.0)
ポート数
(5.0)
機能性
(3.0)
ポイント
  • USBポートが上部
  • 3つのUSBポート
  • メタリックデザイン
こんな人におすすめ
Cateck 3ポートのUSB 2.0 ハブ付きテンキーは名前の通りUSBハブが3つあるテンキーです。USBをたくさん使いたい方におすすめです。ボディーカラーがシルバーなので他の人のテンキーと見分けが付きやすいのもメリットです。MAC製品との統一感を出したいという方にもおすすめです。極薄デザインなのでカバンに入れてもかさばりません。

【5位】Alcey USB 2.0

次に紹介するおすすめのUSBハブ付きキーボードは、「Alcey USB 2.0」です。

接続方法USB
接続ポート数3つ(2.0)
サイズ19.2 x 10.4 x 3.2 cm
重量200 g
キースイッチパンタグラフ方式
評価・レビュー
サイズ
(3.0)
ポート数
(4.0)
機能性
(3.0)
ポイント
  • USBポートが3つ
  • 上部なので挿しやすい
  • Macにも合わせやすい
こんな人におすすめ
Alcey USB 2.0はUSBポートが3つのテンキーです。テンキーの向きが上部なので、横から覗き込むことなくUSBを挿入することができます本体のカラーがシルバーのためMacなどの製品と統一感をもたせたいときにおすすめです。

【4位】ペリックス PERIBOARD-409H

次に紹介するおすすめのUSBハブ付きキーボードは、「ペリックス PERIBOARD-409H」です。

接続方法有線
接続ポート数2つ(2.0)
サイズ315x147x20mm
重量413 g
キースイッチメンブレン式
評価・レビュー
サイズ
(3.0)
ポート数
(4.0)
機能性
(4.0)
ポイント
  • 省スペースタイプ
  • ケーブル長1.8M
  • 英語配列キーボード
こんな人におすすめ
ペリックス PERIBOARD-409Hはテンキーがないタイプのキーボードです。315x147x20mmとコンパクトサイズなのが特徴で狭い机に置きやすくなっています。パソコン本体が机の下でUSBが挿しにくくてもマウスやUSBをコンパクトにまとめることができます。また、英語配列キーボードなので日頃から英語配列キーボードを使っているという方に向いているでしょう。

【3位】ペリックス PERIBOARD-510H PLUS

次に紹介するおすすめのUSBハブ付きキーボードは、「ペリックス PERIBOARD-510H PLUS」です。

接続方法有線
接続ポート数2つ(2.0)
サイズ230x160x20mm
重量331 g
キースイッチパンタグラフキー
評価・レビュー
サイズ
(5.0)
ポート数
(4.0)
機能性
(4.0)
ポイント
  • タッチパッドつき
  • パンタグラフキー採用
  • ミニキーボード
こんな人におすすめ
ペリックス PERIBOARD-510H PLUSはテンキーがないタイプのミニキーボードです。コンパクトなのでキーボードの置き場が限られている場所でも使えます。下部にタッチパッドがついているので周辺機器をコンパクトにまとめるのに便利です。パンタグラフキーを採用しているので入力をしていても音が響きにくくなっています。

【2位】Dellビジネス マルチメディア キーボード – KB522

次に紹介するおすすめのUSBハブ付きキーボードは、「Dellビジネス マルチメディア キーボード – KB522」です。

接続方法有線
接続ポート数2 x USB 2.0
サイズ46.6 x 17.8 x 4.6 cm
重量840 g
キースイッチ
評価・レビュー
サイズ
(5.0)
ポート数
(4.0)
機能性
(5.0)
ポイント
  • マルチメディアキー7個とホットキー7個を採用
  • パームレストつき
  • 中サイズキーボード
こんな人におすすめ
Dellビジネス マルチメディア キーボード – KB522はテンキー付属のキーボードです。マルチメディアキー7個とホットキー7個を採用しているので、音量調節やよく使うアプリケーションをボタン一つで呼び出すといった使い方ができます。足が短くて角度がつけにくいという声もありますが、USBが増えるだけではなく利便性が上がるという点ではお得でしょう。

【1位】Corsair K95 RGB PLATINUM XT MX Speed

次に紹介するおすすめのUSBハブ付きキーボードは、「Corsair K95 RGB PLATINUM XT MX Speed」です。

接続方法USB
接続ポート数1つ(2.0)
サイズ46.48 x 17.02 x 3.56 cm
重量1.31 Kg
キースイッチCherry MX Speed RGBキースイッチ
評価・レビュー
サイズ
(5.0)
ポート数
(1.0)
機能性
(4.0)
ポイント
  • 6つのマクロ専用キーを搭載
  • iCUE対応のRGBバックライト「LightEdge」搭載
  • 高耐久のPBTダブルショットキーキャップを採用
こんな人におすすめ
Corsair K95 RGB PLATINUM XT MX Speedはゲーミングキーボードです。1億回のキーストロークが保証されたCherry MX Speed RGBキースイッチを搭載しており、他にも何年ゲームをプレイしても摩耗しないキーキャップ、本体のフレームはアルマイト加工処理されたブラシ加工アルミフレームを採用しています。USBポートは1つだけですがキーボードを長く使いたい方におすすめです。

USBハブ付きキーボードの重要ポイントまとめ

USBハブ付きキーボードの重要なポイントは以下の3つです。

  • テンキータイプかキーボードか
  • USBポートの数
  • USBの規格と形状


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