【2020年版】加湿空気清浄機のおすすめ15選!高品質から格安品まで

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最近の家電製品はさまざまな分野で、中国製などいわゆる格安家電が人気を集めています。しかし加湿空気清浄機は格安家電より、日本メーカーなどそれなりの値の価格帯の製品が人気となっています。消費者から、価格より品質が重視されている製品分野と言っていいでしょう。

それだけに、選ぶ際にも品質・機能に注目するべきでしょう。もちろん、格安な製品や機能を絞った安い製品もあります。

加湿空気清浄機の注目したい機能・性能

加湿空気清浄機の注目したい機能・性能は、以下の3つです。

  • 加湿機能
  • 空気浄化機能
  • 静かに運転する機能

加湿機能

当たり前ですが加湿機能が強力な製品が多くなっています。高価格帯の製品なら長時間の加湿は当たり前ですし、数千円の安価な製品でも7〜8時間は加湿できる製品が多くなっています。

部屋全体にミストを行き渡らせるまでの速さをウリにしている製品も目立ちます。

空気浄化機能

こちらも当然ですが、おおむね1万円前後の標準的な加湿空気清浄機では3枚フィルターはもはや当たり前、それ以外にもプラズマクラスターやナノイーなど、さまざまな機能で空気浄化を図っています。製品が選ばれる際、もっとも重視されやすいポイントとも言えるでしょう。

最近の製品ではイオンなどの放出と集塵してからのフィルター濾過の、ダブルで空気清浄を図る製品が多くなっています。

静かに運転する機能

加湿空気清浄機は長時間つけっ放しで運転するものだけに、動作音は気になるところです。多くは35〜25dBの製品が多く、ほとんどの人にとって、これくらいのレベルなら気にならない程度と言えるでしょう。25dBはささやき声のようなレベルです。

「おやすみ運転」など、さらに動作音を抑える機能が付いている製品もあります。就寝中もつけっ放しにしたい人には重要なポイントとなるでしょう。

加湿空気清浄機のおすすめメーカー

加湿空気清浄機のおすすめメーカーは、以下の3つです。

  • シャープ
  • パナソニック
  • ダイキン

シャープ

加湿空気清浄機で強さを見せているのが日本のシャープです。1万円〜から高級機まで、幅広い製品をラインナップしています。

もはやシャープの代名詞とも言うべき「プラズマクラスター」を搭載し、強力な空気清浄機能を発揮。ブランドに対する信頼で評価と支持を集めていると言っていいでしょう。

パナソニック

シャープがプラズマクラスターなら、パナソニックは「ナノイー」です。最新機種では「ナノイーX」として、花粉のほかPM2.5、各種のアレル物質を強力に除去。シャープと同じく、そのブランド力で支持を集めていると言えます。

もうひとつ特徴としては吸い込み口を本体下部に配置し、床に近いところから集塵する製品が多くなっています。

ダイキン

お掃除製品で知られるダイキンも、加湿空気清浄機で人気を集めているメーカーです。ブランド化されているような独自機能は持たないものの、スマートフォンと連携して情報を表示したり、10年使えるフィルターなど、独自機能を打ち出し支持を集めています。

加湿空気清浄機の選び方

加湿空気清浄機の選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 各メーカーの独自機能
  • お手入れのラクさで選ぶ
  • アロマ機能

各メーカーの独自機能

加湿空気清浄機は、各メーカーが独自機能に力を入れている分野です。シャープの「プラズマクラスター」やパナソニックの「ナノイー」など、ある意味、製品以上に独自機能がブランド化されていると言っていいでしょう。

