トラックボールおすすめ13選!メーカーの一押しマウスはこれ

おすすめのトラックボールマウス

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今回の記事では、おすすめのトラックボールマウスをご紹介します。大きなボールを指や手の平で動かしてカーソル操作するトラックボール。

手首や肘にかかる負担を軽減したい場合に適しています。ただし、親指で操作するモデルや人差し指で操作するモデルなど多様な製品があり、購入する際には迷ってしまいがち。

悩んだ場合には、選び方のコツも参考にしてみてください。


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トラックボールマウスの選び方

トラックボールマウスの選び方
トラックボールマウスの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 操作する指で選ぶ
  • 接続方法で選ぶ
  • ショートカットボタンの数をチェック

操作する指で選ぶ

親指タイプ

ボールを親指で操作する「親指タイプ」のトラックボールマウスは、初心者におすすめのタイプです。本体の側面にボールを搭載しているのが特徴。

クリックボタンやスクロールホイールなどの位置は通常のマウスと同じなので、慣れるまでに時間がかからないメリットをもっています。

中指タイプ

ボールを親指で操作する「中指タイプ」のトラックボールマウスは、親指タイプに比べてカーソルの可動域を広く取れるのが魅力。

ボールの操作には慣れが必要ですが、カーソルを大きく動かす作業を行う場合に適しています。

手のひらタイプ

ボールを親指で操作する「手のひらタイプ」のトラックボールマウスは、中指タイプと同じくカーソルを大きく動かすことが可能。

本体の中央にボールを備えており、マウスを握った際に手のひらにボールが当たる設計を採用しています。

接続方法で選ぶ

有線

「有線」接続式のトラックボールは、USBケーブルなどを使って機器と接続するタイプ。ワイヤレスで接続するモデルに比べて安定した操作を実現できるのが魅力。

ボールの操作に対してカーソルの移動が遅延してしまうトラブルを予防したい場合におすすめです。

ワイヤレス(Bluetooth)

Bluetooth通信を利用して「ワイヤレス」で接続できるトラックボールマウスは、有線式のようにケーブルの配線が不要。

取り回ししやすいのが魅力です。また、ノートパソコンやタブレット、スマホと手軽に接続できる点もメリットです。

ワイヤレス(USBレシーバ)

専用のUSBレシーバを使って「ワイヤレス」で接続するトラックボールマウスは、Bluetoothタイプに比べて電波干渉を受けにくいのがメリット。

ワイヤレス接続ながら安定した操作を求めている場合に適しています。

ショートカットボタンの数をチェック

トラックボールを購入する際は、「ショートカットボタン」の数も事前にチェックしておくのが重要。

左右のクリックに加えて多様な操作に対応したボタンを備えているトラックボールであれば、作業効率のアップが図れます。

また、専用ソフトを利用し、各ボタンに好みのコマンドを割り当てできるモデルも便利。ショートカットボタンの数は製品ごとに異なるので、自分が割り当てたい機能の数に適してたモデルを選びましょう。

トラックボールマウスのおすすめメーカー一覧

ロジクール

ロジクールのトラックボールマウスは、「ERGO」シリーズが人気。人間工学に基づいてデザインされており、手首や肘にかかる負担を軽減したい場合におすすめです。

また、ワイヤレス接続に対応したモデルが多いのもポイント。有線接続マウスのケーブルを煩わしく感じる場合にも適しています。

【ロジクール】メーカー一押しのトラックボールマウスはこれ!

