ロジクールのキーボードおすすめ人気10選。ゲーミング、スマホ、タブレットに

キーボードと鍵

「ロジクールのキーボードは種類が多く、どれを選べばよいか迷ってしまう」「自分に合うキーボードがどれになるのかがわからない」という悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

そこで、この記事ではロジクールのキーボードの選び方、ロジクールのキーボードのおすすめ商品について、解説します。

ロジクールのキーボードを使用する用途やキー構造、接続方法の違いからそれぞれの特徴をわかりやすく解説し、おすすめのキーボードを幅広く紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

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ロジクールってどんな会社?

女性がキーボードをたたいている様子
主にパソコンの周辺機器を製造、販売している会社です。キーボードはもちろん、マウス、トラックボールなどを世に送り出しています。最近はパソコンだけではなく、スマートフォンやタブレット用の商品も世に送り出しています。

また、ゲーミング周辺機器も開発・製造しており、e-スポーツと共に会社自体も注目を集めています。

ロジクールのキーボードの特徴

キーボードを使用している様子

無線でも接続可能

スマートフォンやタブレットと接続して使用する、と言っても、キーボードとケーブルで繋ぐだけではなく、ワイヤレス接続も可能となっています。ケーブルを持ち歩く必要がありませんので、スマートフォンやタブレットと同様に、持ち運びは非情に便利です。

テンキー付きの製品もあります

キーボードが必要になるタイミングは長文作成時ばかりではありません。帳票等に数字を入力する機会が多い、という方向けに、テンキー付きのキーボードもあります。また、日本語配列や英語配列など、普段使用する言語にあわせたキーボードも用意されています。

デザイン性も高いです

ロジクールのキーボードは機能性も高いですが、同時にデザイン性の高さでも高い評価を受けています。視覚的な美しさを持つキーボードを使用することで、新たな想像力を掻き立ててくれる、と愛用するクリエイターも少なくありません。

ロジクールのキーボードの選び方

ロジクールのキーボードの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 使用用途で選ぶ
  • 接続方法で選ぶ
  • キーの構造で選ぶ

使用用途で選ぶ

ロジクールのキーボードはひとつひとつの製品によって機能やデザインが異なるため、どのような用途で使用するかを基準に選ぶのが重要です。

ビジネスシーンで使う人の場合は、人間工学的に打鍵しても疲れづらい構造になっているキーボードが良いでしょう。

ゲームをする時に使う人であれば、キーレスポンスに優れ、マクロ機能などがあるゲーミングキーボードがおすすめとなります。

使用用途によって選ぶキーボードが異なってくるので、自分に合ったキーボードを選ぶようにしましょう。

接続方法で選ぶ

キーボードの接続方式には有線接続と無線接続があり、キーボードを選ぶ基準のひとつです。
それぞれのメリット、デメリットを解説します。

【有線接続】

有線接続はパソコンなどの端末に直接つなぐ接続方法です。

通信が遅延することなく安定するため、特にゲームをする方やスムーズな入力を求める人におすすめとなります。

しかし、ケーブル類が乱雑になって絡まったり、邪魔になりやすいです。そのため、パソコン周辺環境の散らかりが気になる人はケーブル収納などの対策が必要です。

【無線接続】

無線接続はワイヤレスな接続方法のことで、ロジクールにはBluetooth接続と独自の無線通信規格Unifying接続があります。

Bluetooth接続を使用するためには最初のペアリング設定が必要です。また、対応デバイスでないとBluetooth接続を使用できませんが、USB端子を必要としないので、タブレット端末で使用したい人におすすめとなります。

Unifyng接続はペアリング設定が不要なワイヤレス接続です。また、コンパクトサイズのレシーバーをUSBポートに差し込むだけで最大6つのデバイスを使用することができます。
そのため、ロジクールのキーボードだけでなく、ロジクールのマウスなどもワイヤレスで使用したい人に良いでしょう。

