【2万円以下】イヤホンのおすすめ13選!ノイキャンなど多機能モデル

有線イヤホン

普段通勤や通学で使うイヤホン、ちょっと奮発してワンランク上のものを選んでみませんか?イヤホンは1000円以下の安いものもたくさんありますが、それらと1~2万円前後のイヤホンでは音質がはっきりと違います。
また、最近はそれぞれの目的にあわせた数多くのイヤホンが発売されています。ということでここでは2万円以下の、さまざまな特徴があるイヤホンを紹介してみましょう。


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【有線】2万円以下のイヤホンのおすすめ3選

ゼンハイザー IE 100 PRO

タイプカナル型
ケーブル長さ1.3m
重量19g
接続方式3.5㎜ステレオ
付属品イヤーアダプターセット(標準シリコンS/M/L・フォーム M)・クリーニングツール・ポーチ
評価・レビュー
音質
(5.0)
装着性
(4.5)
操作性
(4.0)
ポイント
  • 4万円台の上位機種「IE 400 PRO」と同じトランスデューサー搭載で高音質を実現、2021年発売の最新モデル
  • 次世代の10㎜シングルドライバー採用で音の統一感がアップ、大音量でもゆがみのないサウンドを表現
  • イヤホンの遮音性を限界まで高めたパッシブノイズキャンセリング機能で、屋外でも高い没入感を得られる

「ゼンハイザー IE 100 PRO」の特徴

老舗国際ブランド・ゼンハイザーによる音響のプロ仕様モデルで、現在Amazonでベストセラー1位にもなった商品です。
イヤホンからコードを外せるリケーブル構造なので、断線しても買い替えコストが安くつくのも嬉しいところ。

こんな人におすすめ
音のモニタリングにも使える本格イヤホンの中では比較的安い2万円以下の有線モデルをお探しの方におすすめです。

SHURE イヤホン SE215/カナル型 クリアー SE215-CL-J

タイプカナル型
ケーブル長さ1.16m
重量非公開
接続方式金メッキ3.5mmケーブル
付属品キャリングケース・ソフトフォームイヤパッド (S/ M/ L)・ソフトフレックスイヤパッド (S/ M/ L)
評価・レビュー
音質
(4.5)
装着性
(5.0)
操作性
(4.0)
ポイント
  • 6㎜の小口径シングルダイナミック型「MicroDrive」によりスピード感と温かみのある繊細な音を表現
  • Kelver素材の頑丈なケーブルは着脱式、形状を保つためのワイヤー入りなのでケーブル絡みも防止
  • 90%の遮音性を誇るカナル型イヤホンで、Amazonレビューでもノイズ除去に関して評価は上々

「SHURE イヤホン SE215/カナル型 クリアー SE215-CL-J」の特徴

本格ブランドSHURE(シュア)が手掛けた、半透明のクリアな外観がおしゃれな上位モデルの音質にも迫る有線モデルです。
金メッキの「MMCXコネクター」は360度回転するスナップロック式なので、好みの位置に調整できます。

こんな人におすすめ
ケーブルが絡まりづらくイヤホンが耳にフィットしやすいハイスペックな有線モデルをお探しの方におすすめです。

ソニー イヤホン 重低音モデル ブラック MDR-XB75AP

タイプカナル型
ケーブル長さ1.2m
重量9g
接続方式金メッキL型 4極ミニプラグ
付属品ハイブリッドイヤーピースのSS、S、M、Lサイズ(各2個ずつ)・キャリングポーチ
評価・レビュー
音質
(4.5)
装着性
(4.5)
操作性
(5.0)
ポイント
  • 「EXTRA BASS」シリーズの1機種で独自の小型ドライバによる重低音のすごさはAmazonレビューでの評価も上々
  • 制震性のあるアルミハウジングで低音を抑制、ネオジウムマグネットとロングボイスコイルによって高音響を実現
  • アプリによってリモコン部のマルチファンクションボタンがカスタマイズできるなど操作性も抜群

「ソニー イヤホン 重低音モデル ブラック MDR-XB75AP」の特徴

ソニーの高級イヤホンらしく重低音再生に大きな自信を見せるリモコンでの操作性にも優れた有線モデルです。
リモコンにはマイクも内蔵されていてスマホでのハンズフリー通話に対応しているのも嬉しいところ。