ロジクール(Logicool)ERGO M575 Wireless Trackball Mouse M575S

接続方式無線(Unifying USBレシーバー・Bluetooth Low Energy)
サイズ幅100×奥行134×高さ48mm
Bluetooth規格非掲載
連続使用可能時間最長24ヶ月(単3形乾電池×1本)
対応機種Windows10.11以降・macOS10.15以降・iPadOS14以降・ChromeOS・Linux
ボタン数5
重量145g
評価・レビュー
精度
(4.5)
機能性
(4.5)
フィット感
(4.5)
ポイント
  • 最大2000DPIの精度でトラッキングできるオプティカルセンサーを搭載しており、精確なカーソル動作を実現しています。
  • 内部コア・高密度粒子コーティング・透明仕上げのコーティングの3層構造を採用したトラックボールを備えています。
  • エルゴのミックデザインを採用したボディは、幅広い手の形状にフィットする設計です。
気になるポイント
  • Bluetooth接続を利用した際に電波干渉が起こり、イヤホンの音に影響を与えてしまうという声もありました。
  • 細かなカーソル移動が難しいので、DTMでのトラック操作には向かないというレビューもありました。

編集部でも愛用しています

ロジクール ERGO M575では、ベアリング技術を使用した構造を取採用していて、マウスボール回転が驚くほどなめらかでスムーズです。
ひっかかりが全くなく、使いやすくてとても気に入っています。
以前使用していたトラックボールよりも静音で、Bluetooth接続も安定しています。

こんな人におすすめ
トラックボール面がワイドに設計されているので、親指での操作性にこだわりたい場合にもおすすめです。

エレコム

日本国内のパソコン周辺機器メーカーとして知られるエレコムもトラックボールマウスのラインナップが豊富。有線接続モデルや無線接続モデルはもちろん、手に握って空中で操作できるモデルも展開しています。

また、高性能なハイエンドモデルを取り扱っているのもポイント。自分好みのトラックボールマウスを見つけやすい点でもおすすめのメーカーです。

【エレコム】メーカー一押しのトラックボールマウスはこれ!

エレコム ワイヤレス トラックボールマウス Bluetooth IST M-IT11BRABK

接続方式無線(Bluetooth)
サイズ幅96×奥行126×高さ52mm
Bluetooth規格Bluetooth5.3
連続使用可能時間最長46ヶ月(単3形アルカリ乾電池×1本)
対応機種Windows10.11・macOS13・iPadOS16・ChromeOS・iOS16・Android12〜13
ボタン数5
重量146g
評価・レビュー
精度
(3.5)
機能性
(3.5)
フィット感
(4.5)
ポイント
  • 自然な手の形で握れるエルゴノミクス形状のデザインを採用しており、長時間の作業を行う場合にも適しています。
  • 36㎜の大型ボールをなのでポインタを広範囲に指定することができ便利です。
  • Bluetooth通信を利用したワイヤレス接続に対応しているので、スマホやタブレット、ノートPCと簡単に接続できます。
気になるポイント
  • ルビーと比較して軽くなったがゴロゴロ音が気になると言う声がありました。
  • 商品の改良のため再販されたが、改良版も使用感に変化を感じないというレビューもありました。
こんな人におすすめ
支持ユニットに高性能なベアリングを採用しているので、滑らかなボール操作を重視する場合にもおすすめです。

ケンジントン

ケンジントンは数多くのトラックボールマウスを製造しているメーカー。

親指でボールを操作するモデルだけでなく、人差し指や手の平で操作する大型のボールを搭載したモデルもラインナップが充実しています。

また、操作性に優れているのもケンジントン製トラックボールの魅力。カーソルの操作精度が高い製品を求めている場合にもおすすめです。

【ケンジントン】メーカー一押しのトラックボールマウスはこれ!

ケンジントン(Kensington) SlimBlade Pro トラックボール K72085JP

接続方式無線(Unifying USBレシーバー・Bluetooth Low Energy)
サイズ非掲載
Bluetooth規格非掲載
連続使用可能時間4ヶ月
対応機種Windows7以降・macOS10.13以降
ボタン数8
重量非掲載
評価・レビュー
精度
(4.0)
機能性
(4.0)
フィット感
(3.5)
ポイント
  • 大型な55mmのトラックボールを備えており、1回転でスピーディにWebページやドキュメントをスクロールできます。
  • 高さを抑えたスタイリッシュなデザインが採用されており、デスク上にすっきりと設置できます。
  • 左右対称に設計されているので、右利きの方だけでなく左利きの方でも問題なく使用できます。
気になるポイント
  • 有線モデルに比べてマウス感度が著しく低下しているという声もありました。
  • クリックした際の音が大きく、感触もぐにゃりとしてあまりよくないというレビューもありました。
こんな人におすすめ
手の平でトラックボールを操作するので、広い範囲にカーソルを動かしたい場合にもおすすめです。