ワイヤレスになるので、通信環境による遅延やバッテリー切れや充電の手間など多少の面倒はありますが、パソコン周辺環境をスッキリさせることができます。

以上のことから、自分の利用シーンや手持ちのデバイスに合った接続方式のキーボードを選びましょう。

キーの構造で選ぶ

ロジクールのキーボードには構造別に以下の3タイプがあります。

  • メンブレン方式
  • パンタグラフ方式
  • メカニカル方式

打鍵感やタイピングのしやすさなどの違いがあるので、それぞれの特徴について解説します。

【メンブレン方式】

メンブレン方式のキーボードは、押した時の反発力が強く、比較的価格が安く抑えられているのが特徴です。

タイピング時にしっかりと中央を深く押す必要があるため、長時間使用していると疲れやすくなってしまいます。キーボードをしっかり打ち込んで入力したい人やコスパの良いキーボードを探している人におすすめです。

【パンタグラフ方式】

パンタグラフ方式のキーボードは、ノートパソコンで使用されている薄型のタイプで、反発力が弱く軽い打ち心地が特徴です。

構造上掃除がしにくく、耐久性も低いですが、打鍵音が静かなキーボードを探している人に良いでしょう。また、長時間使っていても疲れにくいので仕事で使用したい人におすすめとなります。

【メカニカル方式】

メカニカル方式のキーボードは、耐久性に優れ、各キーが独立しているため掃除や修理をしやすいのが特徴です。

また、キーの軸によって使い心地が異なり、クリック感が強い青軸やクリック感が弱い静音の赤軸など自分好みの使い心地を選べるのもポイントとなります。

他の方式と比較すると高価ですが、メンテナンス性に優れているので自分に合ったキーボードを長く使い続けたい人におすすめです。

以上のことから、構造の違いによるタイピングのしやすさや価格をもとに、自分に適したキーボードを選びましょう。

ロジクールのキーボードのおすすめ10選

おすすめのロジクールのキーボードを紹介します。

Logicool K275

最初に紹介するおすすめのロジクールのキーボードは、「Logicool K275」です。

キー構造メンブレン方式
接続方式無線
サイズ45.25×15.6×3.2cm
重量500g
機能耐水、テンキーあり
評価・レビュー
使いやすさ
(4.0)
耐久性
(4.0)
軽さ
(4.5)
ポイント
  • レシーバーをUSBポートに挿し込むだけで使用できるワイヤレスキーボードです。
  • 低価格ですが8つのホットキーがあり機能性が高いです。
  • 耐久性、耐水性が高いです。

「Logicool K275」の特徴

耐久性、耐水性が高いキーボードです。キー上部に付いている8つのホットキーで、メールのチェックやボリューム調整がボタン1つで行えるのが特徴です。

こんな人におすすめ
低価格で機能が充実していて、耐久性や耐水性が高いワイヤレスキーボードを探している人におすすめです。

Logicool G213r

次に紹介するおすすめのロジクールのキーボードは、「Logicool G213r」です。

キー構造メンブレン方式
接続方式有線
サイズ45.2×21.8×3.3cm
重量1000g
機能耐水、バックライト付き、パームレスト付き
評価・レビュー
使いやすさ
(4.0)
耐久性
(4.0)
軽さ
(4.0)
ポイント
  • レスポンス性が高く、一般的なキーボードと比べて最大4倍の入力スピードが実現できます。
  • メンブレン方式ながらもまるでメカニカル方式のような打鍵感があります。
  • 一体型のパームレストと2段階の角度調整付きで快適性が持続します。

「Logicool G213r」の特徴

耐久性、耐水性に優れたゲーミングキーボードになります。また、打鍵感はメカニカル方式に匹敵する上質な押し心地です。一体型のパームレストと自分に合った角度調整ができるので、不快感や疲労を軽減し、長時間のゲームプレイでも快適性が持続します。

こんな人におすすめ
高いレスポンス性を目指して設計されているため、高速でタイピングをしたい人やパームレスト付きで長時間ゲームを快適にプレイしたい人におすすめです。

Logicool G910r

次に紹介するおすすめのロジクールのキーボードは、「Logicool G910r」です。

キー構造メカニカル方式
接続方式有線
サイズ52×25×4cm
重量1710g
機能バックライト付き、パームレスト付き
評価・レビュー
使いやすさ
(4.0)
耐久性
(5.0)
軽さ
(3.0)
ポイント
  • 心地良い打鍵感と独自のキーキャップによる抜群の静音性と高速キー入力に対応しています。
  • 9個の専用Gキーと3つのメモリーパターンキーは自由にカスタマイズ可能で実質27つのマクロ設定ができます。
  • 全てのキーにアンチゴーストを搭載しているため、思い通りのキー入力を確実に実行できます。