こんな人におすすめ
多様なリモコン操作に対応し、特別にパワフルな重低音を聴ける有線モデルをお探しの方におすすめです。

【ワイヤレス】2万円以下のイヤホンのおすすめ10選

Bose Sport Earbuds BLK 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth

タイプインナーイヤー
重量13.5g
接続方式ワイヤレス・Bluetooth
バッテリー持続時間/充電時間5時間/イヤホン:約2時間・充電ケース:約3時間
付属品Mサイズのイヤーチップ(装着済み)・S/Lのイヤーチップ・充電ケース
USB-C(A-C)充電ケーブル
評価・レビュー
音質
(4.5)
装着性
(5.0)
操作性
(5.0)
ポイント
  • S/M/Lの3種類の「StayHear Maxチップ」は激しい運動時にも安定したフィット感を発揮、密閉性も高くノイズが入りにくい
  • 旧型「Bose SoundSport Free」より40%の小型化に成功、ワイヤレスの連続再生時間が5時間のスタミナ設計
  • プレミアム高性能ドライバーで音質も高く、IPX4等級の防水効果により汗や雨にも抜群の耐久性を発揮

「Bose Sport Earbuds BLK 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth」の特徴

国際ブランド・Boseによる傘型のデザインと柔軟な素材でスポーツ使用時にも抜群の装着感を得られるアクティブなモデルです。
旧型からタッチコントロールに進化したことで、音楽再生時や通話時の操作性が上がった点も見逃せません。

こんな人におすすめ
2万円台に届く高価格帯で、ジョギングや筋トレの最中に使える柔軟でタフな完全ワイヤレスモデルをお探しの方におすすめです。

SONY WF-1000XM3 (B) [ブラック] イヤホン

タイプカナル型
重量8.5g
接続方式ワイヤレス:Bluetooth 5.0
バッテリー持続時間/充電時間6時間/本体:約1.5時間・充電ケース:約3.5時間
付属品イヤーピース3種類・USB Type-C ケーブル (約20cm)・充電ケース
評価・レビュー
音質
(5.0)
装着性
(4.5)
操作性
(4.5)
ポイント
  • 独自の「DSEE HX」技術で低音質をソニーのハイレゾ音源級のサウンドにアップスケーリングすることも可能
  • 「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1e」により飛行機のエンジン音も抑える最上級のノイキャン機能を発揮
  • ノイキャンON時は6時間、OFF時は8時間の連続再生が可能なスタミナ設計、10分充電で90分再生できる急速給電にも対応

「SONY WF-1000XM3 (B) [ブラック] イヤホン」の特徴

ハイレゾ音源を開発したソニーの高いサウンド性能を備えつつ、ノイキャンやタッチセンサーでの操作性にも優れたモデルです。
両耳同時に音を伝送して低遅延を実現する独自のアンテナ構造や、Bluetooth 5.0の安定した通信性も魅力。
Amazonの並行輸入品ですが、ユーザーによる販売元の全期間評価は821件中で85%と高めなので一定の信頼が持てます。

こんな人におすすめ
2万円以下の中価格帯で、ハイレゾ級の高級サウンドを存分に楽しめるワイヤレスモデルをお探しの方におすすめです。

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WF-H800

タイプカナル型(完全ワイヤレス)
重量約7.6g×2
接続方式Bluetooth 5.0
バッテリー持続時間/充電時間最大8時間(本体のみ)・最大16時間(ケース含む)/約1.5時間
付属品USB Type-Cケーブル(約0.2m)/充電ケース
評価・レビュー
音質
(4.5)
装着性
(4.0)
操作性
(4.0)
  • 高音質なハイレゾ音源に対応
  • 本体だけで8時間駆動
  • 専用アプリで音質カスタマイズが可能
こんな人におすすめ
専用アプリ「Headphones Connect」で音質カスタマイズできるので、好みのサウンドを得たい方におすすめです。

