ヘッドホンを長時間つけていると蒸れたり、耳が痛くなったりしないでしょうか?
今、蒸れたり痛くなったりしているのであれば知らず知らずのうちに「密着型ヘッドホン」を使っている可能性があります。

実は、ヘッドホンには「耳を覆って密閉させる = 密着型ヘッドホン」と「耳を覆っているようで密閉していない = 開放型ヘッドホン」があります。
今回は、蒸れないヘッドホンを選ぶためのポイントとおすすめの開放型ヘッドホン5選を紹介します。




開放型ヘッドホンを選ぶメリット

夏でも蒸れない

開放型ヘッドホンは、ヘッドホンのドライバーユニット(耳に当たる部分)の背面がメッシュ状になっています。ドライバーユニットをメッシュ状にすることで通気性をあげているため、夏場でも蒸れずに音楽を快適に楽しむことができます。

自然な音質が楽しめる

開放型ヘッドホンは、音がこもらないためスピーカーで聴いているような自然な音質を楽しむことができます。密閉型ヘッドホンの場合は、遮音性が求められるため音がこもりがちになります。

開放型ヘッドホンを選ぶデメリット

音漏れしやすい

開放型ヘッドホンは、ドライバーユニットがメッシュ状になっているため遮音性は優れていません。とはいえ極端に大音量で再生したりしなければ、すぐ隣に座ってる人しか気付かない程度のものなので状況によって音量を調整すれば問題ないでしょう。

このように、開放型ヘッドホンは「ドライバーユニットがメッシュ状」になっていることが特徴なのです。
また、イヤーパッドが柔らかい肌触りの良い素材が使われているものが多いので、イヤーパッドも購入する際の決め手の1つにしてみてください。

おすすめの蒸れないヘッドホン5選

audio-techオーディオテクニカエアーダイナミックシリーズ ATH-AD500X

2万円以下コスパ○

オーディオテクニカエアーダイナミックシリーズ ATH-AD500X のおすすめポイント3つ

  1. 最安値1万円以下のコスパ○
  2. 低高音ハッキリの高音質
  3. オーディオテクニカの洗礼されたデザイン

オーディオテクニカエアーダイナミックシリーズ ATH-AD500X のレビューと評価

上質な開放型ヘッドホンがこの価格で手に入る

開放型ヘッドホンは、一般的に密閉型ヘッドホンより高い傾向にあります。
開放型ヘッドホンであることに加え音質も求めると価格はどんどん上がっていきいます…
オーディオテクニカエアーダイナミックシリーズ ATH-AD500Xは、その洗礼されたデザインと音質を持ち合わせながら
最安値1万円以下で販売されていることもあるコスパ○の開放型ヘッドホンです。

オーディオテクニカエアーダイナミックシリーズ ATH-AD500X の仕様・製品情報

質量235g
コード長さ3m

PHILIPX2

3万円以下ハイレゾ

PHILIPX2 のおすすめポイント3つ

  1. 原音に忠実なハイレゾオーディオ
  2. 通気性の高いベロア製のイヤーパッド
  3. きっと長い付き合いになるヘッドホン

PHILIPX2 のレビューと評価

ハイレゾ対応の開放型ヘッドホン

PHILIPX2はハイレゾ音源再生に対応しているため、原音に忠実で高音質を楽しむことができるヘッドホンです。
また、ハイレゾ音源でなくてもPHILIP独自のレイヤードモーションコントロールダイヤグラムによってバランスの良い音を開放的に楽しむことができます。

PHILIPX2仕様・製品情報

質量380g
コード長さ3m

SENNHEISER HD598

5万円以下コスパ○

SENNHEISER HD598 のおすすめポイント3つ

  1. 音質・デザイン・開放感がこの一つに
  2. 厚みを感じさせるサウンド
  3. コード着脱可能でさらに快適

SENNHEISER HD598 のレビューと評価

快適でおしゃれで音質のいい開放型ヘッドホン

SENNHEISER HD598は、開放型ヘッドホンでありながら自然な音質&厚みのある音質の実現しました。
ファッショナブルなデザインと着脱可能なコードで音楽生活を快適にすることができるアイテムです。

SENNHEISER HD598 の仕様・製品情報

質量246g
コード長さ3.0m
付属品3.5mm変換アダプタ

ヤマハ HPH-200

2万円以下コスパ○

ヤマハ HPH-200 のおすすめポイント3つ

  1. コスパ○開放型ヘッドホンエントリーモデル
  2. 質量180gの軽量モデル
  3. ダイナミックなサウンド体験

ヤマハ HPH-200 のレビューと評価

開放型ヘッドホンデビューにオススメ

ヤマハHPH-200は、価格2万円以下でコスパがよく音質もバランス良いダイナミックなサウンドのため使う人を選びません。
また、質量は180gと軽量で、持ち運び時には折りたたむこともできます。
快適な開放型ヘッドホンデビューにヤマハHPH-200はおすすめのアイテムです。

ヤマハ HPH-200 の仕様・製品情報

質量180g
コード長さ1.2m
付属品3.5mm L型ステレオミニ、6.3mm変換ステレオプラグ

KOSS PORTAPRO

5千円以下コスパ○

KOSS PORTAPRO のおすすめポイント3つ

  1. 5千円以下コスパ○
  2. 超軽量質量60g
  3. 個性的なデザイン

KOSS PORTAPRO のレビューと評価

超軽量コスパ○の開放型ヘッドホン

KOSS PORTAPROは、質量60gと開放型ヘッドホンの中で比較しても群を抜いて軽いモデルです。
また価格も5千円以下のため、開放型ヘッドホンってどんな感じなのかとりあえず試してみたいという方におすすめです。

KOSS PORTAPRO の仕様・製品情報

質量60g
コード長さ1.2m

おすすめの蒸れないヘッドホンまとめ

いかがでしたでしょうか?
開放型ヘッドホンはとにかく快適だということはお分かりいただけたかと思います。
夏は開放型ヘッドホン、冬は密着型ヘッドホン、家では開放型で、外では密着型という風に使い分けるのもありですよね。
まだ、一度も開放型ヘッドホンを試したことがない方は是非一度その快適さを体験してみてください。