「Logicool G910r」の特徴

ロジクールで最も高性能なゲーミングキーボードです。専用Gキーにカスタムマクロやアプリ内コマンドを割り当てできるだけでなく、高い耐久性と最適なキー配置によるタイピングの快適性と精度を実現します。

こんな人におすすめ
高速コマンド入力が可能なゲーミングキーボードを探している人、独自のゲーム環境をカスタマイズして、オリジナルのマクロ設定やコマンド入力をしたい人におすすめです。

Logicool K380BK

次に紹介するおすすめのロジクールのキーボードは、「Logicool K380BK」です。

キー構造パンタグラフ方式
接続方式無線
サイズ27.9×12.4×1.6cm
重量399.16g
機能OS認識、省エネ設計
評価・レビュー
使いやすさ
(4.0)
耐久性
(4.0)
軽さ
(4.0)
ポイント
  • 小型で軽量なBluetoothキーボードのためパソコンだけでなく、スマホやタブレットでも使用可能です。
  • 最大3台のデバイスと同時接続でき、Easy-Switchボタンを押すだけで接続先デバイスを簡単に切り替えられます。
  • 省エネ設計で電池寿命は最大2年間となり、電池交換の煩わしさを排除します。

「Logicool K380BK」の特徴

Bluetooth対応のデバイスで使用可能で、軽量で持ち運びにも便利なワイヤレスキーボードです。接続先デバイスのOSを自動検出し、OSごとのキーをマッピングするので馴染みのあるタイピング体験を提供します。

こんな人におすすめ
パソコンだけでなく、iPadやAndroidなどのタブレットでキーボードを使用したい人、持ち運びがラクなキーボードを探している人におすすめです。

Logicool G-PKB-002

次に紹介するおすすめのロジクールのキーボードは、「Logicool G-PKB-002」です。

キー構造メカニカル方式
接続方式有線
サイズ36.1×15.3×3.4cm
重量980g
機能テンキーレス、バックライト付き
評価・レビュー
使いやすさ
(4.5)
耐久性
(4.5)
軽さ
(4.0)
ポイント
  • 優れた性能、応答性、耐久性を実現するために開発されたリニア・クリッキー・タクタイルの3種類のキースイッチを自由に着脱できます。
  • テンキーレスのためコンパクトでマウススペースが広がり、持ち運びもしやすいデザインです。
  • マイクロUSBケーブルが着脱式になっているため移動時も安全で、簡単にしっかり接続可能な三叉構造になっています。

「Logicool G-PKB-002」の特徴

着脱式のケーブルとマウススペースを確保するためのコンパクトなテンキーレスデザインになっているので、携帯性が抜群です。また、プロレベルのパフォーマンス、応答性、耐久性を持つスイッチを自分好みに入れ替えできます。

こんな人におすすめ
プロレベルの機能性を持ったコンパクトなキーボードを探している人、大会に出場するために携帯性に優れているゲーミングキーボードが必要な人におすすめです。

Logicool K120

次に紹介するおすすめのロジクールのキーボードは、「Logicool K120」です。

キー構造メンブレン方式
接続方式有線
サイズ44.1×14.9×1.95cm
重量698.53g
機能耐水、テンキー付き
評価・レビュー
使いやすさ
(4.0)
耐久性
(4.0)
軽さ
(4.0)
ポイント
  • 有線キーボードのため、パソコンのUSBポートに挿し込むだけですぐ使用できます。
  • 手首への負担が少ない薄型デザインで機能拡張Fキーとテンキーを標準装備、かつ静音設計です。
  • 液体がキーボードから排出される耐水設計のため、万が一飲み物をこぼしても安心です。

「Logicool K120」の特徴

手首への負担が少ない薄型形状のキーボードです。静音設計、機能拡張Fキー、テンキー付きのフルサイズレイアウトにより、快適にタイピングができます。また、耐水性だけでなくしっかりとした耐久性もあるため、長く使用できる高コスパのキーボードです。

こんな人におすすめ
お手頃な価格で買い求めやすいのに、耐久性も高く、長く使用できる高コスパのキーボードを探している人、Fキーとテンキーが標準装備でビジネスシーンでも使用できるキーボードが必要な人におすすめです。

