安い一眼レフカメラおすすめ10選。コスパ抜群、5万円台など

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一眼レフカメラは高級なものではなく、誰でも手を伸ばせるアイテムに変わってきています。さらに、低価格帯の一眼レフカメラも性能は上がってきています。

この記事では、安い一眼レフカメラの選び方やおすすめのメーカーと製品を解説します。

一眼レフカメラとは

一眼レフカメラとは、レンズがとらえた景色をカメラの中のレフ(鏡)に反射させ、光学ファインダーで確認しながら撮影するカメラです。高校生からシニアまで、写真に興味を持つ幅広い層に好まれています。

レフを持たないミラーレス一眼が、軽いボディやかわいいデザインで注目を集める一方、一眼レフも高画質や多彩な機能、レンズのラインナップで、根強い人気があります。

一眼レフの価格は、機能に比例して高くなります。購入価格を抑えたい時は、新機種発売後など価格が動きやすい時期に注意し、比較サイトで検討するなど、タイミングを見て購入すると良いでしょう。

一眼レフカメラの価格の相場

一眼レフカメラの相場はおよそ10万円前後ですが、正確に把握するためには、より細かく見ていく必要があります。最低限、チェックしておきたいのが、カテゴリー毎の相場観です。一眼レフカメラと一口にいっても10万円以下の初心者向けのモデルから50万円を超えるプロ向けのモデルまで多種多様です。

構成比の多くを占める初心者向けのモデルは10万円を切るケースが多く、レンズが2本ついたモデルでも10万円以下で購入が可能となっています。中級者向けモデルは20万円から30万円、プロ向けのモデルは50万円前後が相場です。

安い一眼レフカメラの基準

安い一眼レフカメラは10万円以下のモデルが一つの基準になります。いわゆる、ファミリー層向けのエントリーモデルが大半を占めており、販売台数の半数以上はこのエントリーモデルが占めている状況です。

なお、中には発売からしばらくたった中級者向けモデルが値崩れをして、ボディだけで10万円を切るケースもあるので、中級者向けモデルから一眼レフカメラを始めてみたい方は要注意です。

安い一眼レフカメラの選び方のポイント

安い一眼レフカメラの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • セットレンズは要チェック
  • 液晶は可動式がおすすめ
  • スマホとの親和性

セットレンズは要チェック

初心者向けの安い一眼レフカメラは基本的にレンズがセットで販売されています。一眼レフカメラ選びの際には本体はもちろんですが、このセットレンズの種類にも注意をしましょう。ズームレンズなのか、単焦点レンズなのか、更にはレンズのF値はどの程度の数値なのかをしっかりとチェックするのが賢明です。

レンズ2本セットの一眼レフカメラよりも、1本で幅広い範囲に使えるレンズのセットの方が使い勝手が良いケースもあるので、実際に使うシーンをイメージするのが良いでしょう。

液晶は可動式がおすすめ

安い一眼レフカメラを選ぶ際にも妥協をしてはいけないのが液晶です。最近の一眼レフカメラはライブビュー撮影や動画撮影、更にはスマートフォンへの転送など、液晶画面を用いるケースが増えており、液晶の重要性は高まってきています。

特に液晶を見る上ではバリアングル液晶やチルト式液晶など可動式の液晶か否かはチェックしましょう。液晶を可動させる事ができれば、様々な撮影が楽しめます。

スマホとの親和性

一眼レフカメラのトレンドとなっている機能の1つがスマホとの連携です。撮影した画像をそのままスマホに転送したり、スマホ側から一眼レフカメラの操作などもできるになってきています。家族や友人などとの旅行で撮影したデータなども、その場でシェアができますし、SNSなどにもタイムリーにアップできます。

安い一眼レフカメラにも搭載されているモデルは多くあるので、要チェックです。

安い低価格帯の一眼レフカメラの人気メーカー

キヤノン

キヤノンは初心者向けのモデルからプロ向けのモデルまでフルラインナップを持つメーカーです。その中でEOSKissシリーズが安い一眼レフカメラのラインナップとなっています。10万円を切るモデルも豊富にある上、最大手のメーカーだけあり、レンズキットのラインナップも豊富です。