主に空気清浄に関する機能ですが、こうした機能が選ぶ際の重要なポイントになるでしょう。

お手入れのラクさで選ぶ

最近各メーカーが力を入れているのがこの部分です。多くの空気清浄機はフィルターを使うので、どうしても一定期間でフィルターの掃除や交換が必要になります。

このフィルターの掃除を自動化したり、あるいは10年間交換なしで使えるフィルターを装備していたり、できるだけ手間を省くようにしている製品が増えています。

どちらかと言うと高価格帯の製品が中心になりますが、手間をかけたくない人はこうした機能の付いた製品を選べばいいでしょう。

アロマ機能

加湿専用機ではほぼ標準装備のようになりつつあるアロマ機能ですが、空気清浄機との一体型でも備えている製品は多くなっています。

どちらかと言うと加湿がメインとなっている安価な製品に多く、アロマ機能が欲しい人はそうした製品から選ぶのもいいでしょう。安価なだけに、部屋全体用とは別に用意するのも1つの手です。

加湿空気清浄機のおすすめ人気ランキング15選

加湿空気清浄機のおすすめ人気ランキング15選を紹介します。

シャープ KC-G40-W

シャープ KC-G40-Wの仕様・製品情報

価格 15,550円 (2020年11月28日時点)
重量 約7.5kg
最大適用畳数 18畳(空気清浄)
ワット数 12W

シャープ KC-G40-Wのおすすめポイント3つ

  • プラズマクラスター搭載でこの価格
  • 高速な浄化スピード
  • 学習タイム運転機能付き

シャープ KC-G40-Wのレビューと評価

プラズマクラスターのお手頃価格モデル

加湿空気清浄機で強さを見せるシャープによるお手頃価格のモデルです。シャープと言えばコレ、と言うべきプラズマクラスター7000を搭載。小さな本体ながら、空気清浄なら最大18畳/加湿なら木造和室で7畳/プレハブ洋室で11畳まで対応。一人暮らしなら十分な機能です。

空気浄化スピードが速く、遠くのホコリやPM2.5など微細な粒子を強力に吸い込みます。子供部屋にぴったりな「学習タイム運転」機能も付いています。

シャープ KC-J50-H

シャープ KC-J50-Hの仕様・製品情報

価格 22,888円 (2020年11月28日時点)
重量 7.5kg
最大適用畳数 13畳

シャープ KC-J50-Hのおすすめポイント3つ

  • 部屋全体を流れるスピード循環気流
  • プラズマクラスター搭載
  • 3つのフィルターで脱臭・集塵

シャープ KC-J50-Hのレビューと評価

小さな粒子を強力に集める空気清浄機

13畳まで対応の、シャープのベーシックな空気清浄機です。部屋全体に空気の流れを作り出す「スピード循環気流」で、小さなホコリもパワフルに吸引。もちろんプラズマクラスターを搭載しており、空気中の花粉やアレルギー物質、ウイルスなどの働きを抑えます。

小さな粒子を99.97%集めるという「静電HEPAフィルター」をはじめ、3つのフィルターを搭載。強力な脱臭・集塵効果を発揮します。

シャープ KI-HS70-W

シャープ KI-HS70-Wの仕様・製品情報

価格 26,775円 (2020年11月28日時点)
重量 10kg
最大適用畳数 18畳(加湿、プレハブ)
消費電力 最大80W

シャープ KI-HS70-Wのおすすめポイント3つ

  • クラウドのAIで情報を分析
  • 交換目安などを教えてくれる
  • センサーで気流を最適化

シャープ KI-HS70-Wのレビューと評価

クラウドAIとセンサーで、最適な動作をする加湿空気清浄機

価格は上がりますが、シャープの高級加湿空気清浄機です。ネットにつなげてクラウド上のAIにアクセスし、本体が動作している地域の季節に合わせて情報を分析。交換の目安や現在の空気の情報を知らせてくれます。

本体内部にもセンサーを搭載し、空気の汚れ具合に合わせて気流を最適な状態に切り替えて運転します。部屋全体の空気を循環させることで遠くのほこりまで吸収し、素早く浄化してくれます。

