【2万円前後】イヤホンのおすすめ最強10選【有線・ワイヤレス】

2万円前後のおすすめイヤホン

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今回の記事では、2万円以下または3万円以下のおすすめイヤホンをご紹介します。

スマホで音楽を楽しむ際にはイヤホンを使用するのが一般的。完全ワイヤレスや有線式、コスパに優れたモデルなど幅広い製品が展開されています。

多種多様なイヤホンがあり、どれを選ぶべきか悩んだ場合には選び方のコツも参考にしてみてください。


おすすめの重低音完全ワイヤレスイヤホン
重低音完全ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング11選|臨場感と高音質を楽しむ

【2万円以下】おすすめの最強イヤホン5選

評価基準
音質評価基準:音質の高さ(ハイレゾ音源に非対応・再生周波数帯域が狭い:低い~ハイレゾ音源に対応・再生周波数帯域が広い:高い)
装着性評価基準:装着性の高さ(付属イヤーチップの数が少ない・イヤーウイングなどが付属していない:低い~付属イヤーチップの数が多い・イヤーウイングなどが付属している:高い)
操作性評価基準:操作性の高さ(手元で操作できない:低い~手元で操作できる:高い)

ソニー(SONY)ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700N

タイプ完全ワイヤレス
質量約4.6g×2
接続方式Bluetooth 5.2
コーデックSBC、AAC
再生周波数帯域20Hz〜20,000Hz
評価・レビュー
音質
(4.0)
装着性
(4.0)
操作性
(4.5)
ポイント
  • 高性能なノイズキャンセリング機能を搭載しているので、電車やバス、街中で使用する際にも音楽に没入できます。
  • 「DSEE」機能を備えており、圧縮音源もCD相応の音質で鑑賞できます。
  • エルゴノミック・サーフェス・デザインが採用されており、装着時に耳の複雑な凹凸に干渉しにくい点もメリットです。
気になるポイント
  • 小さいので、なくさないか心配になるという声もありました。
  • フィット感がなく、耳からよく抜け落ちるというレビューもありました。

「ソニー(SONY)完全ワイヤレスイヤホン WF-C700N」の特徴

低音域から高音域までバランスよく再生できる完全ワイヤレスイヤホン。ボーカルや楽器の音をクリアかつナチュラルに表現できるのが特徴です。また、「360 Reality Audio」認定モデルなので、臨場感あふれる体験ができます。

こんな人におすすめ
ノイズキャンセリングや外音取り込み機能、イコライザー設定などがユーザーの行動や場所によって自動で切り替わる「アダプティブサウンドコントコントロール」機能を備えているので、シーンに応じたリスニング環境を構築したい場合にもおすすめです。

テクニクス(Technics) EAH-AZ40M2

タイプ完全ワイヤレス
質量約5g×2
接続方式Bluetooth
コーデックSBC、AAC、LDAC
再生周波数帯域20Hz〜40,000Hz
評価・レビュー
音質
(4.5)
装着性
(3.5)
操作性
(4.5)
ポイント
  • テクニクス独自の音響構造が採用されており、優れた音質を実現しています。
  • BluetoothのコーデックがLDACに対応しているので、ワイヤレス接続でも高音質なハイレゾ音源が鑑賞できます。
  • アクティブノイズキャンセリング機能を搭載しており、周囲の雑音を効果的に打ち消せます。
気になるポイント
  • 低中音域の鳴りが弱く、ナチュラルな響きを求める場合にはイマイチという声もありました。
  • 曲によっては、ボーカルが少し奥に聞こえるというレビューもありました。

「テクニクス(Technics) ワイヤレスイヤホン EAH-AZ40M2」の特徴

パワフルな低音域とリアリティのあるボーカルを再現する「ボーカルチャンバー」や、ナチュラルな音質を実現する「ハーモナイザー」などの機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。

こんな人におすすめ
3台の機器とマルチポイント接続できるので、スマホやタブレット、パソコンなど複数の機器で音楽を鑑賞する場合にもおすすめです。

ファイナル(final)A4000 FI-A4DPLDN

タイプ有線式
質量18g
接続方式3.5mmステレオミニ
コード長1.2m
再生周波数帯域20Hz〜20,000Hz
評価・レビュー
音質
(4.5)
装着性
(4.0)
操作性
(3.5)
ポイント
  • 脱着可能な2pinコネクターを採用しており、ケーブル交換にも対応できます。
  • ケーブルは被覆素材を採用しており、タッチノイズを軽減できる点もメリットです。
  • ケーブルが柔軟に曲がるので、耳にかけて装着したい場合にも適しています。
気になるポイント
  • DACやDAPがあるとよいが、スマホ直挿しだと微妙という声もありました。
  • 高音が強めの曲では、シャリシャリとするというレビューもありました。