安さだけでなく、価格やキットレンズの種類にもこだわりたい方はキヤノンのEOSKissシリーズを中心とした低価格のラインナップがおすすめです。

ニコン

ニコンは10万円を切るラインナップにも力を入れているカメラメーカーです。ラインナップは5万円前後から購入ができるモデルから10万円前後のモデルまであるので、価格優先派の方も安心です。また、トレンドの機能であるバリアングル液晶やWi-Fiなどのスマホとの親和性もしっかりと押さえています。

更にレンズキットもズームレンズが2本付いたダブルズームキットなども、展開しているので、安い一眼レフカメラのラインナップは充実していると言えます。

ペンタックス

ペンタックスは機能特化型のモデルが強いメーカーですが、低価格帯の一眼レフカメラのラインナップもしっかりと持っています。特徴的なのが、他社ではミドルクラスの一眼レフカメラからしか入ってこない防塵防滴構造が安い一眼レフカメラのラインナップからも入っている点です。

撮影状況を気にしている余裕がない方なども安心して使える一眼レフカメラと言えるでしょう。

安い一眼レフカメラおすすめ10選

安い一眼レフカメラおすすめ10選を紹介します。

CANON EOS Kiss X90

最初に紹介するおすすめの安いけどコスパ抜群の一眼レフカメラは、「CANON EOS Kiss X90」です。

CANON EOS Kiss X90の仕様・製品情報

サイズW約129.0mm×H101.3mm×D77.6mm
重量約475g
撮像素子APS-C CMOSセンサー
有効画素数約2410万画素
撮影感度標準:ISO 100~6400/拡張:ISO 12800
動画記録画素数フルHD(1920×1080)29.97fps
液晶モニタ3インチ

CANON EOS Kiss X90のおすすめポイント3つ

  • 必要な機能を揃えた廉価モデル
  • 仕上がりを選ぶだけの「表現セレクト」
  • 「ビデオスナップ」でショートムービーもかんたん作成

CANON EOS Kiss X90のレビューと評価

コスパ重視の廉価一眼レフ

「CANON EOS Kiss X90」は、近年発売されたキヤノン製一眼レフの中では最も安く、購入しやすいモデルです。

一眼レフに不慣れでも楽に撮影できる各種モードや、好みの表現を選べば自動で設定される「表現セレクト」、本体でかんたんにショートムービーが作成できるビデオスナップ機能など、写真や動画を楽しめる基本機能が揃っています。

他の機種と比較すると機能が抑えられている分、価格重視となっています。日常の撮影を楽しむには十分な機能を搭載した、コストパフォーマンスの高いカメラです。

CANON EOS Kiss X90はこんな人におすすめ!

細かい性能より価格重視で一眼レフを使ってみたい人。

CANON EOS Kiss X10

CANON EOS Kiss X10の仕様・製品情報

サイズW122.4mm×H92.6mm×D69.8mm
重量約449~451g
撮像素子APS-C CMOSセンサー
有効画素数約2410万画素
撮影感度標準:ISO 100~25600/拡張:ISO 51200
動画記録画素数4K(3840×2160)23.98p
液晶モニタ3インチ/バリアングル液晶

CANON EOS Kiss X10のおすすめポイント3つ

  • 持ち歩きやすいシリーズ最軽量ボディ
  • カメラ任せでベストショットを撮影
  • 3色のカラーバリエーション

CANON EOS Kiss X10のレビューと評価

軽くて高性能な初心者に嬉しいカメラ

「CANON EOS Kiss X10」は、449gと同機種の中では最も軽く、女性でも手に取りやすいモデルです。初心者向けのエントリーモデルに、中級者向けのミドルクラスモデルの技術が搭載され、更に使いやすさがアップしています。

カメラが自動で判別し最適な設定で撮影する「シーンインテリジェントオート」や、ライブビューで好みの画像に調整する「クリエイティブアシスト」などの便利な機能で、初心者でも撮影を楽しめます。カラーはブラック、シルバー、ホワイトの3色のバリエーションがあり、外観もソフトになっています。

買い替える人にも満足度の高いカメラです。

CANON EOS Kiss X10はこんな人におすすめ!

