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USBメモリやスマートフォンなどパソコンへUSBで接続する機器が増えてきていますが、パソコンによってはUSB端子が本体の裏面にあったりして使いにくいといったことがあります。そこで最近注目されているのがUSBポートを搭載したキーボードです。これによっていちいちパソコンの裏面で抜き差しをする必要もなく、快適に使えます。今回はこういった時に役に立つUSBハブのついたキーボードを紹介していきます。




USBハブ付きキーボードとは

USBハブ付きキーボードはその名の通りキーボード自体にUSB端子を備えているキーボードのことです。手元でUSBメモリやハードディスクドライブなど様々なUSB機器を接続できるのが特徴です。普段はデスク周りを片付けておき、必要な時だけ出してきて接続することでスッキリとさせることができます。また、最近はスマートフォンのデータをパソコンに取り込む機会も増えてきているので手元で抜き差しができるというのは非常に便利ですね。

USBハブ付きキーボードのメリット

USBハブが付いていることのメリットはその「フットワークの軽さ」と言えます。抜き差しが簡単に手元でできるので必要な機器を必要な時だけ用意できる点は大きなメリットです。特に抜き差しの多いUSBメモリやスマートフォンなどのデータ管理機器に関しては利便性がグッと向上します。また、キーボード自体もスリムなタイプが多く、あまりパソコン周りにモノを置きたくないという方にもおすすめです。

USBハブ付きキーボードの選び方

大きさで選ぶ

デスクトップ用キーボードはコンパクトタイプのものからテンキー付きのフルサイズタイプまで大きさが豊富です。コンパクトになるとキーが少なくなるため操作性が若干低下します。しかし、逆にサイズが大きいとキーの数が多く操作性は向上しますがスペースを取ってしまいます。まずはご自身のパソコン環境に合わせたサイズにするといいでしょう。

機能で選ぶ

USBハブがついていてデスク周りがスッキリできますので、更にマウスの機能を備えたキーボードにするという選択肢もあります。これによりマウスすら必要がなくなるのでパソコン回りは非常にきれいに収まります。そのほか、腕への負担を少なくするモデルや拡張用のテンキー兼USBハブといったタイプもありますので用途に合わせたものをチョイスしましょう。

おすすめのUSBハブ付きキーボード8選

エレコム TK-FCM094HBK

エレコム TK-FCM094HBKのおすすめポイント3つ

  • 正面USBハブで便利
  • 1,000万回の高耐久
  • 挿すだけで使える

エレコム TK-FCM094HBKのレビューと評価

使いやすさと耐久性を両立したモデル

テンキーの上にUSBポートがあるので抜き差しが非常にしやすい設計になっています。また、キーは最大1,000万回のキーストロークに耐える丈夫な作りで長く使いたいという方におすすめです。ドライバのインストールも不要で挿せばすぐに使えるという点も簡単でよいですね。

エレコム TK-FCM094HBKの仕様・製品情報

サイズ 180mm x 460mm x 40mm
重量 839g

サンワサプライ SKB-SL21UHBK

サンワサプライ SKB-SL21UHBKのおすすめポイント3つ

  • USB2.0を2ポート搭載
  • レーザー印刷で消えにくい
  • 傾斜角度を変更可能

サンワサプライ SKB-SL21UHBKのレビューと評価

スタンダードながらスリムさを実現したモデル

スタンダードなキー配列のスリムキーボードです。USBポートはケーブルの横についています。キーの印字はレーザー印刷になっていて長期間使ってもキーの文字が消えにくいのが特徴です。キーボードの角度を調整するスタンドが付いているので好きな角度で使えます。

サンワサプライ SKB-SL21UHBKの仕様・製品情報

サイズ 158mm x 459mm x 26mm
重量 898g

Dell KB522

Dell KB522のおすすめポイント3つ

  • ショートカットキー付き
  • 静音性に優れる
  • パームレストが付属

Dell KB522のレビューと評価

ショートカットキー搭載で使い勝手を向上させたモデル

通常のキーの他にワンタッチで様々な操作ができるキーがついているモデルです。これにより大幅に操作性が向上しています。ビジネス向けに開発されているのでキーの静音性も高く、耐久性もあります。手首をいたわるパームレストが付いているので長時間の作業にも負担が少なくなります。