「ファイナル(final) A4000」の特徴

6mm径のダイナミックドライバーユニット「f-Core DU」を採用した有線式のイヤホン。歪みを抑えたナチュラルなサウンドを実現しています。

final(ファイナル)
こんな人におすすめ
耳に触れる部分にはシリコン素材が使われているので、優しい装着感を好む場合にもおすすめです。

ソニー(SONY)ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット LinkBuds S WF-LS900N

タイプ完全ワイヤレス
質量約4.8g×2
接続方式Bluetooth 5.2
コーデックSBC、AAC、LDAC、LC3
再生周波数帯域20Hz〜40,000Hz
評価・レビュー
音質
(4.5)
装着性
(4.0)
操作性
(4.5)
ポイント
  • ノイズキャンセリング機能に加えて、20段階でレベルが調節できる外音取り込み機能も備えています。
  • 「デュアルノイズセンサーテクノロジー」によって、周囲のノイズを的確に捉えて打ち消せます。
  • AI技術採用の高精度ボイスピックアップテクノロジーにより、クリアな音声で通話できます。
気になるポイント
  • Bluetoothは繋がったままで音楽が途切れるという声もありました。
  • 小さくて軽い分、充電の減りが早いというレビューもありました。

「ソニー(SONY)ワイヤレスノイズキャンセリングステレオイヤホン LinkBuds S」の特徴

コンパクトかつ軽量な設計にこだわって製造されている完全ワイヤレスイヤホン。耳の小さい方でも装着しやすいのが魅力です。また、ケースも約35gと軽く、携帯性にも優れています。

こんな人におすすめ
イヤホンの重心が頭に近くデザインされているので、耳から外れてしまうトラブルを予防したい場合にもおすすめです。

ビーツバイドクタードレ(beats by dr.dre) ワイヤレスノイズキャンセリングイヤフォン Beats Studio Buds

タイプ完全ワイヤレス
質量5g
接続方式Bluetooth
コーデック非掲載
再生周波数帯域非掲載
評価・レビュー
音質
(4.0)
装着性
(4.0)
操作性
(4.0)
ポイント
  • アクティブノイズキャンセリング機能で周囲の雑音をカットし、臨場感あふれるサウンドが楽しめます。
  • デュアルビームフォーミングマイクが搭載されており、品質の高い通話が可能です。
  • 5分の充電で最大1時間音楽が再生できる急速充電機能にも対応しています。
気になるポイント
  • ケースへの出し入れにクセがあり、面倒くさいという声もありました。
  • 長時間使用した際に耳が痛くなるというレビューもありました。

「ビーツバイドクタードレ(beats by dr.dre) ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン Beats Studio Buds」の特徴

ビーツ独自の「アコースティックプラットフォーム」によって、パワフルながらバランスにも優れたサウンドを実現。空間オーディオによってサウンドに包まれるような体験ができます。

こんな人におすすめ
iPX4相当の防水性能を備えているので、汗をかくようなシーンで利用する場合にもおすすめです。

【3万円以下】おすすめの最強イヤホン5選

ジェイビーエル(JBL) ハイブリッドノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン JBL Tour Pro 2 JBLTOURPRO2YURJN

タイプ完全ワイヤレス
質量12.2g
接続方式Bluetooth 5.3
コーデック非掲載
再生周波数帯域20Hz〜20,000Hz
評価・レビュー
音質
(4.0)
装着性
(4.0)
操作性
(4.0)
ポイント
  • 外音取り込み機能は、使用するシーンに応じて専用アプリから調節できます。
  • 合計6基のマイクが搭載されており、クリアな音声で通話できます。
  • JBL空間サウンドに対応しており、臨場感あふれるサウンドに没入できます。
気になるポイント
  • 装着しやすいが、AirPods Proには劣るという声もありました。
  • ケース・イヤホンともに大きく、一回り小さければよかったというレビューもありました。