トラックボールマウスのおすすめ10選

評価基準
精度精度の高さ(解像度が低い:低い〜解像度が高い:高い)
機能性搭載されている機能の種類(種類が少ない:低い〜種類が多い:高い)
フィット感握りやすさ(握りにくい:低い〜人間工学に基づいたデザイン:高い)

ロジクール(Logicool)MX ERGO アドバンス ワイヤレス トラックボール MXTB1s

接続方式無線(Unifying USBレシーバー・Bluetooth Low Energy)
サイズ幅132.5×奥行51.4×高さ132.5mm
Bluetooth規格非掲載
連続使用可能時間最長4ヶ月
対応機種Windows10.11以降・macOS10.15以降・iPadOS13.4以降・ChromeOS・Linux
ボタン数8
重量259g(金属プレートあり)・164g(金属プレートなし)
評価・レビュー
精度
(4.5)
機能性
(4.5)
フィット感
(4.5)
ポイント
  • 人の手のひらの形状に合わせて設計されているので、フィット感を重視する場合にも適しています。
  • ロジクールのFlowテクノロジーに対応しており、2台のパソコンをシームレスにコントロールできます。
  • 「Logi Option+」を利用すれば、テキストや画像などのファイルを異なるコンピューター間トラックボールを使って転送できます。
気になるポイント
  • 体に密着させたり不安定な設置面で使用する場合には使いにくいという声もありました。
  • 充電にmicroUSB端子が採用されている点とクリック音が静かでない点が不満というレビューもありました。
こんな人におすすめ
本体の角度を0〜20°の間で変更できるので、手首にかかる負担を軽減したい場合にもおすすめです。

ケンジントン(Kensington) Pro Fit Ergo TB550 トラックボール K72196JP

接続方式無線(USBレシーバー・Bluetooth Low Energy)
サイズ138.16×93.44×50.1mm
Bluetooth規格非掲載
連続使用可能時間最長4ヶ月
対応機種Windows10以降・macOS10.14以降・iPadOS16.41以降・ChromeOS V91以降
ボタン数9
重量143g
評価・レビュー
精度
(3.5)
機能性
(4.0)
ポイント
  • 人間工学に基づいたデザインを採用しており、握手をするような角度で握って快適に使用できます。
  • Bluetooth接続とUSBレシーバーを使った接続の両方に対応しており、使用環境に合わせて選択できます。
  • 内蔵されているバッテリーをフル充電しておけば、最長で4ヶ月充電なしで使用できます。
気になるポイント
  • トラックボールを操作する際にカーソルの動き出しに粘るような抵抗を感じるという声もありました。
  • 本体の高さが抑えられており、手のサイズが大きい場合にはフィットしにくいというレビューもありました。
こんな人におすすめ
特許を取得しているボール取り出しボタンを備えているので、トラックボールのメンテナンスを定期的に行いたい場合にもおすすめです。

ケンジントン(Kensington) オービット トラックボールウィズスクリールリング K72337JP

接続方式有線(USB Type-Aレシーバー)
サイズ非掲載
Bluetooth規格非掲載
連続使用可能時間制限なし
対応機種Windows・macOS・ChromeOS
ボタン数2
重量非掲載
評価・レビュー
精度
(3.5)
機能性
(3.5)
フィット感
(4.0)
ポイント
  • トラックボールを囲うスクリールリングを回せば、Webページやドキュメントなども簡単にスクロールできます。
  • 「TrackballWorks」ソフトを利用すれば、2つのボタンに任意の機能をプログラムできます。
  • 脱着可能なリストレストが付属しており、作業時に手や手首をしっかりと支えられます。
気になるポイント
  • クリック時の音が大きく、静音性を重視する場合には向かないという声もありました。
  • 手の平への感触が馴染みにくく、操作性には慣れが必要というレビューもありました。
こんな人におすすめ
左右対称なデザインが採用されているので、利き手を問わず使用したい場合にもおすすめです。