気軽に一眼レフでの撮影を楽しみたい人。

CANON EOS 9000D

CANON EOS 9000Dの仕様・製品情報

サイズW約131.0mm×H99.9mm×D76.2mm
重量約540g
撮像素子APS-C CMOSセンサー
有効画素数約2420万画素
撮影感度標準:ISO 100~25600/拡張:ISO 51200
動画記録画素数フルHD(1920×1080)59.94fps
液晶モニタ3インチ/バリアングル液晶

CANON EOS 9000Dのおすすめポイント3つ

  • 0.03秒の最速オートフォーカス
  • 高精度で被写体を追尾する「AIサーボAF Ⅱ」
  • 「新EOSシーン解析システム」搭載

CANON EOS 9000Dのレビューと評価

見た目やAF機能は上位機種と同レベル

「CANON EOS 9000D」は、エントリーモデルのKissシリーズとミドルクラスモデルのEOSシリーズの中間にあたる「プレミアムエントリーモデル」です。Kissシリーズの基本性能に、上位機と同じ高いAF性能やシステムを搭載し、エントリーモデルよりもハイレベルな撮影、特に動画に強いカメラです。

「EOS 9000D」の外観はEOSシリーズに近く、操作感が似ています。Kissシリーズの「初心者、女性向け」イメージに抵抗のある人も、気にせず使えます。

CANON EOS 9000Dはこんな人におすすめ!

Kissシリーズのイメージに抵抗のある人。将来EOSシリーズへの買い替えを考えている人。

CANON EOS 90D

CANON EOS 90Dの仕様・製品情報

サイズW140.7mm×H104.8mm×D76.8mm
重量約701g
撮像素子APS-C CMOSセンサー
有効画素数約3250万画素
撮影感度標準:ISO 100~25600/拡張:ISO 51200
動画記録画素数4K(3840×2160)29.97p
液晶モニタ3インチ/バリアングル液晶

CANON EOS 90Dのおすすめポイント3つ

  • 視野率約100%の見やすい光学ファインダー
  • 動く被写体をしっかり捕捉する「オールクロス45点AF」
  • 約10~11コマ/秒の高速連写

CANON EOS 90Dのレビューと評価

本格的に使えるミドルクラスモデル

「CANON EOS 90D」は、中級者向けミドルクラスモデルに該当します。通常の撮影だけでなく、動く被写体の撮影に優れ、最高1/16000秒のシャッタースピードと、光学ファインダーなら約10コマ/秒、ライブビュー撮影は11コマ/秒の高速撮影で、激しく動く被写体の決定的瞬間を逃しません。「流し撮りアシスト」機能を使えば、臨場感のある画像が撮影できます。

「EOS 90D」は、価格はエントリーモデルに比べて高いものの、本格的に写真に取り組みたい人にはおすすめのカメラです。

CANON EOS 90Dはこんな人におすすめ!

スポーツシーンなど激しく動く被写体を撮影したい人。

Nicon D3500

Nicon D3500の仕様・製品情報

サイズW約124mm×H97mm×D69.5mm
重量約415g
撮像素子APS-C CMOSセンサー
有効画素数2416万画素
撮影感度標準:ISO 100~25600
動画記録画素数フルHD(1920×1080)59.94fps
液晶モニタ3インチ