ファーウェイ(HUAWEI) FreeBuds 3i

タイプカナル型(完全ワイヤレス)
重量約5.5g×2
接続方式Bluetooth 5.0
バッテリー持続時間/充電時間最大3.5時間(本体のみ)・最大14.5時間(ケース含む)/非公開
付属品イヤーピース(XS/S/M/L)/充電ケース/USB Type-Cケーブル
評価・レビュー
音質
(3.5)
装着性
(4.5)
操作性
(4.0)
  • IPX7の防水性能を搭載
  • 完全ワイヤレス型イヤホン用に設計されたイヤーチップが付属
  • 物理ボタン機能搭載
Huawei(ファーウェイ)公式
こんな人におすすめ
本体に物理ボタン機能を搭載しているので、確実な操作を行いたい方におすすめです。

ノーブルオーディオ(Noble Audio) FALCON

タイプカナル型(完全ワイヤレス)
重量非公開
接続方式Bluetooth 5.0
バッテリー持続時間/充電時間最大10時間(70%音量時)/約1時間
付属品充電ケース/ポーチ/イヤーピース(S/M/L)/USBケーブル
評価・レビュー
音質
(4.0)
装着性
(4.0)
操作性
(3.5)
  • 高音質なハイレゾ音源に対応
  • 本体だけで8時間駆動
  • 専用アプリで音質カスタマイズが可能
こんな人におすすめ
専用アプリ「Headphones Connect」で音質カスタマイズできるので、好みのサウンドを得たい方におすすめです。

ボーズ(BOSE) SoundSport Free wireless headphones

タイプインイヤー型(完全ワイヤレス)
重量約18g
接続方式Bluetooth
バッテリー持続時間/充電時間最大5時間(本体のみ)・約10時間(ケース含む)/約2時間
付属品充電ケース/StayHear+ Sportチップ/USBケーブル
評価・レビュー
音質
(3.5)
装着性
(4.0)
操作性
(4.0)
  • 雨や汗に強い防滴仕様
  • 専用アプリでコントロール可能
  • イヤーウイングでしっかりと耳にフィット
こんな人におすすめ
防滴仕様なので、スポーツ時や屋外での使用におすすめです。

パナソニック(Panasonic) ワイヤレスステレオインサイドホン RZ-S30W

タイプカナル型(完全ワイヤレス)
重量約4g×2
接続方式Bluetooth 5.0
バッテリー持続時間/充電時間最大7.5時間(本体のみ)・最大30時間(ケース含む)/約4時間(本体⁺ケース)
付属品USB充電ケーブル/イヤーピース(XS/S/M/L)
評価・レビュー
音質
(3.5)
装着性
(4.0)
操作性
(4.0)
  • Bluetooth信号を左右独立して受信
  • シンプルながらおしゃれなデザイン
  • クリアな音声通話が可能
こんな人におすすめ
高性能なマイクを搭載しているので、クリアな音声で通話したい方におすすめです。

アビオット(AVIOT) TE-D01d mk2

タイプカナル型(完全ワイヤレス)
重量非公開
接続方式Bluetooth 5.0
バッテリー持続時間/充電時間最大11時間)/約2時間
付属品USB Type-Cケーブル/収納ポーチ/標準イヤーチップ(S/M/L)/SpinFit CP355(SS/S/M)/ウレタンフォーム(S/M)/イヤーウィング
評価・レビュー
音質
(3.5)
装着性
(4.5)
操作性
(3.5)
  • 抜群のコスパを誇るイヤホン
  • 付属のイヤーピースが豊富
  • 急速充電機能搭載
こんな人におすすめ
数種類のイヤーピースが付属しているので、好みのフィット感が得たい方におすすめです。

ジェイビーエル(JBL) LIVE300TWS

タイプカナル型(完全ワイヤレス)
重量約67.3g
接続方式Bluetooth 5.0
バッテリー持続時間/充電時間最大6時間(本体のみ)・最大14時間(ケース含む)/約2時間
付属品イヤーチップ(S/M/L)/ウィング付きスタビライザー(S/M/L)/USB Type-C充電ケーブル
評価・レビュー
音質
(4.0)
装着性
(4.0)
操作性
(4.0)
  • 外部音取込み機能搭載
  • ボイスアシスタント機能対応
  • 無料専用アプリで設定可能
こんな人におすすめ
外部音取込みや「トークスルー」機能が搭載されているので、イヤホンを装着したまま会話したい方におすすめです。