ナカバヤシ(Nakabayashi) 小型BT静音5ボタントラックボール MUS-TBLF134BK

接続方式無線(Bluetooth)
サイズ幅88×奥行95×高さ47mm
Bluetooth規格Bluetooh3.0
連続使用可能時間約276時間(単4乾電池×2本)
対応機種Windows7以降・macOS10.2以降・Android4.4以降
ボタン数5
重量106g
評価・レビュー
精度
(4.0)
機能性
(4.0)
フィット感
(3.5)
ポイント
  • Bluetooth通信に対応しているので、タブレットやスマホなどで使用する場合にも適しています。
  • 薬指と小指を自然な位置における形状に設計されており、小型ながら快適に使用できます。
  • 静音性に優れたボタンを備えているので、周囲に人がいる環境や早朝。夜間などの使用にも適しています。
気になるポイント
  • サードパーティ製も含めて適切なサイズのケースがなく、持ち運びに困るという声もありました。
  • マルチペアリング機能を備えていないので、接続機器を変更する際は際ペアリングの手間がかかるというレビューもありました。
こんな人におすすめ
34mmサイズのコンパクトなトラックボールを採用しているので、手の小さい方にもおすすめです。

ナカバヤシ(Nakabayashi) Qシリーズ 小型Bluetooth5ボタンレーザー式人差し指トラックボール MUS-TBLF185BK

接続方式無線(Bluetooth)
サイズ幅65×奥行98×高さ41mm
Bluetooth規格Bluetooth5.0
連続使用可能時間約141時間(単4アルカリ電池×1本)
対応機種Windows8以降・macOS10.12以降・iPadOS13.4以降・ChromeOS・Android13.4以降
ボタン数5
重量94g
評価・レビュー
精度
(4.5)
機能性
(3.5)
フィット感
(3.5)
ポイント
  • 人差し指で操作するタイプのトラックボールで、コンパクトなデザインが採用されています。
  • セラミック製のボールが採用されており、堅牢性に優れている点も魅力です。
  • カーソルの移動速度を自動で調整するおまかせ速度調整機能が搭載されています。
気になるポイント
  • 裏面のスイッチと電池のフタが貧弱そうで、耐久性が心配という声もありました。
  • トラックボールの右上に右クリックのボタンがあり、自然な位置で操作できないというレビューもありました。
こんな人におすすめ
レーザー式のセンサーを採用しているので、精確にカーソル操作を行いたい場合にもおすすめです。

エレコム(ELECOM) トラックボール EX-G PRO 親指操作タイプ M-XPT1MRXBK

接続方式無線(Unifying USBレシーバー・Bluetooth)・有線(USB Type-A)
サイズ幅108×奥行135×高さ47.7mm
Bluetooth規格Bluetooth4.0
連続使用可能時間約134時間(単3形乾電池×1本)
対応機種Windows7以降・macOS10.13以降
ボタン数8
重量147g
評価・レビュー
精度
(4.0)
機能性
(4.5)
フィット感
(3.5)
ポイント
  • 左右のボタンには、クリック感に定評のあるOMRONの1000万回高耐久スイッチが採用されています。
  • ホイールスクロールには、稼働時にパーツの摩耗がない光学式エンコーダが採用されています。
  • 有線接続用のケーブルだけでなくワイヤレスレシーバーも付属しており、多彩な接続方式に対応できます。
気になるポイント
  • 一般的なマウスにはないトラックボールの定期的なメンテナンスを手間に感じるという声もありました。
  • 本体サイズが比較的大きめにデザインされており、右クリックがやりにくいというレビューもありました。
こんな人におすすめ
長寿命なパーツを使って製造されているので、長期間愛用できるトラックボールを求めている場合にもおすすめです。