シャープ FU-J50-W

シャープ FU-J50-Wの仕様・製品情報

価格 15,999円 (2020年11月28日時点)
重量 4.9kg
最大適用畳数 23畳
消費電力 最大約49W

シャープ FU-J50-Wのおすすめポイント3つ

  • 最大23畳まで対応
  • デザイン性の高い本体
  • 掃除機で吸いとるだけのフィルターお掃除

シャープ FU-J50-Wのレビューと評価

スタイリッシュでお手入れラクな加湿空気洗浄機

最大23畳まで対応している、シャープの強力な加湿空気清浄機です。スタイリッシュなデザインで、おしゃれな部屋やインテリアにもよく合います。

強め・弱めの運転を繰り返し、花粉やホコリを効果的に除去する「花粉運転」機能を搭載。ホコリはパネルを付けたままで外側から掃除機で吸いとるだけという、お手入れのラクチンさもうれしいところです。

シャープ KC-HD70-W

シャープ KC-HD70-Wの仕様・製品情報

価格 47,777円 (2020年11月28日時点)
重量 17.6kg
最大適用畳数 32畳(空気清浄)
消費電力 最大約270W

シャープ KC-HD70-Wのおすすめポイント3つ

  • 除湿にも対応
  • おまかせボタン1つで最適運転
  • 部屋欲しも快適に

シャープ KC-HD70-Wのレビューと評価

加湿+除湿、プラズマクラスター+センサーで、ボタン1つで快適空気に

加湿だけでなく、除湿にも対応している空気清浄機です。対応畳数も32畳(空気清浄)と広くなっています。

高濃度プラズマクラスター7000を搭載し、ホコリ・ニオイなど5つのセンサーも搭載。おまかせボタン1つで、自動的に最適な形で空気を清浄してくれます。プラズマクラスターの力で、お部屋に洗濯物を干す時も快適に。アマゾンで5万円越えという空気清浄機としてはかなりの高級機ですが、価格に見合うだけの高性能機です。

ダイキン MCK55V-T

ダイキン MCK55V-Tの仕様・製品情報

価格 30,800円 (2020年11月28日時点)
重量 9.5kg(水無し)
消費電力 56W(空気清浄ターボ)
最大適用畳数 25畳(空気清浄)

ダイキン MCK55V-Tのおすすめポイント3つ

  • 横幅わずか27cm
  • ニオイの元をストリーマで分解
  • 10年交換不要なフィルター

ダイキン MCK55V-Tのレビューと評価

スリムで置きやすい、高性能な加湿空気清浄機

高さは70cmありますが、横幅はたったの27cmと、設置しやすさにこだわったスリムな加湿空気清浄機です。ニオイの元となる物質を吸収するだけでなく、ストリーマで分解することで高い消臭高価を発揮。2.5μm以下の微細な粒子を除去できるとしています。

集塵フィルター・加湿フィルターは10年間交換不要と、長期にわたって使えるのが大きな魅力です。

日立 EP-NVG70-W

日立 EP-NVG70-Wの仕様・製品情報

価格 32,480円 (2020年11月28日時点)
重量 約11.8kg
最大適用畳数 32畳(空気清浄)

日立 EP-NVG70-Wのおすすめポイント3つ

  • 8畳なら7分で浄化
  • 最大32畳まで対応
  • 「快速花粉」で花粉をキャッチ

日立 EP-NVG70-Wのレビューと評価

お手入れは1年1回。手間いらずの高性能清浄機

浄化スピードの速い「ワイドスピード集じん」機能により、8畳ならわずか7分できれいな空気に。最大で32畳まで対応しているという強力な空気清浄機です。加湿も最大27畳まで対応してます。

「快速花粉」気流を生みだし、花粉をすばやくキャッチ。空気の汚れやいやな匂いを素早く除去してくれます。

ダイキン MCK70W-W

ダイキン MCK70W-Wの仕様・製品情報

価格 51,900円 (2020年11月28日時点)
重量 12.5kg
ワット数 73W(ターボ時)
最大適用畳数 31畳(空気清浄)