「ジェイビーエル(JBL) JBL Tour Pro 2」の特徴

ケースを併用すれば約40時間の音楽再生が可能。15分の充電で約4時間再生できる急速充電にも対応している完全ワイヤレスイヤホンです。

こんな人におすすめ
「JBL Headphone」アプリでインコライザーが設定できるので、好みに音質にカスタマイズしたい場合にもおすすめです。

ジャブラ(Jabra) Elite 10

タイプ完全ワイヤレス
質量約5.7g×2
接続方式Bluetooth 5.3
コーデック非掲載
再生周波数帯域20Hz〜20,000Hz
評価・レビュー
音質
(4.0)
装着性
(4.0)
操作性
(4.0)
ポイント
  • Jabra アドバンスドアクティブノイズキャンセリング機能は、周囲の雑音に合わせて自動での強度調節が可能です。
  • 6-アイクテクノロジーによって雑音を識別し、通話の声のみをクリアにキャッチできます。
  • OSを問わないクロスプラットフォーム接続に対応しているので、オフィスと自宅の両方で使用する場合にも便利です。
気になるポイント
  • 低音はよいが、高音は BOSEやゼンハイザーに劣るという声もありました。
  • イヤーピースの取り付け部分が特殊形状なので、汎用イヤーピースとの互換性がないというレビューもありました。

「ジャブラ(Jabra) Elite 10」の特徴

Jabraコンフォートフィットテクノロジーを搭載しており、快適に装着できるのが魅力。62,000以上の耳形状を検証して設計されているのが特徴です。

こんな人におすすめ
Dolbyヘッドトラッキングを備えているので、臨場感あふれるサウンドを求めている場合にもおすすめです。

アップル(Apple)AirPods(第3世代)

タイプ完全ワイヤレス
質量4.28g×2
接続方式Bluetooth 5.0
コーデック非掲載
再生周波数帯域非掲載
評価・レビュー
音質
(4.0)
装着性
(4.5)
操作性
(4.5)
ポイント
  • ケースを併用した場合には、最大30時間音楽を再生できます。
  • IPX4相当の防水性能を備えているので、汗をかくシーンでも安心して使用できます。
  • 感圧センサーを搭載しており、再生や一時停止、音量の調節などが直感的にコントロールできます。
気になるポイント
  • 耳から落ちやすいのと、音漏れが気になるという声もありました。
  • 耳の形に合わないと落下しやすいというレビューもありました。

「アップル(Apple) AirPods (第3世代)」の特徴

アダプティブイコライゼーション機能を搭載しており、ユーザーの耳に合わせてサウンドの調節が可能。ダイナミックドライバーとカスタムアンプによって高精細なサウンドを生み出します。

こんな人におすすめ
風切り音を抑えるアコースティックメッシュを備えているので、クリアな音質で通話したい場合にもおすすめです。

ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI FreeClip

タイプ完全ワイヤレス
質量約5.6g×2
接続方式Bluetooth
コーデックSBC、AAC、L2HC
再生周波数帯域非掲載
評価・レビュー
音質
(4.0)
装着性
(4.5)
操作性
(4.0)
ポイント
  • 形状記憶合金を使用して製造されており、安定して装着できます。
  • 通話ノイズリダクションアルゴリズムを搭載しているので、雑音の多い屋外でもクリアな音声で通話できます。
  • タッチコントロール機能は、接続した機器に合わせてカスタマイズできます。
気になるポイント
  • ケースバイケースではなるが、音漏れするという声もありました。
  • パッケージに説明がなく、ペアリングに手間取るというレビューもありました。

「ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI FreeClip」の特徴

約10.8mm径のデュアルマグネットダイナミックドライバーを搭載したオープン型イヤホン。ボディはコンパクトながら、クオリティの高い音質やクリアなボーカルを実現しています。

こんな人におすすめ
耳の穴をふさがないオープン型のイヤホンなので、周囲の音を聴きながら音楽を楽しみたい場合にもおすすめです。

▼関連記事:この記事では「ファーウェイ(HUAWEI) HUAWEI FreeClip」のレビューを紹介しています。

HUAWEI FreeClip
【ファッション×高音質】一歩先を行く「HUAWEI FreeClip」の魅力

ボーズ(BOSE) Bose QuietComfort Ultra Earbuds

タイプ完全ワイヤレス
質量6.24g
接続方式Bluetooth 5.3
コーデック非掲載
再生周波数帯域非掲載
評価・レビュー
音質
(4.5)
装着性
(4.0)
操作性
(4.5)
ポイント
  • ソフトな傘型イヤーチップを採用しており、外部の雑音を効果的にカットできます。
  • 「Bose Musicアプリ」を利用すれば、イコライザー機能で音質をカスタマイズできます。
  • 両方のイヤホンを使用した場合だけでなく、片方だけ使った場合でもナチュラルな音声で通話できます。
気になるポイント
  • ノイズキャンセリング機能が強すぎて、ハウリングが出るという声もありました。
  • デバイスとの接続が不調で途切れるというレビューもありました。