Dell KB522の仕様・製品情報

サイズ 178mm x 466mm x 46mm
重量 839g

ペリックス PERIBOARD-505H PLUS

ペリックス PERIBOARD-505H PLUSのおすすめポイント3つ

  • コンパクトタイプ
  • トラックボール付き
  • 1.8mのロングケーブル

ペリックス PERIBOARD-505H PLUSのレビューと評価

トラックボール搭載でマウスも不要なモデル

コンパクトタイプのキーボードでありながらマウスとして使えるトラックボールを搭載しているモデルです。マウスが無くてもマウス操作ができるのでパソコン周りが非常にスッキリとまとまります。ケーブルも1.8mと長めになっているので配置にも困りません。

ペリックス PERIBOARD-505H PLUSの仕様・製品情報

サイズ 147mm x 315mm x 26mm
重量 440g

ペリックス PERIBOARD-510H PLUS

ペリックス PERIBOARD-510H PLUSのおすすめポイント3つ

  • タッチパッド付き
  • 横のUSBポートで邪魔にならない
  • 長いケーブルで設置場所は自由

ペリックス PERIBOARD-510H PLUSのレビューと評価

タッチパッドでノートパソコン感覚のモデル

こちらはトラックボールの代わりにタッチパッドが付いているモデルです。ノートパソコンの様に手元にタッチパッドがあるので操作もしやすくなっています。USBポートは横に2つあるので機器を接続しても邪魔になりません。

ペリックス PERIBOARD-510H PLUSの仕様・製品情報

サイズ 160mm x 230mm x 20mm
重量 399g

ペリックス PERIBOARD-312W

ペリックス PERIBOARD-312Wのおすすめポイント3つ

  • フルサイズで機能性は十分
  • エルゴノミクスデザイン
  • バックライトでおしゃれに

ペリックス PERIBOARD-312Wのレビューと評価

人間工学デザインで腕への負担を抑えたモデル

人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインなので腕への負担を少なくしてくれているモデルです。サイズは大きめですが腱鞘炎などを予防してくれるので長時間の作業をする方におすすめです。また、バックライトが点灯してキーを見やすくしてくれる機能もあります。

ペリックス PERIBOARD-312Wの仕様・製品情報

サイズ 264mm x 512mm x 62mm
重量 1610g

バッファロー BSTKH08BK

バッファロー BSTKH08BKのおすすめポイント3つ

  • タブキー付きテンキー
  • ドライバ不要で簡単接続
  • 薄さ7mmで持ち運びしやすい

バッファロー BSTKH08BKのレビューと評価

薄型軽量の持ち運び用テンキーモデル

小型ノートパソコンやタブレット向けのUSBハブ付きテンキーです。タブキーや00キーが付いているので数値入力がしやすくなっているのが特徴です。また、薄さ7mmで重量115gと小型軽量となっているので持ち運んで使うことにも適しています。

バッファロー BSTKH08BKの仕様・製品情報

サイズ 84mm x 126mm x 12mm
重量 115g

エレコム TK-TCM015WH

エレコム TK-TCM015WHのおすすめポイント3つ

  • エクセルに特化
  • ショートカットキーで操作性アップ
  • 耐久性の高いキーを採用

エレコム TK-TCM015WHのレビューと評価

エクセルの利用に特化したテンキーモデル

ワンタッチでエクセルや電卓を起動することができるエクセルの利用に特化したテンキーです。USBポートがあるのでマウスやUSBメモリなどの接続が便利になっています。19mmの一般的なキーピッチを採用していて打鍵しやすく、耐久性も高く仕上がっています。

エレコム TK-TCM015WHの仕様・製品情報

サイズ 90mm x 170mm x 24.5mm
重量 99.8g

まとめ

USBハブが付いていることで快適さは格段に向上します。それに合わせて多機能なキーボードも各種ありますので用途に合わせればすっきりとしたデスクを構築できます。お気に入りのキーボードを愛用してあげてください。