ダイキン MCK70W-Wのおすすめポイント3つ

  • スマホで操作できる
  • スマホで空気の状態を確認
  • 10年使えるTAFUフィルター

ダイキン MCK70W-Wのレビューと評価

スマホ連携で、空気の状態が見える加湿空気清浄機

スマートフォンと連携した遠隔操作に対応した加湿空気清浄機です。操作するだけでなく、スマートフォンでお部屋の空気の状態を見ることもできます。

なんと10年交換不要というお手入れ不要なTAFU(タフ)フィルターを搭載。面倒な交換の手間を省くとともに、長期間に渡ってホコリなどを集める力が持続します。

ダイキン MCZ70U-W

ダイキン MCZ70U-Wの仕様・製品情報

価格 74,400円 (2020年11月28日時点)
重量 26.4kg
消費電力 18W(空気清浄標準)
最大適用畳数 31畳(空気清浄)

ダイキン MCZ70U-Wのおすすめポイント3つ

  • 除湿・加湿両対応
  • 1年中快適な湿度をキープ
  • プラズマイオンとストリーマで強力浄化

ダイキン MCZ70U-Wのレビューと評価

湿度を保つ力に優れた空気清浄機

除湿にも対応した、ダイキンの最高級モデルです。除湿・加湿両対応により部屋の湿度をコントロールし、1年中に渡って快適な空気の状態を作り出します。湿度は自動調整、もしくは任意の湿度に設定してキープのいずれでも運転可能です。

アクティブプラズマイオンを放出し、吸い込んだ有害物質をストリーマで酸素分解。2つの力で強力に空気を浄化します。

パナソニック F-VXS70-TM

パナソニック F-VXS70-TMの仕様・製品情報

価格 63,146円 (2020年11月28日時点)
重量 約10.2kg
消費電力 53W(ターボ)、9W(静音)
最大適用畳数 31畳(空気清浄)

パナソニック F-VXS70-TMのおすすめポイント3つ

  • コンパクトなデザインでお部屋にマッチしやすい
  • ナノイーXで除菌・脱臭
  • 1時間700mlの加湿力

パナソニック F-VXS70-TMのレビューと評価

加湿も強力なナノイー搭載機

パナソニックの「ナノイー」テクノロジー搭載の加湿空気清浄機です。薄型でコンパクトなデザインでさまざまなお部屋にマッチ&設置しやすくなっています。

「ナノイーX」で花粉・PM2.5・アレルギー物質などを分解・無力化。最大で1時間に700mlという、強力な加湿機能も備えています。

パナソニック F-VXP90-W

パナソニック F-VXP90-Wの仕様・製品情報

価格 89,400円 (2020年11月28日時点)
重量 11.8kg
消費電力 88W(ターボ)
最大適用畳数 40畳(空気清浄)

パナソニック F-VXP90-Wのおすすめポイント3つ

  • パナソニックの高級モデル
  • 強力な花粉クリーニングモード
  • メガキャッチフォルムでしっかり集塵

パナソニック F-VXP90-Wのレビューと評価

強力な花粉クリーニングモード搭載のパナ高級モデル

アマゾンで5万円越えというパナソニックの高級モデルです。「ナノイーX」搭載はもちろん、さらに「花粉クリーニングモード」を搭載することで、花粉に含まれるアレル物質を強力に撃退します。

吸い込み口を本体下部に配置した「メガキャッチフォルム」により、床上によく溜まる花粉や有害物質を効率的に吸い込みます。

アイリスオーヤマ HXF-A25

アイリスオーヤマ HXF-A25の仕様・製品情報

価格 9,990円 (2020年11月28日時点)
重量 33×59×25cm
消費電力 52.0W(強)、5.5W(弱)
最大適用畳数 18畳(空気清浄)