Nicon D3500のおすすめポイント3つ

  • 小さい手でも持ちやすい415gの超軽量ボディ
  • 「ガイドモード」で初心者も楽々撮影
  • 「i(アイ)ボタン」で設定にかんたんアクセス

Nicon D3500のレビューと評価

初心者でも安心の超軽量一眼レフ

「Nicon D3500」は、ニコンでは少ない初心者向けモデルです。表示されるガイドに沿って操作する「ガイドモード」を搭載し、一眼レフに不慣れな人でも、撮りたいシーンをすぐ撮れる親切設計です。

「D3500」のボディは415gと最軽量クラスで、手の小さい人でもしっかりグリップをつかめます。約1550コマの撮影が可能な長寿命バッテリーを搭載しているので、イベント中や子供の動きを追う時も、バッテリー残量を気にせず撮影に集中できます。

Nicon D3500はこんな人におすすめ!

初めて一眼レフを使う初心者。どこでもカメラを持ち歩いて撮影したい人。

Nicon D5600

Nicon D5600の仕様・製品情報

サイズW約124mm×H97mm×D70mm
重量約465g
撮像素子APS-C CMOSセンサー
有効画素数2416万画素
撮影感度標準:ISO 100~25600
動画記録画素数フルHD(1920×1080)59.94fps
液晶モニタ3.2インチ/バリアングル液晶

Nicon D5600のおすすめポイント3つ

  • Wi-Fiでスマートフォンと直接接続
  • 著作者情報を添付し自分の作品を証明
  • モノコック構造で軽さを実現

Nicon D5600のレビューと評価

Wi-Fiによるスマートフォンとの強力連携

「Nicon D5600」は、「D3500」より多機能で、初心者だけでなく趣味で気軽にカメラを楽しむ人にも向いています。
アプリ「SnapBridge app」がインストールされたスマートフォンなら、ペアリングの必要無くWi-Fiで直接接続し、画像の転送やスマートフォンでのリモート撮影が可能になります。一眼レフでの集合写真や自撮りも、スマートフォンをシャッター代わりに使えます。

ボディはアルミに匹敵する強度を持つ高剛性炭素繊維複合材料のカバーを配し、箱形の一体的構造とした「モノコック構造」で、構造上大きくなりがちなボディをコンパクトにしています。

Nicon D5600はこんな人におすすめ!

撮った写真をネットやSNSでシェアして楽しみたい人。

Nicon D7500

Nicon D7500の仕様・製品情報

標準:ISO 100~51200/拡張:ISO 50相当、1640000相当

サイズW約135.5mm×H104mm×D72.5mm
重量約720g
撮像素子APS-C CMOSセンサー
有効画素数2088万画素
撮影感度
動画記録画素数4K(3840×2160)29.97fps
液晶モニタ3.2インチ/チルト式液晶

Nicon D7500のおすすめポイント3つ

  • 高感度・高画質を実現するセンサーと画像処理エンジン
  • 「ハイライト重点測光」で光の中でもきれいに撮れる
  • ニコン機で4K UHD動画に対応

Nicon D7500のレビューと評価

上位モデルをコンパクトにした高コスパ中級機

「Nicon D7500」は、フラッグシップモデルと同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」「ニコンDXフォーマットCMOSセンサー」「180KピクセルRGBセンサー」を搭載し、高画質かつ高精度な画像、動画が撮影可能なミドルクラスモデルです。

全体の性能はフラッグシップモデルより控えめでも、ボディは軽くコンパクトで取り回しやすいです。最新最高の機能までは求めず、価格を抑えてより高画質、高性能なミドルクラスモデルを購入したい人に向いています。

Nicon D7500はこんな人におすすめ!