Logicool K780

次に紹介するおすすめのロジクールのキーボードは、「Logicool K780」です。

キー構造パンタグラフ方式
接続方式無線
サイズ39.62×16.26×3.3cm
重量500g
機能テンキー付き
評価・レビュー
使いやすさ
(4.0)
耐久性
(4.0)
軽さ
(3.0)
ポイント
  • スマホやタブレットを立てかけられるスタンド付きのため、パソコンのような使い方ができます。
  • テンキー付きフルサイズデザインで馴染みのあるレイアウト、かつインカーブキーでタイプしやすいです。
  • BluetoothまたはUnifyingの2種類から、最適な接続方法を選択することができます。

「Logicool K780」の特徴

マルチペアリングに対応したワイヤレスキーボードとなります。1度に最大3台の端末に接続でき、ボタン1つで切り替えが可能です。また、フィット感のあるインカーブキーを採用しており、タイピングのしやすさもポイントになります。

こんな人におすすめ
テンキー付きのためExcelなど数字を使ったキーボード操作の必要がある人におすすめです。

Logicool K750r

次に紹介するおすすめのロジクールのキーボードは、「Logicool K750r」です。

キー構造パンタグラフ方式
接続方式無線
サイズ43.2×15.7×0.75cm
重量750g
機能ソーラーパネル付き、テンキー付き
評価・レビュー
使いやすさ
(4.5)
耐久性
(3.0)
軽さ
(4.0)
ポイント
  • 薄さわずか7.5mmのスマートなデザインです。
  • ソーラーパネルを搭載しているので、面倒な充電作業が必要ありません。
  • キーストロークが浅く、軽い打鍵感で静音性が高いです。

「Logicool K750r」の特徴

ソーラーパネルを搭載したワイヤレスキーボードです。室内の照明でも発電可能で、明るい場所であれば電池切れの心配がなく、面倒な電池交換や充電作業が不要です。

こんな人におすすめ
面倒な電池交換や充電切れの心配をしたくない人、テンキー付きのフルサイズのキーボード、かつ薄型で邪魔にならない製品を探している人におすすめです。

Logicool K295GP

次に紹介するおすすめのロジクールのキーボードは、「Logicool K295GP」です。

キー構造メンブレン方式
接続方式無線
サイズ44.1×14.9×1.8cm
重量498g
機能防水、テンキー付き
評価・レビュー
使いやすさ
(4.5)
耐久性
(4.0)
軽さ
(4.5)
ポイント
  • 従来モデルより90%の操作音を削減し、静音性が高いです。
  • 便利な8つのショートカットキーとテンキーを搭載しています。
  • 電池持ちが良く、最長24ヶ月電池交換が不要です。

「Logicool K295GP」の特徴

従来モデルより90%の操作音を削減しているため静音性に優れています。また、ワイヤレスキーボードにありがちな電池寿命の短さもなく、面倒な電池交換の手間が少なくて済むことがポイントです。

こんな人におすすめ
静かなオフィスで使用したいため、打鍵音が小さいキーボードが良い人、電池持ちの良いワイヤレスキーボードを探している人におすすめです。

Logicool MK245

次に紹介するおすすめのロジクールのキーボードは、「Logicool MK245」です。

キー構造メンブレン方式
接続方式無線
サイズ28.8×13.9×2.1cm
重量500g
機能耐水、マウス付き
評価・レビュー
使いやすさ
(4.0)
耐久性
(4.0)
軽さ
(4.5)
ポイント
  • ワイヤレスマウスとセットで1つのUSBレシーバーでデバイス接続ができます。
  • テンキーレスのためコンパクトで持ち運びがしやすいです。
  • 耐水設計で耐久性も高く、手首の疲れを軽減する角度調節ができます。

「Logicool MK245」の特徴

テンキーレスでコンパクトなデザインのため、デスク周りをすっきりできて持ち運びもラクです。また、1つのUSBレシーバーでキーボードとマウスが使用でき、信頼性の高い通信で遅延やドロップアウトがほとんど発生しません。

こんな人におすすめ
キーボードと一緒に使うマウスもセットも欲しい人、キーボードとマウスをリーズナブルな価格で購入したい人におすすめです。

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まとめ

スマートフォンやタブレットの普及により、「キーボードはパソコンに付いているもの」という概念は過去のものとなるのかもしれません。ロジクールはそんな時代を先取りした商品を世に送り出している会社と言えるかもしれません。

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