アイリスオーヤマ HXF-A25のおすすめポイント3つ

  • 8,000円代のお求めやすい価格
  • 空気清浄と加湿を別々に設定可能
  • 加湿7時間までOK

アイリスオーヤマ HXF-A25のレビューと評価

10畳までOKの格安空気清浄機

格安な電化製品で知られる、アイリスオーヤマの加湿空気清浄機です。こちらもモデルも空気清浄は10畳までながら、アマゾンで8,000円代となっています。

空気清浄機能と加湿機能が別々に作動し、空気清浄の強度に関わらず、加湿力を任意に設定可能。フィルターは3種類搭載し加湿も連続7時間までOKと、アイリスオーヤマらしい、格安なのに機能充実の製品になっています。

TaoTronics TT-AH017

TaoTronics TT-AH017の仕様・製品情報

価格 5,899円 (2020年11月28日時点)
発送重量 3.4kg
1日あたりの電気代 10円未満
最大適用畳数 12畳

TaoTronics TT-AH017のおすすめポイント3つ

  • 卓上設置も可能なサイズ
  • 夜間モード搭載
  • チャイルドロック機能付き

TaoTronics TT-AH017のレビューと評価

コンパクトで、夜間運転が得意な清浄機

アマゾン価格で約6,000円と、非常に安価ながら最大12畳までの広さに対応した加湿空気清浄機です。1日あたりの電気代はわずか10円未満と、省電力性能も優れています。

コンパクトな本体で、卓上置きも十分可能。操作はすべてダイヤルで行うというシンプルさで、スチームの噴出口もそれほど温度が上がらない設計なので子ども部屋向けとしてもおすすめです。

LXLY MOS-A1

LXLY MOS-A1の仕様・製品情報

価格 4,398円 (2020年11月28日時点)
重量 7.2kg
消費電力 52.0W(強)、5.5W(弱)
最大適用畳数 18畳(空気清浄)

LXLY MOS-A1のおすすめポイント3つ

  • 500mlペットボトルほどの大きさ
  • マイナスイオンで空気浄化
  • アロマ機能付き

LXLY MOS-A1のレビューと評価

持ち運んで使える、小さな空気清浄機

アマゾンで5,000円を切るという格安空気清浄機/加湿器です。500mlのペットボトルほどの大きさで置く場所を選ばず、持ち運んで使う空気清浄機としても便利に使えます。

小型でもマイナスイオンを放出し、空気中の有害物質や細菌を除去。アロマ機能も付いており、匂いでも楽しめます。

Proscenic 807C

Proscenic 807Cの仕様・製品情報

価格 9,990円 (2020年11月28日時点)
重量 約3.6kg
消費電力 110W

Proscenic 807Cのおすすめポイント3つ

  • スマホアプリを用意
  • ミスト量やタイムスケジュールを設定可能
  • 7段階のミスト調整

Proscenic 807Cのレビューと評価

スマホから制御できる加湿空気清浄機

スマートフォン向けのアプリが用意されており、そちらから動作を制御できる加湿空気清浄機です。アプリからミストの量はもちろん、加湿する時間帯のタイムスケジュールまでこまかく設定できます。

ミストの強さは7段階で調整可能。セラムフィルターで、清潔なミストを噴出します。動作音も36dBと低く、約1万円という価格の割には機能充実の1台です。

まとめ

加湿空気清浄機のユーザーは花粉症や何らかのアレルギーなど、「便利だから」と言うよりは「生活にとって欠かせないもの」という基準で使う人が少なくありません。価格が高くても高性能な製品が欲しい、という需要の強い製品カテゴリと言えるでしょう。

どの製品も加湿範囲などはおおむね価格比で横並びと言ってよく、シャープなら「プラズマクラスター」パナソニックなら「ナノイー」など、各メーカーが独自機能で差別化を図る傾向が強くなっています。シャープが強さを見せているのも、知名度の高い独自機能の勝利と言えるかもしれません。

逆にアイリスオーヤマなど、強く独自機能を打ち出さないメーカーはリーズナブルな製品が多くなっています。

各社の独自機能に注目した上で「自分にとってその機能が必要かどうか」を見極めるのが、選ぶ際のポイントになるでしょう。