サンワサプライ(SANWASUPPLY) トラックボール 400-MAWBTTB190BK

接続方式無線(USBレシーバー・Bluetooth)
サイズ幅92×奥行114×高さ72mm
Bluetooth規格Bluetooth5.0
連続使用可能時間約166時間
対応機種Windows8以降・macOS10.14以降・iPadOS13〜16・iOS・ChromeOS・Android8〜12
ボタン数6
重量156g
評価・レビュー
精度
(4.0)
機能性
(4.0)
フィット感
(3.5)
ポイント
  • BluetoothとUSBレシーバーの両方に対応しており、幅広い機器とワイヤレス接続できます。
  • 静音ボタンが採用されているので、周囲に人がいる環境で使用する場合にも便利です。
  • 本体に54°の傾斜を付けて設計されており、自然な手首の角度でマウスが握れます。
気になるポイント
  • マウスパッドの上に置いて操作すると、本体が滑ってしまうという声もありました。
  • サンワサプライのソフトが上手く使えず、ボタンの変更ができないというレビューもありました。
こんな人におすすめ
Windows・macOS・ChoromeOS・Android・iPadOS・iOSなど幅広いOSに対応しているので、パソコンやスマホ、タブレットで使用する場合にもおすすめです。

サンワサプライ(SANWASUPPLY)ワイヤレストラックボールマウス 400-MAWBTTB138

接続方式無線(USBレシーバー・Bluetooth)
サイズ幅103.1×奥行170.7×高さ54.8mm
Bluetooth規格Bluetooth4.2
連続使用可能時間非掲載
対応機種非掲載
ボタン数5
重量174.8g
評価・レビュー
精度
(4.5)
機能性
(4.0)
フィット感
(3.5)
ポイント
  • 直径44mmの大型トラックボールを人差し指や中指で操作するので、カーソルを広い範囲で動かせます。
  • トラックボール右側に配置されているボタンは、指にフィットするデザインが採用されています。
  • 親指で操作するスクロールボタンが付いているので、Webページやドキュメントの快適に鑑賞できます。
気になるポイント
  • 使い始めの際にトラックボールが引っ掛かるように感じて使いにくかったという声もありました。
  • トラックボールに引っ掛かりを感じて交換したら滑らかになったというレビューもありました。
こんな人におすすめ
専用の「SANWA Trackball Soft-X」でボタンの割り当てができるので、好みに合わせて操作性をカスタマイズしたい場合にもおすすめです。

サンワサプライ(SANWASUPPLY)ごろ寝マウス 400-MA083

接続方式有線(USB Type-A)
サイズ幅110×奥行50×高さ60mm
Bluetooth規格非掲載
連続使用可能時間非掲載
対応機種Windows
ボタン数6
重量90g
評価・レビュー
精度
(3.5)
機能性
(3.5)
フィット感
(3.5)
ポイント
  • 手に持って操作できるので、ソファやベッドでリラックスした姿勢のままでも使えます。
  • DPIは400・600・800・1200の4段階で切り替えできるので、カーソルスピードを作業によって変更したい場合にも便利です。
  • 接続用のケーブルは1.9mの長さがあるので、接続機器から離れていても使用できます。
気になるポイント
  • 体に密着させたり不安定な設置面で使用する場合には使いにくいという声もありました。
  • 充電にmicroUSB端子が採用されている点とクリック音が静かでない点が不満というレビューもありました。
こんな人におすすめ
空中で操作できるトラックボールなので、寝転んだまま使いたい場合やプレゼンテーションの際にもおすすめです。