「ボーズ(BOSE) Bose QuietComfort Ultra Earbuds」の特徴

ノイズキャンセリング機能やサウンドをユーザーの耳に合わせて自動で調節する「CustomTuneテクノロジー」を搭載。ベストな音質を実現したい場合にも適しています。

こんな人におすすめ
3サイズのスタビリティバンドが付属しているので、耳への高いフィット感を求めている場合にもおすすめです。
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2万円台で購入できるイヤホンの特徴

2万円台で購入できるイヤホンの特徴
2万円台で購入できるイヤホンの特徴は、以下の3つです。

  • 有線は着脱式になっている
  • 高性能なノイキャン機能
  • 耳から落ちない装着感の良さ

有線は着脱式になっている

2万円台の高級イヤホンになると、有線の場合ほとんどは着脱できるリケーブル仕様になっています
両方のイヤホンに差し込みコネクタがあり、そこにケーブルを抜き差しすることが可能。
着脱式イヤホンのメリットはやはりケーブルが断線した時に、買い替え費用がケーブルだけで済む点にあります。
少し費用はかかりますが、長く愛用されたい方には着脱式のリケーブル有線モデルをおすすめします。

高性能なノイキャン機能

2万円台の高級ワイヤレスイヤホンになると、多くの場合、ノイキャンの性能が上がります。
ソニーの多くのカナル型モデルに見られるよう、特にアクティブ・ノイズキャンセリング(ANC)機能が充実
外部音を相殺する音をイヤホンから出すことで周囲のノイズを打ち消す仕組みになっています
一方で、パッシブ・ノイズキャンセリング機能も要注目
インイヤー型のパッシブ・ノイキャンには、ヘッドホンなみに遮音性が極めて高いイヤーカップ構造のものもあります。
雑踏や公共交通機関で高音質の音楽を聴きたい方には、高性能なノイキャン機能のあるモデルをおすすめします。

▼関連記事:こちらの記事でおすすめのノイズキャンセリング付きイヤホンを紹介しています。

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【2024】ノイズキャンセリング機能付きイヤホンの人気ランキング14選

耳から落ちない装着感の良さ

2万円台の高級ワイヤレスイヤホンになると、イヤーカップが耳にジャストフィットするタイプが数多くあります。
Beatsの最新モデルに見られるよう、イヤーカップの上部にフックがあり耳に引っかかるので落ちにくくなります。
高級シリコン製素材のものも多く、長時間使用しても疲れにくく肌荒れ予防も期待できるでしょう。
またほとんどの機種には高い防水性能もあり、汗や雨に抜群の耐久性を発揮します。
イヤホンが落ちやすいスポーツ時の使用に最適なイヤホンを探している方には、装着感の良いモデルをおすすめします。

安いイヤホンと高いイヤホンの違い

安いイヤホンと高いイヤホンの違いは、やはりまず音質にあるでしょう。
Appleの「H1チップ」が備わっているBeatsのイヤホンのように、高性能ドライバが最高級のサウンドを実現しています。
高性能のノイキャンや外部音取り込みモードなど機能性の充実ぶりでも違いは顕著。
バッテリー性能でも安いイヤホンが3~4時間の連続再生時間なのに対し、高いものは5~10時間ほどになります。
あまり知られていませんが高いものほど最小音量が小さく、勉強や仕事中など静かな環境で使いやすい点も見逃せません
イヤホンにこうした多くのメリットを期待する方には、2万円台や2万円に迫る価格のイヤホンをおすすめします。

有線イヤホンとワイヤレスイヤホンの特徴比較

有線イヤホンとワイヤレスイヤホンの特徴比較

  • 有線イヤホン
  • ワイヤレスイヤホン

有線イヤホン

「有線イヤホン」は、名称通りケーブルでデバイスと接続するタイプ。3.5mmステレオミニプラグで接続するモデルが一般的ですが、3.5mm4極プラグでバランス接続できるモデルも存在します。