ジャブラ(Jabra) Elite 75t

タイプカナル型(完全ワイヤレス)
重量約5.5g×2
接続方式Bluetooth 5.0
バッテリー持続時間/充電時間最大7.5時間(本体のみ)・最大28時間(ケース含む)/約2時間20分
付属品非公開
評価・レビュー
音質
(4.0)
装着性
(4.0)
操作性
(4.0)
  • IP55の防水防塵機能
  • 2年間の保証付き
  • ノイズキャンセリング機能搭載
こんな人におすすめ
防水防塵機能を備えているので、屋外での使用が多い方におすすめです。

2万円台で購入できるイヤホンの特徴

ワイヤレスイヤホン
2万円台で購入できるイヤホンの特徴は、以下の3つです。

  • 有線は着脱式になっている
  • 高性能なノイキャン機能
  • 耳から落ちない装着感の良さ

有線は着脱式になっている

2万円台の高級イヤホンになると、有線の場合ほとんどは着脱できるリケーブル仕様になっています
両方のイヤホンに差し込みコネクタがあり、そこにケーブルを抜き差しすることが可能。
着脱式イヤホンのメリットはやはりケーブルが断線した時に、買い替え費用がケーブルだけで済む点にあります。
少し費用はかかりますが、長く愛用されたい方には着脱式のリケーブル有線モデルをおすすめします。

高性能なノイキャン機能

2万円台の高級ワイヤレスイヤホンになると、多くの場合、ノイキャンの性能が上がります。
ソニーの多くのカナル型モデルに見られるよう、特にアクティブ・ノイズキャンセリング(ANC)機能が充実
外部音を相殺する音をイヤホンから出すことで周囲のノイズを打ち消す仕組みになっています。
一方で、パッシブ・ノイズキャンセリング機能も要注目。
インイヤー型のパッシブ・ノイキャンには、ヘッドホンなみに遮音性が極めて高いイヤーカップ構造のものもあります。
雑踏や公共交通機関で高音質の音楽を聴きたい方には、高性能なノイキャン機能のあるモデルをおすすめします。

耳から落ちない装着感の良さ

2万円台の高級ワイヤレスイヤホンになると、イヤーカップが耳にジャストフィットするタイプが数多くあります。
Beatsの最新モデルに見られるよう、イヤーカップの上部にフックがあり耳に引っかかるので落ちにくくなります。
高級シリコン製素材のものも多く、長時間使用しても疲れにくく肌荒れ予防も期待できるでしょう。
またほとんどの機種には高い防水性能もあり、汗や雨に抜群の耐久性を発揮します。
イヤホンが落ちやすいスポーツ時の使用に最適なイヤホンを探している方には、装着感の良いモデルをおすすめします。

安いイヤホンと高いイヤホンの違い

ワイヤレスイヤホン
安いイヤホンと高いイヤホンの違いは、やはりまず音質にあるでしょう。
Appleの「H1チップ」が備わっているBeatsのイヤホンのように、高性能ドライバが最高級のサウンドを実現しています。
高性能のノイキャンや外部音取り込みモードなど機能性の充実ぶりでも違いは顕著。
バッテリー性能でも安いイヤホンが3~4時間の連続再生時間なのに対し、高いものは5~10時間ほどになります。
あまり知られていませんが高いものほど最小音量が小さく、勉強や仕事中など静かな環境で使いやすい点も見逃せません
イヤホンにこうした多くのメリットを期待する方には、2万円台や2万円に迫る価格のイヤホンをおすすめします。

2万円以下のイヤホンのおすすめメーカー一覧

2万円以下のイヤホンのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

  • Shure(シュア)
  • Beats(ビーツ)
  • SONY(ソニー)

Shure(シュア)

Shure(シュア)はアメリカのオーディオ製品メーカーで、もうじき創業100年を迎える老舗の国際音響ブランドです。
シュアは10万円を超えるものもあるほど、日本でも最高級の有線イヤホンの販売で有名。
しかし今回取り上げたモデルのように2万円を切る高コスパ品も数多くあります。
最も評価されているのは音質の高さですが、ヘッドホン並みの遮音性の高さや着脱式ケーブルでも評価されています
また大半のモデルが半透明の美しいデザインである点でも大人気。
有線でおしゃれなハイエンドモデルをお探しの方にシュアはおすすめのメーカーです。