ProtoArc EM01 高度なワイヤレス RGB トラックボールマウス

接続方式無線(Unifying USBレシーバー・Bluetooth Low Energy)
サイズ幅63.4×奥行39.3×高さ125mm
Bluetooth規格非掲載
連続使用可能時間約120時間
対応機種Windows8以降・macOS10.10以降・Andorid4.3以降・Linux
ボタン数10
重量181g
評価・レビュー
精度
(4.5)
機能性
(4.5)
フィット感
(4.0)
ポイント
  • 本体の角度が0°と20°の段階で調節できるので、手首の負担を軽減したい場合にも便利です。
  • USBレシーバーとBluetoothによるワイヤレス接続で、3台の機器で同時使用できます。
  • 本体に900mAhのバッテリーを内蔵しており、フル充電しておけば約120時間連続で使用できます。
気になるポイント
  • Windows PCで使用した場合にトラックボールの精度が甘いように感じるという声もありました。
  • たまにトラックボールが引っ掛かって操作性が悪化するというレビューもありました。
こんな人におすすめ
トラックボール周りに美しく光るRGBライトが付いているので、見た目にこだわりたい場合にもおすすめです。
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ぐーちょ

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 2 レビュー

 by M.I
ロジクール(Logicool)ERGO M575 Wireless Trackball Mouse M575S

めちゃくちゃ使いやすいです。どれを買うか迷ったらこれでいいと思います。ただ1点気になったのは、前使っていたマウスよりホコリが溜まりやすいので、定期的にボールを外して指で取ってます。

 by Y.S
ロジクール(Logicool)ERGO M575 Wireless Trackball Mouse M575S

友人におすすめされ購入しました。人間工学に基づいて作られていて、長時間使っていても手首が痛くなりにくいです。BluetoothとUSBどちらでも接続できるところも魅力的です。ボールの引っかかりもなくとても使いやすく、初めてトラックボールタイプを使う方には馴染みやすい商品だと思います。

トラックボールとは?何のために使う?

「トラックボール」とは、本体に備えているボールを回してカーソルを操作するマウスのこと。一般的なマウスのように本体そのものを動かす必要がなく、手首や肘にかかる負担を軽減できるのが魅力です。

仕事などで長時間パソコン作業を行う場合におすすめ。ボールの操作は親指・人差し指・中指・手の平など製品ごとに使用する部位が異なるので、好みに合うモデルを選択しましょう。

【メリット】トラックボールの何がいい?おすすめな人

【メリット】トラックボールの何がいい?おすすめな人
トラックボールマウスのメリットは、以下の3つです。

  • 限られたスペースで使える
  • デスク以外の場所でも使える
  • 手首や肘にかかる負担軽減効果が期待できる

限られたスペースで使える

本体を動かしてカーソルを操作する一般的なマウスは、使う際にある程度のスペースが必要。
ボールを動かしてカーソルを操作するトラックボールマウスは本体を動かす必要がなく、限られたスペースでも使用できます。

デスク上のスペースを効率よく使いたい場合はもちろん、ノートパソコンやキーボードの横でマウスをあまり動かしたくない場合にもおすすめです。

デスク以外の場所でも使える

一般的なマウスは底面にセンサーを搭載しており、デスクの天面やマウスパッド上にセンサーが反応してカーソルを動かします。

一方でトラックボールマウスはボールにセンサーが反応。底面にセンサーがなく、膝の上やクッション上でも問題なく使用できます。

ソファやベッドの上でリラックスしてパソコンを使用する場合にもおすすめです。

手首や肘にかかる負担軽減効果が期待できる

一般的なマウスは本体を動かすので、使用する際に手首や肘に大きな負担がかかってしまいがち。

トラックボールマウスであれば指を動かすだけでカーソルが操作できるので、手首や肘にかかる負担を軽減する効果が期待できます。

長時間パソコンに向かって作業を行う場合はもちろん、マウスを操作する頻度が高い場合にもおすすめです。

【デメリット】トラックボールの弱点は?おすすめしない人

【デメリット】トラックボールの弱点は?おすすめしない人
トラックボールマウスのデメリットは、以下の2つです。

  • 使いにくさを感じる操作がある
  • 汚れが溜まりやすい

使いにくさを感じる操作がある

トラックボールマウスには、カーソルの移動や停止に関する微調整を行いにくいデメリットがあります。

ボールに触らなければカーソルが動かないトラックボールは、小さな点にカーソルを合わせる作業は得意。ただし、範囲を指定するなど、2点以上の場所をカーソルで選択する際に使いづらさを感じる可能性があります。