ノイズを抑えたクリアなサウンドを求める場合には、4.4mm5極プラグを採用したモデルがおすすめです。

また、スマホと接続してハンズフリー通話に使用する場合には、3.5mm4極プラグが搭載されたモデルを選択しましょう。

ワイヤレスイヤホン

「ワイヤレスイヤホン」は、Bluetooth通信を利用してデバイスと無線接続できるイヤホンのこと。

スマホなどとケーブルでつなぐ必要がなく、気軽に使用できるのが魅力です。また、左右のイヤホンはケーブルでつながっているので、耳から外れた際の落下トラブルも予防できます。

ただし、完全ワイヤレスイヤホンに比べて、ラインナップが少ない点には注意しましょう。

完全ワイヤレスイヤホン

「完全ワイヤレスイヤホン」は、左右のイヤホンが完全に分離しているタイプ。

耳から外れた際に落下してしまうリスクはありますが、ケーブルの煩わしさを感じることがなく快適に使えるのがメリットです。

最近では接続の安定性に優れたモデルも増加しており、ラインナップも豊富に。スタンダードなモデルとして展開されています。

▼関連記事:こちらの記事でGoogle完全ワイヤレスイヤホンを紹介しています。

Googleの完全ワイヤレスイヤホン
Googleから発売の完全ワイヤレスイヤホンがおすすめ!レビューと人気9選

2万円以下のイヤホンのおすすめメーカー一覧

2万円以下のイヤホンのおすすめメーカー一覧
2万円以下のイヤホンのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

  • Shure(シュア)
  • Beats(ビーツ)
  • SONY(ソニー)

Shure(シュア)

Shure(シュア)はアメリカのオーディオ製品メーカーで、もうじき創業100年を迎える老舗の国際音響ブランドです。
シュアは10万円を超えるものもあるほど、日本でも最高級の有線イヤホンの販売で有名。
しかし今回取り上げたモデルのように2万円を切る高コスパ品も数多くあります。
最も評価されているのは音質の高さですが、ヘッドホン並みの遮音性の高さや着脱式ケーブルでも評価されています
また大半のモデルが半透明の美しいデザインである点でも大人気。
有線でおしゃれなハイエンドモデルをお探しの方にシュアはおすすめのメーカーです。

Beats(ビーツ)

ビーツはラッパーのドクター・ドレーも設立に関わったアメリカの新進オーディオ機器メーカー。
2014年にAppleに買収され、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスと非常に相性の良いブランドに生まれ変わりました。
ビーツといえばヘッドホンですが、カナル型イヤホンでも今やAppleの本家AirPodsにも並ぶ評価を受ける高コスパ品もあります。
Appleの「H1チップ」による音質の高さと共に、高性能ノイキャンや装着感の良さでも大好評
AppleやBOSE社製品より安く手に入る最高級のワイヤレスモデルをお探しの方にビーツはおすすめのメーカーです。

SONY(ソニー)

ソニーは言わずと知れた、古くから音響面で最も高い評価を受ける国際的な総合メーカーです。
ソニーのイヤホンの多くはカナル型の完全ワイヤレスイヤホンで価格帯は大体、1万円から4万円ほどまで。
1万円以下では機能性が乏しい反面、イヤホン自体にメモリがあって曲を貯めることができる優れものもあり。
2万円以下ではノイキャンや外部音取り込みモードがあり、今回紹介した「WF-1000XM3」のようにハイレゾ級音質のものもあり。
安心の国産ブランドの中、特にノイキャンに強みがあるカナル型モデルをお探しの方にソニーはおすすめのメーカーです。

1万円台で高性能なイヤホンを選ぶポイントは?

1万円台で高性能なイヤホンを選ぶポイントは?
1万円台の高性能なイヤホンを選ぶ際には、音質の高さやノイズキャンセリング機能の強さなどをポイントに選択するのがおすすめです。

高音質なハイレゾ音源への対応やノイズキャンセリング機能のレベル調節ができるモデルであれば、クオリティの高いサウンドで音楽に没入できます。

また、長時間快適に音楽を鑑賞するには、装着感にもこだわりたいところ。付属しているイヤーピースの種類やサイズに加えて、耳に引っ掛けるイヤーウイングなどが付いているかもチェックしておきましょう。

予算2万円前後のイヤホンの選び方

予算2万円前後のイヤホンの選び方
予算2万円前後のイヤホンの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • イヤホンのタイプの特徴を知る
  • ドライバーの種類を知る
  • 基本スペックを確認する

イヤホンのタイプの特徴を知る

カナル型(密閉型)