コストと性能のバランスが良いミドルクラスモデルが欲しい人。

RICHO PENTAX K-70

RICHO PENTAX K-70の仕様・製品情報

サイズW約125.5mm×H93.0mm×D74.0mm
重量約688g
撮像素子APS-C CMOSセンサー
有効画素数約2424万画素
撮影感度標準:ISO 100~102400
動画記録画素数フルHD(1920×1080)60i
液晶モニタ3.0型/バリアングル液晶

RICHO PENTAX K-70のおすすめポイント3つ

  • 防塵・防滴・高い耐寒性能で屋外に強い
  • -3EVまでの低輝度対応オートフォーカス
  • 環境に合わせる「アウトドアモニター」

RICHO PENTAX K-70のレビューと評価

アウトドアに強いタフなボディ

「RICHO PENTAX K-70」は、PENTAXの中では下位モデルの位置づけながら、ミドルクラス並の性能を備えています。ISO感度が最大102400と高く、ボディはシーリング部材を使った防滴・防塵仕様にマイナス10度の耐寒性能を備えた、アウトドアでも活躍するタフな一眼レフです。

「K-70」は、手袋をしたままで操作しやすいボタンやダイヤルの配置、撮影場所に合わせて液晶モニタの見え方を調整できる「アウトドアモニター」の搭載など、屋外や夜間の撮影も考慮されています。

RICHO PENTAX K-70はこんな人におすすめ!

アクティビティの記録を一眼レフで残したい人。

RICHO PENTAX KP

RICHO PENTAX KPの仕様・製品情報

サイズW約131.5mm×H101.0mm×D76.0mm
重量約703g
撮像素子APS-C CMOSセンサー
有効画素数2432万画素
撮影感度標準:ISO 100~819200
動画記録画素数フルHD(1920×1080)60i
液晶モニタ3インチ/チルト式液晶

RICHO PENTAX KPのおすすめポイント3つ

  • ISO 819200の超高感度で薄明でもクリアな描写
  • 使い方に合わせて選べる3種のグリップ
  • マグネシウム合金のタフなボディ

RICHO PENTAX KPのレビューと評価

あらゆる時間帯で美しい画像を残す

「RICHO PENTAX KP」は、ISO感度最高819200と、APC-S機としては最高レベルの高感度画質を誇り、最新のセンサーと画像処理エンジンによりクリアな画像で撮影できます。耐久性のあるボディでアウトドアにも強く、アストロトレーサーを搭載している別売りのGPSユニット「O-GPS1」を装着すると、赤道儀が無くてもきれいな天体追尾撮影が可能です。

「KP」は標準装備のグリップ「S」の他に「M」「L」の別売りグリップと交換可能で、ホールド感や装着するレンズに合わせてカスタマイズできます。

RICHO PENTAX KPはこんな人におすすめ!

高画質で風景写真を撮影したい人。

RICHO PENTAX KP J limited

RICHO PENTAX KP J limitedの仕様・製品情報

サイズW約132.0mm×H102.5mm×D94.5mm
重量約735g
撮像素子APS-C CMOSセンサー
有効画素数2432万画素
撮影感度標準:ISO 100~819200
動画記録画素数フルHD(1920×1080)60i
液晶モニタ3インチ/チルト式液晶

RICHO PENTAX KP J limitedのおすすめポイント3つ

  • 2色の高級感あるボディカラー
  • CITIZENの時計に使用される表面加工技術「DURATECT」採用
  • ウォールナットを削り出し9層のコーティングをかけたグリップ

RICHO PENTAX KP J limitedのレビューと評価

KPベースの高級感あふれるこだわりのカメラ

「RICHO PENTAX KP J limited」は、基本性能は「PENTAX KP」と同じで、外観や一部の性能が特別仕様になっています。ボディカラーは「Black & Gold」「Dark Night Navy」の2色のバリエーションがあり、つややかで深みのある外観です。ブラックやシルバーが多いカメラの中で、存在感が際立ちます。

撮影モードの初期設定に、写真家・吉村和敏氏監修の風景モード「PH-mode Yoshimura」が登録され、プロの撮影モードを体験することができます。

RICHO PENTAX KP J limitedはこんな人におすすめ!

カメラの性能だけでなく見た目にもこだわりたい人。

まとめ

一眼レフカメラは安くなっているとはいえ、決して、安い買い物ではありません。買ってから後悔をしないためにも、一眼レフカメラを使っている自身をイメージして、どの機能の優先度が高いかを検討しましょう。