ただし、多くの操作には慣れが必要。通常のマウスからトラックボールに移行した場合には、操作に慣れるまで様子を見るのがおすすめです。

汚れが溜まりやすい

通常のマウスでもスクロールやボタンの隙間に汚れが溜まりやすいですが、トラックボールの場合はボール周辺が汚れてしまいがち。

ボール自体は取り外しできるのでメンテナンスも簡単ですが、光学式マウスと比べると手入れの頻度は高めです。

ボタンの大きさや位置、ボールの付いている場所によって汚れ方は異なるので、購入する際は事前に形状などをチェックしておきましょう。

ボールが滑りにくくなった…トラックボールをメンテナンスしよう

ボールが滑りにくくなった…トラックボールをメンテナンスしよう
トラックボールマウスのボールが滑りにくく感じたら、メンテナンスを行うのがおすすめ。

ボールの部分に手垢やホコリなどが溜まると、ボールの動きを阻害してしまいがち。

ゴミをを取り除くのはもちろん、フッ素コーティング剤やシリコンスプレー、ガラス系コーティング剤などを使ってボールの滑りを改善するのも操作性を高めるポイントです。

トラックボールのメンテナンス方法

STEP.1
ボールを取り出す
トラックボールを裏返し、ボールが見えている部分を押して取り出しましょう。
STEP.2
センサー部分の汚れを取る
ボールを外すとセンサーが確認できるので、ホコリなど付着している汚れをティッシュなどで取り除きましょう。細かい部分は綿棒を使用すると、効率よく掃除できます。
STEP.3
ボールを元に戻す
センサーがキレイになったら、ボールをもとの位置に戻してメンテナンス完了です。
完了!

編集部おすすめのお手入れ方法

注意するポイントは、アルコールが含まれるウエットティッシュやスプレーなどは使用しないことです。
油分が拭き取られると、かえって滑りが悪くなったり傷がつきやすくなるので注意してください。

わたしはいつも、柔らかいハンカチや綿棒でホコリや汚れを取り除いています。
ハンドクリームを手に馴染ませて、ボールを握ってから本体に戻すと、油分で滑りが良くなるのでおすすめです。

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トラックボールマウスの重要ポイントまとめ

トラックボールマウスの重要なポイントは以下の3つです。

  • ボールが付いている位置で選ぼう
  • 握った際にフィットするモデルを選ぼう
  • ショートカットボタンの数にもこだわろう

この記事を書いたライターからのコメント

オフィスでの事務仕事やリモートワークなどでパソコンに向かう時間が長い方が増加しています。

手首や肘を動かさずに使用できるトラックボールマウスであれば、作業時にかかる負担を軽減可能。

自分が思っている以上の効果を得られる場合もあるので、パソコン作業で大きな負荷がかかっている場合にはトラックボールマウスの導入を検討してみましょう。

ですこ
ライター:ですこ

大阪在住。音楽イベント制作業に携わっていた経験があるオーディオ・ガジェット好きライターです。
ヘッドホン・イヤホンなどの聴き比べが趣味。
自らバンド活動を行っていたこともあり、楽器やDTM関連の機器、ソフトについても日々情報に触れております。
最近は、歌ってみたやゲーム実況配信などに必要な機材類についても興味津々です。

1 COMMENT

Y.S

ロジクール(Logicool)ERGO M575 Wireless Trackball Mouse M575S

友人におすすめされ購入しました。人間工学に基づいて作られていて、長時間使っていても手首が痛くなりにくいです。BluetoothとUSBどちらでも接続できるところも魅力的です。ボールの引っかかりもなくとても使いやすく、初めてトラックボールタイプを使う方には馴染みやすい商品だと思います。

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