「カナル型」のイヤホンは、耳の穴に挿し込むようにして装着するタイプ。インナーイヤー型に比べて音漏れしやすいので、周囲に人がいる環境で使用する場合に適しています。

サウンドは迫力があり、繊細な音を鳴らすのも得意。ただし、圧迫感を感じやすい点には注意しましょう。

インナーイヤー型(開放型)

「インナーイヤー型」のイヤホンは、耳の表面に引っ掛けるようにして装着するのが特徴。

大きさが合わないと外れやすいですが、カナル型に比べて圧迫感が少ないメリットをもっています。また、自然でナチュラルなサウンドが得られる分、音漏れがしやすい点には注意しましょう。

ドライバーの種類を知る

ダイナミック型

「ダイナミック型」のドライバーは、力強い低音を再生できるのが魅力。

イヤホンに採用されているドライバーとしてはスタンダードなモデルで、リーズナブルなモデルからハイエンドモデルまでラインナップも豊富に展開されています。

バランスドアーマチュア型

「バランスドアーマチュア型」のドライバーは、中高域の再生能力に優れているのが特徴

低音再生能力はダイナミック型が上ですが、音の分離がよく、クリアで繊細なサウンドが表現できます。ただし、ダイナミック型に比べるとラインナップは少なめです。

ハイブリッド型

「ハイブリッド型」は、ダイナミック型とバランスドアーマチュア型両方のドライバーを搭載しているのが特徴。

パワフルな低音はダイナミック型、伸びやかな中高域はバランスドアーマチュア型が担当し、各帯域のバランスに優れたサウンドが実現できます

コンデンサー型

「コンデンサー型」のドライバーは、薄い膜の振動板を帯電したプレートで挟んだ構造を採用しているのが特徴。

振動板が精細に動くので、原音に忠実なサウンドを実現しやすいのが魅力です。ただし、搭載には高い技術力が必要。ラインナップは少なく、価格も高額になる点には注意しましょう。

基本スペックを確認する

インピーダンス

「インピーダンス」は、イヤホンの電気抵抗を表すスペック。インピーダンスが高ければ電気抵抗も大きく、低ければ抵抗も小さくなります。

電気抵抗が大きい場合には再生される音量が小さく、小さければ大きくなるのがインピーダンスのポイント。音楽を鑑賞する際の音量を想定して選択しましょう。

再生周波数帯域

「再生周波数帯域」は、イヤホンの再生できる周波数下限と上限を数値で表したスペック。

一般的に人間が聴き取れる再生周波数帯域は20〜20,000Hzと言われていますが、20Hz以下や20,000Hz以上の音も音質には影響を及ぼします。

感度

「感度」は、イヤホンから出力される音の大きさを示すスペック。

音楽を再生するスマホやパソコンなどのボリューム設定を一定にした場合、感度の高いイヤホンほど音量が大きく、低いモデルほど音量が小さく再生されます

こちらのヘッドホンも人気!

イヤホン同様、ヘッドホンも人気がありおすすめです。

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手軽に高音質!アンプ内蔵ヘッドホンのおすすめ人気9選

【2万円前後】イヤホンの重要ポイントまとめ

【2万円前後】イヤホンの重要なポイントは以下の3つです。

  • 音質にこだわろう
  • ノイズキャンセリング機能の強さをチェックしよう
  • フィット感に優れたモデルを選ぼう

この記事を書いたライターからのコメント

スマホで音楽を鑑賞する際に欠かせないアイテム「イヤホン」。私もAirPods Proを愛用していますが、音質やフィット感に優れたモデルは各メーカーから数多く展開されています。

鑑賞する音楽のジャンルや好みの音質はユーザーごとに異なるので、自分好みの音を求めて新しくイヤホンを探してみるのもおすすめです。

ですこ
ライター:ですこ

大阪在住。音楽イベント制作業に携わっていた経験があるオーディオ・ガジェット好きライターです。
ヘッドホン・イヤホンなどの聴き比べが趣味。
自らバンド活動を行っていたこともあり、楽器やDTM関連の機器、ソフトについても日々情報に触れております。
最近は、歌ってみたやゲーム実況配信などに必要な機材類についても興味津々です。

※製品紹介、有線イヤホンとワイヤレスイヤホンの特徴比較、1万円台で高性能なイヤホンを選ぶポイントは?、予算2万円前後のイヤホンの選び方、まとめの部分を執筆しました。

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