Beats(ビーツ)

ビーツはラッパーのドクター・ドレーも設立に関わったアメリカの新進オーディオ機器メーカー。
2014年にAppleに買収され、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスと非常に相性の良いブランドに生まれ変わりました。
ビーツといえばヘッドホンですが、カナル型イヤホンでも今やAppleの本家AirPodsにも並ぶ評価を受ける高コスパ品もあります。
Appleの「H1チップ」による音質の高さと共に、高性能ノイキャンや装着感の良さでも大好評
AppleやBOSE社製品より安く手に入る最高級のワイヤレスモデルをお探しの方にビーツはおすすめのメーカーです。

SONY(ソニー)

ソニーは言わずと知れた、古くから音響面で最も高い評価を受ける国際的な総合メーカーです。
ソニーのイヤホンの多くはカナル型の完全ワイヤレスイヤホンで価格帯は大体、1万円から4万円ほどまで。
1万円以下では機能性が乏しい反面、イヤホン自体にメモリがあって曲を貯めることができる優れものもあり。
2万円以下ではノイキャンや外部音取り込みモードがあり、今回紹介した「WF-1000XM3」のようにハイレゾ級音質のものもあり。
安心の国産ブランドの中、特にノイキャンに強みがあるカナル型モデルをお探しの方にソニーはおすすめのメーカーです。

2万円以下のイヤホンの選び方

イヤホンとケーブル
2万円以下のイヤホンの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 有線か完全ワイヤレスかで選ぶ
  • コスパの高さで選ぶ
  • ヘッドホンのような低音の強さで選ぶ

有線か完全ワイヤレスかで選ぶ

現在イヤホンは接続方式で有線か完全ワイヤレスかで大別されるようになりました。
音質のみにこだわりたいオーディオ愛好家の方にはやはり有線イヤホンがおすすめ。
一般的に直接ケーブルでつながっているぶん原音を忠実に再生し、Bluetoothより通信も安定しています。
スポーツの最中や交通機関での移動時などアクティブに使いたい方にはワイヤレスがおすすめ。
ケーブルが邪魔にならないぶん自由な動きができて、耳から落ちにくい抜群の装着感のモデルも数多くあります。

コスパの高さで選ぶ

2万円以下のイヤホンにも、2万円台やそれ以上の価格の性能を持つコスパの高いモデルが少なくありません。
今回取り上げた「ゼンハイザー IE 100」や「Beats Fit Pro」はチップやドライバに上位機種と同等のものを採用しています。
Amazonレビューや各種口コミサイトを調べれば、音質などの実際の性能もリアルにチェック可能。
コスパの高いイヤホンを買いたい方は、そのぶん手間をかけてスペックの詳細やユーザーの意見を参考にすると良いでしょう。

ヘッドホンのような低音の強さで選ぶ

イヤホンにもヘッドホンに迫るような低音が効いたモデルもあります。
ソニーの「Extra Bass」シリーズが代表的なモデルで、イヤホンと思えない迫力の重低音でAmazonレビューなど口コミでも大好評。
密閉感が高いほど低音が増幅されるので、カナル型でパッシブ・ノイズキャンセリングのモデルも最適でしょう。
また2万円台に迫る高級モデルには、アプリで音質をカスタマイズできる機種も多くあります。
イヤホンにも低音の強さを求める方は、内蔵ドライバの低音性能とイヤーチップの遮音性に注目すると良いでしょう。

2万円以下のイヤホンの重要ポイントまとめ

2万円以下のイヤホンの重要なポイントは以下の3つです。

  • 接続方式をチェックしよう
  • 本体の重さも装着感に影響あり
  • ワイヤレスタイプはバッテリー駆動時間にも注意して選ぼう


アップル社のairpods
【最新版】防水完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気10選。お風呂やスポーツにも安心!

白の完全ワイヤレスイヤホン
【重低音】完全ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング17選|1万円以下や高級モデル

白いワイヤレスイヤホンとケース
【2023】安いのに高音質◎コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ22選

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